目指せ動物のお医者さん -12ページ目

目指せ動物のお医者さん

獣医学生の気まぐれな日記です。
日常で思ったこととか、授業のこととか。

解剖学で覚えた内容を列挙!!

ウサギの肝臓は6葉、肺は7葉
ラットは肝臓も肺も5葉(胆嚢なし)
ウマは長趾伸筋無し
ウシは腓骨退化
ウマ、ウサギ、ラットの腓骨は上半分
ニワトリには子宮が無い
雌ウマには切歯が無い
ウサギの肋骨は12本
ラットでは大動脈弓から左総頸動脈が分枝


電車内ひまなのでやってみました。








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解剖学の試験を明後日に控え、ひたすら暗記作業に追われているはじっぺです。


解剖学とは言っても正確には「局所解剖学」(イヌ)と「比較解剖学」(ネコ、ウマ、反芻類、ブタ、ウサギ、ラット、ニワトリ)の2科目の試験を同時にやる感じです。

局所解剖学はだいぶできるんですが、どうしても比較解剖学は量が多く覚えにくいので苦労してます。


ウマとラットには胆嚢が無いんだぜー!!
ウマの顎二腹筋は二腹あるぜー!!
ウマの大腿二頭筋は三頭あるぜー!!
など、どや顔したって全く関心を持ってもらえません。





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今学期の期末試験の火蓋は2月9日に切って落とされるわけですが、例のごとく詰んでおります、はい。

科目数8のうち、過去問と問題があまり変わらない(あるいは全く同じww)科目は5科目。
この科目くんたちはもはや前日に何とかしてみせます。
過去問至上主義です。

しかーし、残り3科目(薬理学、生理学、解剖学)は予め勉強しておかないと痛い目にあいます。


これらの科目の特徴といえば、
①試験問題が毎年違う
②覚える量がもはや殺人的
③救済措置が無い(薬理学だけ除く)
といったところ。

なのでいまのところの勉強はこれらの科目に絞られてくるわけで、いったい一日何単語を覚えてるのかわかりません。
解剖学に至っては高校生物ⅠⅡの内容前部より多いと思われます。
僕の脳みそはパンクするのです。


でもね、こんなに愚痴を言ってはいますが、勉強してて面白いんですよ。
「あ~こういう仕組みでパゾプレシンは水の再吸収を促進するんだー」
「まじか…イルカがウシから…?」
などなど。


苦難の日々と未知との遭遇は紙一重なんだなと感じる今日この頃です。

では、この辺で!!
これからは自分で勉強してて面白いと思ったことなんかを書いていきたいですね。



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