J&B_Racing
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全日本筑波お師匠さんの画像

最近仲良くさせて頂いている 猫又 さんより画像をいただいたので、

かなーり前全日本ロードレース筑波大会の画像をアップさせていただきます。


Photo By 猫又さん
はじめのブログ



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時間があるときにまた書きマース!

バイクの油脂類

一般ライダーとサーキットの関係①

あっちこっちでブログを書いているので、

こちらではより普通のライダーに近い目線で書きたいと思います。


!!一般バイク屋のコミュニティー能力が低下しています!!


ワタクシの常識の中でライダーはバイク屋に週末行って、

整備したりバイクの話したりして楽しみ、

たまに出会った仲間といろいろな所へ

ツーリングやバイクを使って遊びに行くものと思っています。

、

バイクをいかなる手段を使って買って、

いろいろな場面で関わる人に迷惑をかけないために

なんとなくルール的な事を覚えられるコミュニティーはあるんでしょうか??

ネットで調べればでます・・という人もいますが、

峠をキメて走りたい人はそんなこと調べないと思います。


ワタクシはバイク屋の社員ですが、先輩が経営している店に出入りしています。

自分務めている店のツーリングに参加するより

先に他所で覚えてそれから参加した経緯もあります。


そこで、教えてもらったのはいくつかかいつまんでいくと・・

①峠では、自分の走る車線の左半分を使い中央をセンターラインと見る

*こうすることで対向車線との接触を防ぎます。

②どうしても追い越ししなきゃいけない場面では、

なるべく相手を驚かせないように細心の注意を払う

*音量・速度・追い抜きライン等々

③絶対に無理はしない


などなど数回一緒に行っただけで、

事故の確率がものすごく低くなり

峠を走るスキルも格段にあがりました!(当人比でたいしたことないですが・・)


速くなるより上手くなれとも言われましたが、、

上手くなれば早くなってるんですね。


現代は上下関係という考え方が薄れてきていると思いますが、

言うより背中で上下関係をつくり、

それから言葉で伝える。


そんなコミュニティーが減ってきてそれに比例して

バイクの重大事故が増えてきているように思います。


伊豆スカで事故を防ごうと頑張っている人がいます。


バイク屋である我々ができることは事故の元を最初から植えない事、

それができるのは、一般的に最初にバイクを売るお店の人間にしかできません。


バイク屋は生計を立てないといけないので、

お金に執着することも大事な事ですが、

一緒に遊んで楽しく走るための提案ができれば自然とお金は回りますね。