お客様先で事業運営にファンクショナルアプローチを導入されていて、

研修をされるとのことでしたので、こっそり参加をさせていただきました。


ファンクショナル・アプローチ(機能的研究法)とは、問題を直接解決しようとする今までの方法と異なり、一度ファンクション(機能、効用、意図)に置き換えてから解決しようとする、GE社で開発された革新的な問題解決の技術のことです。~HPより抜粋~


情熱大陸や著書でなんとなーくは理解してはいたのですが、非常に面白い。


すべての事柄をファンクション(機能)に置き換え、本質的に問題解決を行っていこうという方法論。


著者の横田尚哉さんは、このファンクショナルアプローチを建設コンサルのパシフィックマネジメントで導入させ、2000億円以上の公共事業のコスト削減を実現したとか。


受けた研修は、


ある題に沿って、物事を機能や効果に分類して「誰のため?何のため?」を考えること。


今までのフレームワークを使った分析やマインドマップやロジックツリー等での整理と


原則は同じです。


研修を行っていくうちに結構目に見えないものが見えてきたり。


気づいていなかった機能や効果が目に見えてきたり。


使う使わないは別として、


ひとつの武器としてもっておくのは非常にいいですね。




不景気から新卒採用を控える企業がでてきて、大学卒業後3年は新卒扱いとしている企業がチラホラでてきてますね。


採用活動遅延化も



一般的には新卒採用は

・「ダイヤモンドの原石」となる優秀な人材を見つけやすい。
・定着率が高い

といわれています。


実際にそうですね。


新卒社員を教育をしていくことで、



吸収力があって活躍でき、定着率の高い、さらには給与も安い。



高収益型の人材投資のスキームができあがります。





ただ、それ以上にいい影響もあります。




結構多くの企業では、気づいていません。



それは、、、



「既存社員の教育のため」



なのです。


実際は新卒社員を教える既存社員のため。


なのですが。


新人を教える社員はある程度仕事を覚えた若手社員である場合がほとんど。


その若手社員が、新入社員に仕事を教えることで彼らにとっても

してきた仕事を体系化してアウトプットすることで自身の仕事の振り返りにもなり。
カタチにすることができるのです。

さらには、新入社員に教えることがうまくいかない場合でも
うまくいくために考えていくことで自身の改善にもつながります。


上記のサイクルを回していくことで、既存社員のレベルがあがっていきます。


新卒社員にとっても既存社員にとっても好循環を回していくことができる。
いい仕組みですね。


ただし、1つの考えに固執してしまい問題発見がおろそかになってしまう可能性があることから


中途社員と新卒社員をうまくミックスして組織化することが重要です。
地震の影響で、関東方面の飲食店が大打撃を受けていると聞いてます。


実家が飲食店なので、この問題はホント笑えない。


まずは、おいしいものをおいしいと感じられる状態にならないといけないが
おいしいと感じることができる人はいるはず。なので、どんどん飲食店や趣味にお金を
使えばいい。


twitterでホリエモンや多くの方が、「自粛せずにお金使っていつもどおりのことをしよう」
とメッセージを発信しています。


その通りだと思います。


経済が回んないと税収が減り、日本自体の経営ができなくなる。


自分もできることをして、価値を生んで、対価としてお金を稼いで
どんどん投資や消費をしていきたい。