変更

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新年に「手を抜かない」という今年の目標を掲げましたが変更します。

大前さんを敬った翌日にアレなんですが、今年の目標は「あんまり手を抜かない」にしました。
今日からこれで頑張ろうと思います!
応援よろしくお願い致します!

そしてもう一つ、目標を作りました。
音楽に関する本を読む、です。
出来れば地域の図書館の音楽の本全部を読破しようと思います。

どうも本は選り好みしてしまうのですが、今年はその選り好みをなくしとりあえず斜め読みを含めて音楽に関する本を読んでみようと思います。
この一週間で4冊読みました。

頑張ります!
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負け組

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昨日義足のダンサー大前光一さんのドキュメンタリーをテレビで観ました。

 

 

「自分は負け組。

 でも負け組の先には俺組がある」

 

 

「すごく良かったです♬」みたいにすごいを使う人を「もっと言いようないの!?」といつもは眉間にしわ寄せてため息をつく私ですが、すごく良かったです!すごい人でした。

 

いつも「だって人間だもの〜」と人間であることをいい口実に自分に優しい私にガツンと一撃でした。

本能と欲と向上心と純粋さと努力と情熱といくつもの振り幅がここまで大きな、まさしく人間らしい凄さを見た気がします。

 

人生って諦めようと思えば諦められる。ダンサーを目指していた大前さんだって、もうダンスは出来ないと絶望したまま運命を呪って生きる人生だってあった。

でも彼は前例のない選択をした。

 

そこまで情熱を傾けられるものがあると言うことがまあ天から与えられた才能ではあるんですが、大前さんには自分をさらけ出す勇気があった。この部分だけは少し見習えるかな?

 

私も私組になれるよう頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

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じゃ〜ん

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日曜の朝から恐れ入ります。

 

皆様も気を揉まれていた大問題がついに解決いたしました。

 

 

 

 

「トウネズミモチ」

 

これがこの木の名前だそうです。

植木屋さんが教えてくださいました!

心よりお礼申し上げます。

 

 

、、本音を申しますと、なんかパッとしなくてガッカリしました。しかし!判明したのは本当に喜ばしいことで教えてくださった植木屋さんには本当に感謝です!

 

とっても大きくなるようなのでベランダでは育てられないようだし、かといって捨てるのは忍びないし、ということで盆栽とすることにしました。

 

 

さらりと盆栽と言いましたが盆栽のお世話をしたことはありません。作ったこともちろんありません。

簡単にこんなこと言って盆プロ(盆栽プロ)の方に大変失礼です。ですが、ここは挑戦ということで見守っていただければと思います。

 

 

頭を悩ませてくださった皆様、有難うございました。

取り急ぎご報告まで。

 

 

 

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諦めません!

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木の名前、、、、。

教えてくださる方がいらっしゃらなくて、、、。

 

残念です。

これは誰も知らない木なのか、それとも私の人間関係や人格に問題があって知っている方もいるんだけど教えてもらえないのか、、、。

 

いや!

諦めません。

必ずやこの木の名前をどなたかがお知らせしてくださると信じます!

この木の素性を突き止めてみせます!

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

教えてください

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うちの畑にニョキニョキと木が生えています。

これ、なんの木かわかる方いらしたら教えてください。

 

 

 

 

まっすぐ1本すくっと伸びています。

秋くらいから芽が出て今は1メートルくらいになりました。

葉っぱはツルツルぴかぴかで、少し細長く、ギザギザはありません。

葉っぱは交互についています。

和風な感じです。

 

「マテバシイ」か「アカガシ」あたりに見当をつけましたが、そもそも畑にどんぐりを植えてないし、畑といっても実はただのベランダだし、うちは4階で、鳥もカラスもあんまりこない。。

 

生ゴミ堆肥を作っているのでアボカドの種や柚子の種から芽がでることはあるかもしれないけれどそれとはどうも葉っぱが違う。。

 

最終的には掘り起こして種の部分を見る、と言う手もありますが、この寒い中掘り起こすのはあまりにも酷です。

 

どなたかわかる方がいたら教えてください。

よろしくお願いします。

 

樫だの椎だったらその時は盆栽仕立てにします!

 

 

答えのない問題

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今日の朝テレビで私の好きなモーリーさんが、大学受験の話から「わからない問題に対して『それ習っていない』という発想はダメ、人生は教えてもらっていないこと、答えのない問題を自分で考えるものだから自分で考える習慣をつけないと」ということを言ってました。さすがモーリーさんです。

ってみんな言ってることですね笑。

人生だけでなく技術を身につけるピアノなんかもそれだなと思います。

 

ピアノを指導していると、「これ習ってません」というセリフを聞くことがよくあります。初めは「そうか!」とくどくど説明していましたが、そのうち何か釈然としない気持ちになりました。

というのも自分が子供の頃前もって教えてもらったことなかったからです。

 

間違えてもなんでも自分で考えてやって先生に直してもらう、というのがレッスンでした。

楽譜なんて初めてのものばかり登場する。前こんなだったからこれはこんなかなあ?と予測してやっていく。だから間違えてやり直すのが当然。そのうち当たるようになる。そんな感覚。

それは技術や練習法も同じで、指の動かし方や指使いなども「こうやったら早く動くかなあ」と自分で試行錯誤していました。

 

大人になって、「えっ!?知らなかった。そんなやり方あったんだ〜、教えてもらってたら私も上手になったのに〜!」と先生を恨んだこともあります。

 

でも。

今になってわかります。

スポーツを見ていると、教え子がコーチの記録を越えなければ新記録というのは生まれません。フィギュアを見ていても、コーチが飛べない4回転を教え子が飛べるようになっているのは客観的な指導があるにしろ、やはり記録を打ち出している選手は自分の頭で体で考えているんだと思います。

 

上手な人は、ちゃんと自分で考えられた人。私のように考えつかなかったり人の頭で相撲を取ろうとしている人はやっぱりそれだけ。それを含めての能力ということ。

 

時間短縮できるので教えてもらえることは教えてもらちゃったほうがいいですが、結局それだけではダメだってことです。やっぱりいつでも答えは自分で見つけるもの、と思っていたほうがいいですね。

 

考える手間を惜しまず考える習慣をお互い大事にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

趣味

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私はどちらかというと凝り性です。

趣味はのめり込みがちです。

のめり込むといいこともありますが、困ることもあります。

現在の趣味は少々のめり込みすぎてしまいました。

ですので、しばらく趣味から遠ざかろうと考えています。

 

私の趣味は「節約」です。

物は大事にできるし、お金も使わなくて、その他諸々一石五鳥くらいでした。やりがいがあるのでこれまた結果が出て好循環が続きました。節約コンテストがあったら優勝したのではないかと思うくらいの生活っぷりでした。

 

しかし。

やりすぎて本末転倒になっていました。

ふと周りを見ると、生きてる時代が人と違っていました。

私だけ昭和です。

 

私は時代をリスペクトしています。時代は人間の力を超えています。クラシック音楽は時代を超えて通用するという絶対的価値があります。それは古いからいいのではなく、この時代にも通用しているからすごいのです。

 

今のこの時代を感じて生きることはとても大事で、いい悪いは別としてそれがこの時代に生まれた人間の運命であり仕事だというのが私の主張です。

ある程度ちゃんと流されておかないと生きづらくなるのもまた時代というものなのです。

 

 

ということで、この時代に生まれたのにこの時代を生きていないのは私の主義に反します。

 

これからは時代錯誤するまで極めた趣味を少々見直し、時代を作り出す技術者の方々に敬意を表しつつ資本主義社会にわずかに貢献していくことも若干検討しようと思います。

 

 

 

自己啓発本

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自己啓発本は時としてとっても役に立ちます。

時として、というのは読みすぎるとおかしくなるからです笑。でも自分の力で自分を「啓発」できないときは本に頼ります。

 

私は基本的に人に相談しません。

これは私の欠点です。

ちょろっと愚痴を聞いてもらったり気軽に相談できたら回避できた事もたくさんあっただろうなと後になって思いますが、毎回同じことをしています。

昔から友達があんまりいないことや、流されやすく人の意見を聞いたら自分の考えで動けなくなってしまうことやらで、そういう習慣がついてしまいました。

 

その点、本なら冷静に「この部分は確かにそうだな」と読み返せるし、「合わないな」と思ったらその本はそれ以上読まなくていいし、自由です。

相手は本なので「その後どうした?」とか聞かれて時系列で説明する必要もないし、都合よく生活に取り入れたり、忖度なく全面否定もできます。

 

HOW TO本はほとんど読みません。そういう本が悪いというのではなく実行できないからです。

思想として面白い本や新鮮なのを読むのが面白いです。そうすると創造的な思考が出来るようになります。

「優しい人」になるのを目指した感じのものや「そのままでいいよ」的な本は読みません。充分優しいので。特に自分に笑。

 

 

最近目が悪くて、スマホ依存で、本自体から遠ざかっています。

ゆっくり音のない中でジャンルを問わず本を読んで、こちらで偉そうに書評なんかも書いてみたいです。

 

 

 

 

 

 

風邪その他

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風邪やインフルエンザが流行っているようです。
お気をつけ下さい。


私はほとんど風邪をひかなかったのですが、このところ毎年風邪をひきます。年齢ですね。
と、言うと80代90代の生徒さんが
「何言ってるんですか?先生くらいが一番元気で楽しい年齢ですよ」といわれます。

そ、そうなんですか!

「おしゃれも一番楽しい年齢だし、旅行や好きな事今のうちにやっておかないとガタが来ますよ」

ええーっ!すでにガタが来ているんですけど、、

「そんなもんじゃあありません」

こんなもんじゃないそうです。。


皆様、何も言わず楽しそうにレッスンに通ってくださってます。が、ほんとは色々あるんですよね。言わないだけで。
言いきれないくらい沢山の事が。
それなのに頑張っている。


皆様のそんな姿に勇気づけられます。







楽譜を愛する心

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楽譜をコピーして弾くことがあります。

4曲弾くとして全部別の本に入っていたら4冊持って行くのが重いとか

本だときちんと開かなかったり一曲づつ開いていると時間がかかるとか

譜めくりが出来ないとか

あとほんとは良くないんですが、ちょっと伴奏を頼まれたとかはもらったコピーの楽譜で弾いたりりします。ほんとは良くないので、少し後ろめたいです。


コピー楽譜が良くないというのは、法律で禁止されているという堅い話でなく、その扱いや思いが悲しいのです。

子供の頃、新しい本をもらうと胸踊りました。
どんな曲が入っているんだろう?と初めて行った場所のようにワクワクしました。
同じ曲が結構重なっていたりもするんですが、違う曲も入っているので「やっぱり買っておいて良かった」と、当時の気持ちを思い出し今でも大切に保管し眺めています。

作曲家にとって楽譜は手紙です。
音楽が伝わるよう愛を込めて書いています。
一ページの曲にどれだけの思いと時間が込められているか。

楽譜は高いので、人生の位置付けによって考え方は違ってくるでしょう。
けれど私は、演奏するからには身銭を削って自分の楽譜を用意する事が作曲者に対する礼儀でありその音楽に対する感謝だと思っています。やはりお金を出して買った楽譜とタダでコピーさせてもらった楽譜とは思い入れが違います。


コピーを全くしていないわけでない私が言うのもなんですが、音楽を愛する皆さまには楽譜も愛して欲しい気持ちでいっぱいです。