おおきなかぶを収穫しました。


葉っぱは、お味噌汁に入れたり、煮物に添えたりしてその時々で頂戴していました。


そしていよいよかぶです。



ペットボトルの半分くらい大きいです。



猫ちゃんのおもちゃの玉と比べるとこんな!あ、猫ちゃんのおもちゃの玉が普通のかぶくらいの大きさです。



葉っぱも見事


大根くらいのボリュームです。

煮物にしていただきました。


ごちそうさまでした。






ご報告が遅くなりましたが、「日本歌曲コンサート」が無事終了しました。





あすかさんは絶対に音程を外さない!

これ、歌手なら普通でしょ?と思われるかもしれませんが、全然普通ではありません。ポップスの歌手の方はそういうのはあまり関係ないですが、クラシックの歌手の方でも不安定な音を出してしまう方多々いらっしゃいます。しかも伴奏は柳本先生のオリジナル編曲。その時の即興も入るのでいくら練習を積んだ声楽家でもうっかりつられるはず。なんですが、絶対外さない。特に「日本歌曲」は西洋歌曲と違ってメロディも発声もとっても難しい。しかも日本人の私達は歌詞に不自然さがあったらすぐわかる。


柳本先生によるインストゥルメンタルの朧月夜やさくらさくらも大変喜ばれていました。それぞれにドラマがあり、歌詞がないからこそ自分の想像力を膨らませられたかと思います。


今回のコンサートで初めて「日本歌曲」って言葉を聞いた方もいらしたし、「唱歌」や「童謡」以外の「日本歌曲」を初めて聞いたという方もいらっしゃいました。


日本の作曲家というと、坂本龍一さんや久石譲さんが有名ですが、山田耕筰さんや武満徹さんの曲ももっともっと多くの方に聞いていただきたいなと思いました。


柳本小百合さん 山田亜寿香さん





グリンピースです♪





かわい〜い


お豆ごはんにしました。


柔らかくて香りが良くて、幸せでした。



 

 

 

今、昭和歌謡や昭和ポップスを歌う会が大流行りです。

はじめてピアノの会でも千代田区の歌の会を担当していますが、

多くの方にお越しいただいています。

 

4月11日の「日本歌曲ってすてき!言葉を味わい楽しむコンサート」は、「昭和歌謡」とは違う「日本歌曲」のコンサートです。唱歌も童謡も歌います。

 

 

日本歌曲?昭和歌謡とは違うの?という方、わりといらっしゃるんですが、現時点では違うんです。

 

「日本歌曲って昔音楽の時間にやったやつでしょ、童謡や唱歌は幼稚園生が歌うやつでしょ、大体音楽の教科書に載ってる歌は嫌いだった」という方も多いでしょう。

 

私も音楽の授業は嫌いでした。

歌もなんか気持ちに寄り添ってない歌詞ばっかりで、単調で、古臭くて、ノリが悪くて「胸に響かないんだよね〜」とか偉そうに思ってました。

 

しかし。

こんなに味わい深い物だったのか、と気づいたのは大人になってから。童謡も歌曲も音楽を勉強して日本語のイントネーションのまま曲が作られていると知ってから。唱歌は機能和声で作られているからこそ変化をつけられると知ってから。趣味で短歌をはじめて、言葉の取捨選択の難しさを実感して「こんなもん、作れない!!」とわかってから。

 

 

 

今回のコンサートでは、その日本歌曲の特性を活かして、作曲家でもある柳本小百合さんがオリジナルの編曲でピアノを弾いてくれます。「あの歌がこうなるとは〜」と唸ります。

山田亜寿香さんは、確かな技術で、天性の美しい声で歌い上げる歌手の方です。表現力がすごくてまたまた「あの歌がこうなるとは〜」の驚きしかありません。

 

そして皆様の疑問、昭和歌謡と日本歌曲の違いは一発でわかります。そのあたりもぜひ楽しみにお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月11日の

「日本歌曲ってすてき!言葉を味わい楽しむコンサート」に先立ち、4月1日に解説講座をすることになりました。

 

 

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✳️日本歌曲の成り立ちと魅力

 

4月1日(水)小金井市貫井北公民館 10:00〜

 

参加費1000円

 

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それで今色々調べごとをしているのですが、なんか日本人が西洋と肩を並べよう!と頑張ってきた姿が目に浮かび、うるうるしてしまいます。

 

西洋が必ずしもいいわけでも偉いわけでもありません。

でもいいものはいいと正当に評価して、自分たちにないものを柔軟に取り入れて、努力を惜しまず、単なる真似ではなくそれ以上のものを、自分たちのオリジナリティを捨てずに作るって、日本人ってどれだけ素直で頑張り屋さんなんだろう、と本当に誇らしく思います。

 

 

 

ここに書いてある曲は、ギョッとするほどの名曲です。

そして皆様が歌ったことのある童謡や唱歌もじっくり聴くとこんなに意味が深かったんだと心に沁みます。言葉が心にすうっと入ってきて、「歌こそ音楽」と感じられます。

 

そうそう、童謡唱歌ってひとくくりにされますが、実はバチバチの対抗版として作られたんです。

この辺のお話も解説講座で致します。

 

コンサートにいらっしゃる予定の方はきっとコンサートが2倍楽しめると思います。

そして、ご都合がつかずコンサートにはいらっしゃれない方もこれだけで「へえ〜」って楽しんでいただけるのではないかと思います。

 

良かったらお越しください。

 

 

 

 




3月、4月のどれみみくらぶのリトミックは「春」がテーマ。


春になると花が咲いたり、虫たち動物たちが動き始めます。


花粉症は辛いけれど、何かが始まる予感たっぷりの季節ですね。


ぜひ季節を音楽で味わいにいらしてください。


お母様、お父様だけでなく、おばあちゃまやおじいちゃまとのご参加も大歓迎です!


どれみみくらぶでは、グループで楽しむピアノ導入コースも始まります!またご案内しますのでお楽しみに♪


 

 

 

先日ちびっこレッスンのお母様たちと懇談会をしました。

「子供が練習しなくて、ついつい叱ってしまう。これでは音楽が嫌いになってしまう、音楽は楽しむものなのに本末転倒だ」とお母様たちは悩んでいました。

 

 

ちょうどオリンピック真っ最中です。

彼らは並々ならぬ努力をしてあの場にいます。同じ人間なのに、あれだけのことをするなんて。もちろん才能が違いますが、あの場に至るまでの努力、辛い時間を乗り越えた強さに、私たちは勇気をもらい、感動します。

 

楽しいこととラクをすることは違います。

たとえプロにならなくても、ラクをして得られるものはたかが知れています。

悩めるお母様たちに「ピアノはラクして楽しいだけでは、弾けません」と伝えました。

 

何しろピアノはそれまでに経験したことのない頭の使い方をしなくてはいけません。

音符の高さを覚え、音符の長さを覚え、右手と左手の読み方の違う5線を見ながら、指番号を確認し、左右違う指で左右違う音を同時に弾き、それを止まらず弾く練習をし、最後はその曲らしく感情を込めろ、と。しかもこれを全部同時にこなさないといけない。

それってそらで紙に「薔薇」と書くよりも難しい事です。

ピアノを弾けるようになるためには、苦しくて上等、なんです。

 

音楽は好きだけど練習が嫌いなのは当たり前です。「うちの子」だけではありません。大人もです。

掃除すると気持ちいいのはわかっていてもめんどくさい。

英語を話せるようになりたいけど、続かない。単語覚えられない、すぐ忘れる、遊びたい、眠たい、出かけたい。。

 

そして何が嫌って、大人も子供も考える事が嫌なんです。

どうしたら上手になるか考えたら、めんどくさくて苦しい練習しかないのに、楽しく弾いて気持ちいいまま上手になりたい。

ムリです。めんどくさいに決まってます。

 

たとえばジグゾーパズル。

わざわざバラバラのピースにして組み立てる。考えて、間違えて、イライラしながら出来上がるから楽しいんですよね。私はやりませんが。

でもその「めんどくささ」が、そのものへの愛だと思います。

 

音楽って自分への愛、そして聞く人への愛なんです。

めんどくさい努力をせずにストレス発散、自慢、独りよがりで弾くピアノは、その人自身も一向に成長しません。それ以上に、そういう演奏って聞いている人にとってめちゃくちゃストレスなんです。自慢にもなっていない自慢話を一方的に聞かされるのと同じです。

 

それに対して、たとえ途中で音を間違えてしまっても一音一音を大切に弾いてる演奏って感動するんですよね。

自己顕示欲を押し付けられる演奏を聞くことが、いかに心の負担か、自分を受け入れ音楽に真摯に向き合う演奏にどれだけ心癒されるか、これは無意識でも皆様が感じられること。

 

 

努力するのは大変です。

でも楽しいだけじゃない、その先の喜びへ、その先の優しさへ、自分と、聴いてくださる方のことも考えて、プラス1の努力をしてほしいなと思います。

プラス2でもプラス10でもなく、欲張らずプラス1の努力。

なぜなら続くから。土台が固まるから。自分が崩れないから。

 

 

「めんどくさいからいいんじゃない」というCMがありますね。

どんなに好きなことでも楽しい事ばかりじゃない、だから心が動かされる、それが世の常かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピック真っ最中です。

 

私はフィギュアスケートが大好きなのでハラハラしながら見ています。

 

絶対金メダルと言われたマリニンくん、いつもと別人のような演技になってしまいました。

 

けれど、わかりました。

軽々と、努力しないで、ラクに翔んでいた訳ではなかったと。

思い出すだけで苦しくなってしまうほどの「トラウマ」の中、練習してきたのだと。ネガティブな思考に支配されながら血の滲む努力をして、あんなふうに飛べるようになったのだと。軽々なんかじゃなかった、プレッシャーと闘っていたのだと。

 

マリニンくん、はっきり言って嫌いでした。

生意気そうで頭も悪そうで。

でも、あの演技の後、金メダリストをすぐに称えに行って、その後はとても真摯にインタビューを受けて、とても聡明そうでした。

 

21歳って考えたら生意気な年齢ですよね。

生意気だし、自意識過剰だし。

本当はコンプレックスだらけなのに必死で隠して虚勢張って。

 

 

もし私に才能があって

世界の真ん中で

コンサートをすることになって、

なのに舞台に上がった途端にすぽっと全部忘れてしまったら、きっと恥ずかしくてもうその場にはいられなくなる。

 

でも彼は逃げなかった。

きっとマリニンくんを好きになった人は多いと思います。

 

 

マリニンくんの努力は金メダルという形にはなりませんでしたが、別の結果が出た気がしています。

 

成功とは勝つことだけではないと、思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標といえば、私です。

私は毎年その年の初めに必ず目標を立てています。

今年ももちろん立てました。

そしてなんとなんと、まだ今年が始まって一月過ぎたばかりだというのに、私は今年の目標をもう達成してしまいました。

目標は必ず達成する、それが私です。

 

 

ちなみに今年の目標は以下でした。

 

 

 

先日「ホールの会」のご案内をしました。

発表会に出るというのは、一つの目標になりますね。

でも、この目標、欲張るとあんまりいいことがありません。

 

はりきって実力以上の曲を選んで「この曲を発表会でノーミスで弾こう!」なんて目標を立てたら最後、その目標は限りなく達成されません。実力より上の曲選んだら、目標は「弾きたい曲をホールで弾く」だけでいいのです。風邪をひかないよううがい手洗いを徹底して、電車が来てても走って乗ろうとしないで、充分健康と怪我に気をつけて出演すれば、上手に弾けなかったとしても目標達成です。

 

いつも思うのですが、皆様ノーミスで弾くなんて大それたことを目標にしすぎです。

まずは「この1小節をノーミスで弾く」を目標にする。

次は「3日間毎日この小節をノーミスで弾く」。

その次は「このフレーズをノーミスで弾く」。

そして「始まりの一音と終わり音だけ、聞いてくれている人の心に響く美しい音で弾けたら」それでよし。

 

ピアノの最大の目標って本当は、自分がどれだけ上手に弾けるかではなく、自分のピアノで誰かが優しい気持ちになってくれること、元気が出ること、勇気が出ること、心がほぐれること。

そこを忘れてはいけないと思っています。

 

聴いてくださる方がせめて耳障りでないよう、一歩だけ頑張る。

静かに、日毎、小さな目標を達成していくと、いつのまにか今より高いところに上れちゃうこと、あると思います。

 

高い目標より、優しい目標を立てませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は古い建物が好きです。

建物だけでなく、古い家具とかも好きです。

あと昔の言葉とか、着物とか、昔の食習慣とか。

 

ということで、今年も「ぬか漬けたくあん」を作りました。

食べごろです。



お米(あきたこまち).お味噌汁(白菜、大根、人参、うちで採れたセリ).ピーマン(うちの畑の最後の1個).白菜の浅漬け).かつおのたたき(冬なのにうちで採れた大葉).ぬか漬けたくあん.キャベツとカニカマサラダ.新ごぼうのだししょうゆ漬け


漬物が多いので若干塩分の摂り過ぎメニューですね。



今日で1月は終わり。

元気に2月を迎えます!