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目指せ動物のお医者さん

獣医学生の気まぐれな日記です。
日常で思ったこととか、授業のこととか。

午前中に家庭教師のバイトをしていて、ふと自分の浪人時代を思い出しました。


夏休み、勉強に飽きてきてなかなか身が入らなかった時期だったと思います。


大学受験は険しく、もう経験したくないものです。それは誰もがほとんど思っていることだと思います。




と同時に、その苦しい経験が今の自分を作っていて、決して思い出したくない物でもないんです。
人生で一番勉強を頑張った時間。


これは、受験を頑張り抜いた人だけがわかること。



受験生の皆さん、まだ時間はあります。


長い人生のうち、たった1年や2年勉強だけに捧げてもいいのでは?
勉強してる姿は誰でも格好よく、素晴らしいものです。
妥協はみっともないです。


努力する才能

君にもあるはずです。
こんな僕にもありました。笑


Now or Never
今やるか、決してやらないか





今日のところはintroductionまで読み進めました。

このブログ、どんな方がお読みになってくれているかわかりませんが、獣医学部に限らず理系の学部に進もうと努力されている受験生が読んでいることを勝手に想定し、英語の学術論文の構成について初心者ながら書いてみます。


まず、前提として、科学論文は英語で書かないと雑誌に載りません。
論文は紙媒体にして世に送り出さないとその実験自体無かったものになってしまいます。
卒論は日本語でも良いみたいですが、英語の方がかっこいいですww


さて、論文の段落構成は以下のようなものが一般的かと。

1.abstract
これは前の記事にもありますが、まず始めにその論文の要点を書いてしまう段落です。ここを読めば大体どんなことを書いた論文なのかがわかります。
2.introduction
その実験の背景説明や使用する動物などの説明などです。
3.material and methods
実験に使う手法、そして道具(生命科学系の実験では使用する動物など)についての具体的な説明です。
個人的には、この段落が一番専門的な(?)単語が多くて読みにくいです。
4.result
読んで字のごとく、実験結果を説明する段落です。
5.discussion
結果に対して筆者が考察を繰り広げ、掘り下げていきます。読んでいて一番面白い段落かと。

この後参考文献などが書かれています。



これらの説明はまだ学生としても未熟な僕が勝手に書いているものなので、いくぶん適当な解釈になっていると思います。
ですのであくまで参考程度に。。



今日相方がさっそく生命科学系の論文を印刷してきたので、いまから読んでみようと思います。

単語帳はなかなか良いのが見つからず、買うのは保留になりました。


論文にざっと目を通すと、細菌学で登場した菌がちらほら。
Pseudomonas aeruginosa…緑膿菌
K.pneumonia…肺炎桿菌
P.multocida
などなど。



さて、やりますか。