大分久しぶりの日記?

ベトナムでバーを2012/2/21にオープンしました。

それに伴いブログを引越ししました!

まだ、新しい方は使い方が難しくきちんと整ってはいないですが、記事は頑張って毎日UPしてます!

Bar Walk
http://bar-walk.com
ベトナムの正月が終わった。

聞いてはいたけどビックリする位町は何もやってない。

そんな中、ベトナム人に呼ばれてテト中の家庭に潜入してきた。

朝にわざわざ家まで迎えに来てくれたのだが…

来たのは4:30…

正月だよね?

魚市場でも行くのかい?

もう、スタートの時点で迷宮入りしてました。朝から酒を呑むとは聞いていたがそこまで朝から行くのかと若干恐怖すら感じるぐらい…

で、よく分からないまま車で走ること2時間。朝食のお店に…

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もはや、自分が何処に居るかわかりません。

そして、どうやら同じ目的地を目指していると思われる若い子のグループ発見…
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この車からまさかの17人登場!
やるぜベトナム。

一見、拉致で連れて来られたと言っても間違いない。

で、また車で走ること一時間。
目的地に到着。

家だと思ってたら寺だった(笑)
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有名なお寺らしい。

ここに来るために4:30だったのか…

一通りお寺をみたらまた移動…

ついに家庭に潜入することになる…

そこは戦場でした…

つづく

iPhoneからの投稿
僕はまだベトナム語をきちんと話すことができない。

ま~、勉強量から考えれば当たり前なのだけど・・・・。

最近、ふと思うのは言葉ができない方がいいこともある。

それは出来ることにこしたことはなく、本来出来るべきなんだけど少しだけ出来れば何だかんだ話が理解できる。

この方法はお互いが本気になって話して聞いてが無いと成立しないが、これが成立すると相手の言いたいことは何なのかをしっかりと目をみて細かい手の動きや表情を見ているとどうにか自分の中に入ってくる。逆にしゃべれるとそこまでを注意して会話をしない。

相手も本気で伝えようとするからいかにわかりやすく伝えるかを考えてどうにか伝えようとする。

そうこうしているうちにお互いに信頼関係が生まれ、思いやりをしっかりと持てるようになっている気がする。

だからと言ってベトナム語ができないでいい理由ではないのだけどね。

今のところは、普通の生活をする分には基本的には困らないけど・・・。

こんなことを考えていたのが今日の昼。


現場が予定通り進んでいないことにイライラ若干していた。何故か監督は不在。家具屋の職人の子達だけがいた。

彼らは黙々と作業をして頑張っている。

正直クオリティーで考えればまだまだ甘いがそれもベトナムだしもう手遅れだからあまり気にしない。

一旦、家に帰りどうしても牛肉が食べたくなったので近くの仲間のお店に行った。

その後、滅多に19:00何かに現場に行かないのにとりあえず覗きに行こうと思い行ってみた。
普段なら絶対に誰もいないはずなのに・・・・。

工事完了がもうすぐなのでとりあえず今日の進捗をチェックし明日伝えようと思っていたのに・・・・。

電気は付いてる。

誰かいる?

そう、彼らはまだ作業をして思った範囲の仕事をやっていたのだ。

とても嬉しかった。

しかし、その時に悲劇が起きた。

高さ2m70cm,幅1m50cm位の一枚鏡があるのだがそれを施工して今日のクライマックスだったはず。

彼らが持ち上げようとした瞬間


バリーン!!!!


割れました・・・・・。


原因は留め具が弱かった。そのため鏡の重さに留め具が耐えられず折れたのである。。。。

僕は気がつかなかった。まさかそこまで弱い金物使ってるなんて思いもしなかったから・・・・。

ケガは無かったからそれは救いだ。

落ち込む二人。

僕は日本語であればいくらでも励まして、段取りを取り直して「しょうがない!」なんて言えたのに、ベトナム語しか通じない子達を目の前にして何も言えなかった。
あんなに熱心に頑張って作業していたのに最後の最後でやってしまった・・・・。

その姿を見て、工事の日程より何も言えない自分に対して惨めで悲しかった・・・・。

前振りではどうにかなるし使えなくても良いかもなんて言っていたけど、このことを考えれば答えは「出来なければならない」になる。

車で一時間かかる所に住んでいる現場監督のToanをすぐに呼び出した。

彼は僕に言わずどうやら今日は休んでいた。

そんなふざけた話は日本では通用しないがここでは普通の話だからそこはいい。しかし、最後の詰めの状態まできて一番大事な時に無断で休みしっかり管理出来てないことに腹が立った。

彼はすぐに現場まで来て本当に申し訳なかったとなんども謝った。

ベトナム人は基本的にまず謝らず、何かのせいする。
責任逃れが普通で、最終的に逆切れが多いのだが、彼は深々と頭を下げ謝罪した。

だから必要以上に何も僕は言わなかったが、言葉がきちんと通じない人間同士なのに彼とはここまでの関係を築けたのは僕もビックリである。

修正工程も分かったし、どうにか間に合いそうではあるから良しとする。

明日も張り付いてチェックするぞー!

love&peace$unity
愛と平和と団結と!!