先週、待ちに待った!
『医龍』(春からドラマも開始)の“11巻”と
購入を先送りしていた、『信長の棺』を遂に購入し・・・
睡眠時間を削り、移動の合間や食事の時間も利用したうえで
読み終えました。
『信長の棺』は、“歴史ミステリー”として、非常に高い評価を得
“小泉首相”も愛読されたことでも有名です。
「本能寺の変」の後、“織田信長の遺骸”が
発見されていないことに端を発し、物語が構成されているのですが・・・
構想、二十年!!
さすが!!という他に言葉が思い浮かばず
とにかく先へ先へと読み進めました。
読み終えたうえで、改めてもう一度ゆっくりと読み直しております。
“ミステリー”好きの私ですが、“歴史物や時代物”は
“食指”がなかな動かず『信長の棺』も先送りしていたのですが・・・
今後は、考えを改め歴史物をはじめとした時代物をも読みたい!
『信長の棺』は、そんな想いにさせていただいた作品でした。
『医龍』は、朝田という天才外科医を中心とした
バチスタチームの“マンガ”なのですが、これがまた
なかなかイケテル!!展開もコンセプトも
とにかく、おもしろいんですよね!!
春のドラマでTVに登場します・・・
3月で冬のドラマが終わりました。
原作をもとにした数多くのドラマが製作され
その中で、前評判以上に、高い評価を得た「アンフェア」
原作は、『推理小説』でした
原作者の方は、本来のお仕事が脚本家だったように思いましたが・・・
最近私は、“ドラマ”を観るにあたり、“原作”を先に読み
“ドラマ”がどのように“原作”を変化させいるのかを
着目し“ドラマ”観ております。
基本線は一緒でも枝葉がまるで違う(登場人物までも)・・・
“ドラマ”と“原作”では、似ているが別のものといった趣で考えて・・・
4月からの始まる“ドラマ”も
私同様に楽しんでみてはいかがでしょうか!!
パチンコ業界においても
“ドラマ”と“原作”のような傾向のものが存在します。
あくまで、例えればですが・・・
ちょっとこじつけですが・・・
それは・・・『イベント』です。
往々にして見かける、どこかで成功した『イベント』を
名称(イベントタイトル)だけの“変更”
中身(内容)は、成功例に類似もしくは酷似!!
『イベントタイトル』は、双方まったく同じであるが
店舗や企業によって中身(イベント内容)が違う!!等
企業間・店舗間の“イベント”についての関係は
ある種、“ドラマ”と“原作”の関係に似ております。
本来“イベント”の『狙い』は
常連のお客様への出玉還元であり
“新規顧客”の『獲得』が狙いのはずです。
昔とは違い“新台入替”が
現状では、一番“集客力”のある“イベント”の昨今!!
“新台入替”は、『店舗姿勢・企業姿勢』が
お客様に問われる時でも有り
“改革”や“変革”を『アピールするチャンス』の場面でもあります。
よく聞かれる『新台入替しても、お客様が集まらなくなった』
と言う、業界関係者の声!!
しかし、それは多くの店舗・企業が慢性的な新台入替
惰性でマンネリしたイベントや新台入替を
行ってきたことに対しての当然の
お客様の反応であり、結果だと思います。
新しい“刺激”であり、“サプライズ”な演出を
お客様は求めているのですから・・・
先に述べたように、名称や内容に新鮮さがなく横並びでは
ましてや、二番煎じ・三番煎じでは・・・
今、企業・店舗に求められているのは
『独創性』であり、
店舗スタッフによる、『サプライズ』な“演出”ではないでしょうか?
昨年の“千葉ロッテ”しかり、“WBC”においても・・・
今年、“NPB”が掲げる「すべては歓声のために」
如何にして、お客様に球場に足を運んでいただけるか!!
お客様に“真剣勝負”を“全力プレ”ーを観ていただく
『球場というライブ空間』で・・・まさしく“原点回帰”です。
以前のような、プレーする側の押し付けではなく
まずは、お客様ありきの姿勢!!
私達、パチンコ業界も改めて考えなければ・・・
パチンコ業界も“毎日”が、お客様にとっては
『ライブ空間』なのですから
まさしく「歓声」であり「感動」を
お客様に提供すべき時を迎えたのではないでしょうか?