一昨日、最初の「第一線を退く」
という速報を見た時、正直、目を疑った。
間違いであってほしい。
自分の中で受け入れられなかった。
それから時間が経って
「イチロー現役引退」という速報を見て
さらにSNSで記者会見に臨む動画を見て
「あ〜引退してしまうんだな…」
と、ここで初めて現実を受け入れた。
あちこちのニュースサイトで
引退についての記事、
各界の著名人のコメント等の記事が
とてもじゃないけど全部読み切れないくらい
たくさんUPされ、改めて偉大さを感じる。
私が初めてイチローを知ったのは1994年。
プロ3年目で仰木監督が就任し、
登録名をイチローにした年である。
(私は当時大学1年生)
シーズン210安打を記録し、
「来年以降どうなるかなぁ」
と思ったし、大学の同期の友人は
「今年だけだな」
と言ってたほど。
数字こそ劣るかもしれないが
翌年も首位打者となり、
数字や記録だけでは計れない
凄さを感じるようになったのも、
この頃からだったと思う。
私の中で忘れられない名場面が3つある。
1つ目は1996年9月。
オリックスのリーグ優勝を決めた
イチローのサヨナラ安打。
2つ目は2009年のWBC決勝。
世界一を決定づけた延長10回での
タイムリーヒット。
3つ目は一昨日、3月21日の開幕第2戦。
交代でライトのポジションからベンチに下がる際、同じく守備についていた選手全員が
ベンチ前に下がりイチローを迎えた場面。
他にも印象的な場面はたくさんあるけど
この3つははずせないかな。
巧打やレーザービームは
もう見られなくなってしまうけど、
野球選手イチローでなく
人間イチローがどんな姿を見せてくれるか
期待したいと思う。
3日前の3月8日、
SBSラジオ「Mr.Children 1 DAY Special 」で
リクエストがあった曲の1つの話。
リクエストした方は静岡県浜松市に在住しており
夫婦・娘さん揃ってMr.Childrenファン。
ご夫婦が結婚したのは偶然にも
1992年5月10日。
7年前に起きた東日本大地震の
復興を願って作られた
「かぞえうた」をリクエストされました。
何もかも失い、
悲しみ苦しみに囲まれた状況にあっても
希望を探し数えていけたら、
人間にはそういう力があると信じたい、そんな希望の歌。
私がこのラジオ放送を聴いて初めて知ったのが
3分11秒を境に曲が転調していること。
(すでにご存知の方もいるかと思いますが。。。)
どこか弱々しさを感じる歌い方から
力強い歌い方に変わっている、
前向きに生きていこうという意気を感じます。
そんな曲だから、
探し求めていた希望が得られる時が
訪れると信じて聴きたいと思います。
こちらのブログでは、すごく久々の更新になりました。
というのもSNSの主軸がFacebookになり、
こちらでの書き込みをすっかりしなくなりました。
そもそも私のSNSのスタートはこのamebaなのです。
今では、Facebookの他にInstagramやTwitterもやるようになり、
その時の気分と思いつきで選んで投稿してます(笑)
今日もFacebook、Instagram、Twitter、
それぞれUPしたけど、載せてる内容は全て異なります。
なのでamebaでも違う話題を挙げようと思います。
今日は仕事の話。
今日は都内の某お店へ出向いたが、そこでの対応が。。。
とあるものを引き取るため、お店があるビルの地下駐車場に入り、
お店の方に駐車場までそれを持ってきてもらうというのが通常の流れ。
現地に着いたのでお店に連絡して自分の居場所を伝えたはいいけど
なかなか来ない。
20分して、お店から電話があり
「開店準備でお店を離れられないから、お店まで来てもらえませんか?
駐車場出てもらって通りに出たら連絡もらえますか?場所を案内しますので」
と。。。
「は?20分も待たせておいて何それ?」
駐車場を出て、再度電話し、出てきたスタッフさんは手ぶら。
(その電話のやりとりした方とは違う方)
「あの、引き取りで来たんですけど…」
と不機嫌さを露わにすると、慌てて引き取るものを持ってきてくれたけど、
待たせたことに対する謝罪は一切なし。
引き取りを済ませた後、そのお店の本部上層部の方にクレームつけました。
私自身、人のやることなすことに、あまり文句を言うタイプではないけど
今回のはさすがにこれはないでしょと思った出来事です。







