日本経済が復調傾向にある昨今ですが・・・

景気が回復するにつれパチンコ業界では

人材確保が難しくなりつつあります。


見た目とは違い肉体労働のパチンコ業界・・・

現状、時給を上げても、なかなか人材の確保にいたらず・・・

募集広告を出しているものの反応がいまひとつ・・・

頼みの業界に特化した、人材派遣会社も人手不足

人材難で、お嘆きの経営者様も多いのではないでしょうか!!


パチンコ業界の営業面における二極化の傾向が強まる中

業界で働く人達の待遇面においての二極化傾向も

はっきりとした形で表れつつあります。


全ての企業様で、誠実で優秀な人材を採用したいという

思いは一緒のはずです。

パチンコ業界は、今後女性の活躍の場を提供しては・・・

離婚を経験し、子育てに頑張っておられる女性

主婦の皆様・・・

育児と仕事の両立は、なかなか大変です。


パチンコ業界の企業様の多くは、ドミナント方式で出店されており

もしも・・・

企業様が働く女性の為に・・・

自社で子供を託児できる施設を運営、もしくは提携による提供が

可能ならば、多くの女性が働きたいと思うのではないでしょうか?

働きたくとも、子供を預けれる環境が不足な昨今・・・

人材難を嘆かずに模索してみては、いかがでしょうか?


教育熱心な方々も非常に多い昨今・・・

しかし、教育費も馬鹿になりません。

学習塾との提携や英語スクールとの提携等

単に時給の高騰に参戦すのではなく

他社とは、一味違う・・・

提携することによる可能性・・・

付加価値による人材確保を試してみてはいかがでしょうか?







パチンコ業界の出店も変化しつつあります

以前と比べ、P店単独での新店出店から

複合施設への出店が現状増えております。


P店の単独出店より、認知度が高くなる等

多くのメリットが有り、今後ますます増えるのではないかと思われます。


パチンコ業界は、自前で多くのことを賄ってきましたが

今後は、“業務提携”キーワードになるのではないでしょうか?

激戦が続くパチンコ業界ですが

地元の老舗の企業様の多くは

以前は、立地的には比較的恵まれている場所に店舗を構えておりました。

しかし、地方都市の多くは、ドーナツ化現象が深刻な問題であり

パチンコ業界においても、それと同様に郊外型の大型店の出店が相次ぎ

地元企業様の経営を圧迫しつつあります。

でも、視点を変えればビジネスチャンスは、いくらでも存在するのではないでしょうか?

例えば、コンビにを誘致する。いろいろなハードルはあるのでしょうが・・・

従来の立地の良さを活かし

問題点の克服に前向きに取り組み

コンビにを誘致することができれば・・・

景品管理のいらない店舗作り等も可能なのではないでしょうか・・・


最近では、店舗で女性のお客様向けに

ネールアートをサービスしておられる企業様等も登場しております。

企業で採用し、自前で行うことは、難しいと思われるかもしれません。

しかし、提携なら可能なのではないでしょうか?

提携を視野に入れた場合は、多くのビジネスの可能性が見えてくるはずです。

他店との差別化の中に、今後は付加価値を加える時期なのではないでしょうか?




『ワンセグ』が4月1日から開始され・・・

お隣の韓国や米国の状況から推測するに

我が日本も“新し物好き”の国民性から考えると

あっという間に席巻し、浸透することでしょう。

パチンコ業界は!!

現状、一部の店舗様・企業様で

携帯電話の“充電サービス”をしておりますが・・・

今後の“グランドオープン”や“リニューアルオープン”時には

各台に“コンセント”が必要な時代・・・

“ワンセグ”の到来とともに、そんな時代が目前に控えているのでは?

パチンコ業界もそれこそ

“想定内”と言える準備が必要なのではないでしょうか!!


昨年の“2005年流行語”にもなった『ブログですが

パチンコ業界では残念なことに

全く活用されていない現状です。

今、この時期に他に先駆け効率的に活用されれば

情報ツールとして、お客様獲得に向け

他店との差別化を図れるチャンスなのではないでしょうか?


パチンコ業界は、他の業界と比較すると

時代からいつも遅れを取っており・・・

言い換えれば、“ビジネスチャンス”を容易に

見極め予測もしやすい業界でもあるといえます・・・


大手企業様が動き出す前に、自らが動くことも可能なのにもかかわらず

変に保守的で・・・他の動向を見た後でないと・・・

中小企業の皆様は、積極的に自分達から行動しない。

しかし、自らが仕掛けないと現状打開は難しく・・・

“リスク”と“チャンス”は紙一重なのですから

勇気を持って行動しましょう!!

そこに『ビジネスチャンス』は、確実に存在します。


『2007年問題』これこそ

パチンコ業界にとっては

大いなるチャンスの到来です。

参加人口が減少しているパチンコ業界

“団塊の世代”が大量に退職する

2007年こそがチャンスです。

他の業界では、この世代をどしたら獲得できるか

早くもビジネスを模索しアクションを起こしています。

しかし、パチンコ業界は・・・


お客様の獲得に対し自らが準備し、自らが仕掛けなければ!!

「だまっていても店を開けたら、お客様が来た時代」

とうに終わったのですから。

計画なくして、挑戦なくして、けして成功はありません。

ビジョンを描き、目標を持ち、計画を立て実行する。

今変わらなければ・・・

立ち上がるチャンスは、二度と訪れないのではないでしょうか?




昨日、小沢前副代表・菅元代表

相次いで党首選出馬表明!!

野党の党首選びとしては

異例の盛り上がりを見せている“民主党代表選”

予期せぬ、末松義規衆議院議員の出馬表明等もあり・・・

末松氏・河村氏の両名が

20名の“推薦人”を集められのかにも注目したいところです

しかし、残念なことに早朝のTVでの両氏のコメントを聞くと

20名のハードルは高く、出馬は難しいようですけれど・・・

個人的には、河村さんが出れるように応援したいのですが・・・


小沢氏・菅氏、両陣営ともに出馬表明前は

密室での“話し合い”での決着を模索したようですが・・・


“話し合い”による一本化なのか

“公開”による代表選なのかが

マスコミ通じて、取り沙汰されておりました・・・

最終的には、選挙戦という公開の場で雌雄を決することとなり

マスコミも一役買い、大盛り上がりの“民主党代表選”です

現在のところ、下馬評では、小沢氏の優勢のよですが・・・


パチンコ業界の多くの経営者の皆様が抱えておられる問題は

現在の民主党が抱える問題とも酷似しているように思われます。

岡田氏・前原前代表と若返りを図ってきた民主党でしたが

メール問題で、危機管理能力の面で若さを露呈してしまいました。


一代で築き上げた!!

創業社長様が、まだまだ元気な企業様が多いパチンコ業界

創業当時は、強烈なトップダウンで部下を引っ張って来た

創業社長の皆様、共に突き進んできた古老の幹部の皆様

しかしながら、時代の流れがこれだけ速い昨今

まだ、若手には任せきれず・・・

かっといって情報化社会の

急激な進歩・躍進には置いていかれいる・・・

このままでは、動脈硬化を起こしてしまいます。


次世代の二代目後継者育成及び若手幹部の登用

若手に任せきりではなく

数多くの修羅場を潜り抜けてきた

老獪なテクニックと若手の持つパワーが融合する企業運営

会社内の“組織改革”に取り組んでみてはいかがでしょうか?


トップダウンから、話し合いを中心とした

スムーズな形でのボトムアップ経営への移行の実現

お客様の視点に立った情報公開

キーワードは、今回の民主党と同じ“話し合い・公開”の2点です


ボトムアップの際に陥る、決定の遅延を起こさない為には

最低限のトップダウンは必要ですし

“公開”も手法を間違えると大変なことになります。


企業改革の際は、“アドバイザー”として

外部の手をお借りすることも有効な手段です。

創業時の皆様・二代目を中心とした若手の皆様の

双方の意見を聞き、俯瞰した視点で冷静な判断が出来うるからです。

意見は、戦わせても挙党一致で・・・(笑)

4月1日よりワンセグも始まり

パチンコ業界も・・・

ブログの活用次の情報化社会を睨んだ営業の着手

時代に対応出来るスピードある企業創り

これこそが、二極化を勝ち残る!!第一歩です。

遂にメジャーが開幕!!

膝の状態が心配された松井選手ですが

ホームランを含む4安打


WBCでの優勝から

パリーグ・セリーグ

相次いでNPBも開幕し

野球ファンにはたまらない季節が始まりました

例年になく熱気!活気!のある・・・

野球人気の衰退が言われ続けた近年

危機感を持って、各球団もファンサービスに

あの手この手と奮闘しておらりるようですが・・・


ファンは、本来の野球が持つ楽しさを

“球場”で“試合”で全力プレーをプロらしいプレーを観たい

それこそが、ファンが望む姿なのですから

WBCでの勢いそのままに・・・

是非、ファンの拡大につなげていただきたい

そんな思いです


熱気!活気!サービス業においても

大事な要素で

知らない店舗に足を踏み入れた時に

あっ!!失敗かも・・・

店舗の暗い雰囲気!!空気の澱んだような・・・

往々にして、不思議と当たるものです


パチンコ業界でもよく感じられ

お客様の比較的少ない店舗に多い

何か照明が暗いような・・・

スタッフの元気がなく、覇気が感じられない!

遊技を始める前から負け気分!!

まったく玉が出そうな気がしない・・・当たるかなぁ~

本来、“活気”を演出するのは

スタッフなのです

野球を見習い

プロらしい全力プレーを

入店と同時に元気をもらえるよな

そんな雰囲気の店舗作りから


その為には、スタッフの意見を聞いてあげることから

始めては、いかがでしょうか?

名監督でも選手が動いてくれなければ・・・

結果はついてきません

楽天の野村監督のように・・・



今日は静岡県、明日は山梨県

強行スケジュールでの出張です。

本日は、浜松~沼津~静岡の順で移動

静岡に一泊、明日は早朝出発で山梨へ

気候も温暖で・・・

食べ物もおいしい静岡県は

個人的には、大好きな土地でもあります。

老後は、静岡に住みたいと考えているぐらいです。

静岡では、“さわやか”の“げんこつハンバーグ”を

食べると固い決心を胸に秘めての静岡遠征です。


静岡は、パチンコ業界では、有名な激戦区のひとつでもあり

さる全国的に有名な大手チェーン様のお膝元でもあります。


以前、静岡県内において、地元大手チェーン様の

グランドオープンで驚嘆したことがございます。

建物もさることながら・・・

床は赤の絨毯玉箱[ドル箱]も赤

本来ならば目立たないことを考えて、選択しない組み合わせです。

しかし、これこそがポイント

グランドオープン時の大量の出玉が

お客様の脳裏に焼きつき

通常営業になって、出玉が減っても

赤に赤、不思議と出玉の印象が

減ったというイメージを然程感じさせないのです。

ましてや、随時新台入替も行い

絶えず、お客様には、オープン当初の

強烈な出玉の印象がインプットされており・・・

実にうまい営業だと感心したことを覚えております。

いかに、目立たせるかを考えている、パチンコ業界において

目立たせないこともテクニックであることを教えられ・・・

静岡県パチンコ業界恐るべし


前回、『医龍』について、書きましたが

バチスタつながりで・・・

第4回2006年『このミステリーがすごい!』大賞

大賞受賞作『チーム・バチスタの栄光』

をご紹介させていただきます。

現役医師の方が書かれた医療現場の

リアリティさとコミカルな展開は絶妙です。

昨今よく聞かれる“医療過誤”なのか

それとも“殺人事件”なのか・・・

楽しく読ませていただきました。

次回の『海堂 尊』様の作品も楽しみです。


パチンコ業界を題材にした作品は

あまり多くない現状でございますが・・・

記憶にある中では

『無制限』渡辺容子[著]

江戸川乱歩賞(1996年)を『左手に告げるなかれ』で受賞

その他では・・・


『このミステリーがすごい!』大賞の第2回

優秀賞に輝いた『ビックボーナス』

パチンコやスロットをなさらない方には

“ビックボーナス”??

な感じかもしれませんが・・・

キャッチコピーが・・・

ギャンブルバカVS裏情報!!

「攻略情報社会の内幕すべて覗けます!」

私のような、パチンコ業界関係者にとっては

リアルだなぁ~と思う反面

パチンコ・スロットをなさらない方が

誤解しないでいただきたいと思う描写も有り・・・

内容としては、結構サクサク読めるので、おもしろいのですが・・・

少しばかり複雑な思いの感想でございました。


昨今のパチンコ業界!!

ホール関係者は日夜、“不正なゴト集団”との戦いを余儀なくされ

自己防衛の為のセキュリティー強化に努めております。

しかしながら、今だにゴト関連の業界ニュースに

『対岸の火事』と思われている、店舗様や企業様も多く見受けられます。

「スタッフがしっかりしていれば大丈夫」

「そんな、不必要な出費はいらん」

そのように思われている

オーナー様が多いのも事実でございます。

ゴトにあってからではすでに遅く

ましてや気付いていないのでは最悪です。

ゴト集団の手口が、一段と巧妙になている昨今

ゴト対策は“最新”ですか?

リアルタイムで情報が届いていますか?

店舗のセキュリティー対策は大丈夫ですか?

ゴトで不正に出玉を出され

大事なお客様から過分な出費をしていだだくことは

あってはならないことです。

今一度店舗のセキュリティー対策が万全か

見直してみてはいかがでしょうか?








先週、待ちに待った!

『医龍』春からドラマも開始)の“11巻”と

購入を先送りしていた『信長の棺』を遂に購入し・・・

睡眠時間を削り、移動の合間や食事の時間も利用したうえで

読み終えました。

『信長の棺』は、“歴史ミステリー”として、非常に高い評価を得

“小泉首相”も愛読されたことでも有名です。

「本能寺の変」の後、“織田信長の遺骸”

発見されていないことに端を発し、物語が構成されているのですが・・・

構想、二十年!!

さすが!!という他に言葉が思い浮かばず

とにかく先へ先へと読み進めました。

読み終えたうえで、改めてもう一度ゆっくりと読み直しております。

“ミステリー”好きの私ですが、“歴史物や時代物”は

“食指”がなかな動かず『信長の棺』も先送りしていたのですが・・・

今後は、考えを改め歴史物をはじめとした時代物をも読みたい!

『信長の棺』は、そんな想いにさせていただいた作品でした。


『医龍』は、朝田という天才外科医を中心とした

バチスタチームの“マンガ”なのですが、これがまた

なかなかイケテル!!展開もコンセプトも

とにかく、おもしろいんですよね!!

春のドラマでTVに登場します・・・


3月で冬のドラマが終わりました。

原作をもとにした数多くのドラマが製作され

その中で、前評判以上に、高い評価を得た「アンフェア」

原作は、『推理小説』でした

原作者の方は、本来のお仕事が脚本家だったように思いましたが・・・


最近私は、“ドラマ”を観るにあたり、“原作”を先に読み

“ドラマ”がどのように“原作”を変化させいるのかを

着目し“ドラマ”観ております。

基本線は一緒でも枝葉がまるで違う(登場人物までも)・・・

“ドラマ”と“原作”では、似ているが別のものといった趣で考えて・・・

4月からの始まる“ドラマ”も

私同様に楽しんでみてはいかがでしょうか!!



パチンコ業界においても

“ドラマ”と“原作”のような傾向のものが存在します。

あくまで、例えればですが・・・

ちょっとこじつけですが・・・

それは・・・『イベント』です。


往々にして見かける、どこかで成功した『イベント』を

名称(イベントタイトル)だけの“変更”

中身(内容)は、成功例に類似もしくは酷似!!

『イベントタイトル』は、双方まったく同じであるが

店舗や企業によって中身(イベント内容)が違う!!等

企業間・店舗間の“イベント”についての関係は

ある種、“ドラマ”と“原作”の関係に似ております。


本来“イベント”の『狙い』は

常連のお客様への出玉還元であり

“新規顧客”の『獲得』が狙いのはずです。

昔とは違い“新台入替”

現状では、一番“集客力”のある“イベント”の昨今!!

“新台入替”『店舗姿勢・企業姿勢』

お客様に問われる時でも有り

“改革”や“変革”を『アピールするチャンス』の場面でもあります。

よく聞かれる『新台入替しても、お客様が集まらなくなった』

と言う、業界関係者の声!!

しかし、それは多くの店舗・企業が慢性的な新台入替

惰性でマンネリしたイベントや新台入替を

行ってきたことに対しての当然の

お客様の反応であり、結果だと思います。

新しい“刺激”であり、“サプライズ”な演出を

お客様は求めているのですから・・・

先に述べたように、名称や内容に新鮮さがなく横並びでは

ましてや、二番煎じ・三番煎じでは・・・

今、企業・店舗に求められているのは

『独創性』であり、

店舗スタッフによる、『サプライズ』な“演出”ではないでしょうか?


昨年の“千葉ロッテ”しかり、“WBC”においても・・・

今年、“NPB”が掲げる「すべては歓声のために」

如何にして、お客様に球場に足を運んでいただけるか!!

お客様に“真剣勝負”を“全力プレ”ーを観ていただく

『球場というライブ空間』で・・・まさしく“原点回帰”です。

以前のような、プレーする側の押し付けではなく

まずは、お客様ありきの姿勢!!


私達、パチンコ業界も改めて考えなければ・・・

パチンコ業界も“毎日”が、お客様にとっては

『ライブ空間』なのですから

まさしく「歓声」であり「感動」

お客様に提供すべき時を迎えたのではないでしょうか?


















“男の料理”のどこが豪快かというと!!

これは、あくまで私の場合ですが・・・

料理は戦いであり(調理状況ですよ!!)

戦い終わった後は、戦場のような・・・

慣れない事するもんだから…後始末が大変なんですよね。


では、どこが繊細かというと!!

付け合せは、これで…この“ワインでフランベ”してみたいな・・・

気分だけは、一流半のシェフ気取り!!

メニューは、単に“ステーキ”だったですけど・・・


メインは“肉”ですから…勇んで、いざ買出しへ・・・

A店のスーパーの後は肉の専門店へ

その後は、B店のスーパーへと

結局“高いお肉”は…私の手には余ることに気付き(値段も考慮し・・・)

再度A店のスーパーへ戻り、肉を購入


買い物の最中におもしろいことに気付いたんですよね!!

B店の豚ロースは、1パック(3枚入り)いくら!!

A店の豚ロースは、グラムでいくらのバラ売り!!

ここが“テクニック”ですよね!!

B店の方がグラムあたりで見ると・・・

若干お値段が高いんですよね、ほんの少しですが

当然、産地も違うだろし、一概には言えませんが・・・

なんとな~く、それでもB店の方が“得”に感じるから不思議です。


パチンコ業界もこれに似ています。

A店では、30玉交換 B店では、33玉交換だとします。

【関西では、まだ42玉交換が普通に存在する・・・】

例えば、お客様にとっては、同じ1800個の出玉でも

交換後、当然A店とB店では、手にする

特殊景品の数が違ってくるのです。

専門的には、スタートや確変ベース等、細かい条件が異なるし

本来同じ土俵では、語れないのですが・・・


不思議なことに、パチンコ(スロットは別)のお客様の

出玉の会話は、概ね箱数なんですよね!これが・・・

『昨日は、○○で何箱出た』というように

X氏は、A店(交換30玉)で5,0000個

Y氏は、B店(交換33玉)で5,0000個 しかし・・・

交換玉数は、一緒でも交換後の特殊景品数は

X氏(A店)の方が当然多くなります。

ところが

A店では、2,000個箱を使用・・・25箱

B店では、1,800個箱を使用・・・28箱

出玉に対してのお客様の会話は『昨日は、○○で何箱出た』

二人お客様の会話を聞いた第三者には

どちらのお客様が多く出たように感じられたでしょうか?


最近では、パチンコのお客様も大手Mチェーン様が25玉(等価)

で営業されており、特殊景品数で会話されるお客様も確かに

増えてはいますが、パチンコのお客様の年齢層は、相変わらず

中高年が主流です。


体感割数というマジックは、まだまだ多くのバリエーションが有り

より多くのバリエーションを駆使したものが“局地戦”に勝ち残るのです。






サクサク仕事を切り上げ、ビールを片手にTVの前へ

大黒摩季さんの『君が代』独唱もなかなか良かったし・・・

前半戦から、それなりの見せ場はあったものの、試合は膠着状態が続き

後半戦も大詰めFWの2選手が交代

『やっぱり引き分けで、終わりなのかなぁ~と』思っていた矢先の

佐藤寿人選手の“ゴ~ル!!”

彼にとっても“価値あるゴール”であり“ジーコ日本”にとっても

南米“エクアドル”からの価値ある“勝利を呼び込んだゴール”でした。

            “おめでとうございます”


試合を観戦しながら、エクアドル代表も“黄色のユニフォーム”

そういえば同じ南米の

“ブラジル代表【カナリヤ軍団】”も“黄色”だよなぁ~と


そこには、偶然などではない、南米の2チームが

“黄色のユニフォーム”を着用している

理由が存在しているはずだと・・・

    ・黄色は、自然界にも多く

     太陽・レモン・黄金等数多くの黄色が存在します。

    ・黄色には、陽気で楽天的、活気に満ちた

     輝いているイメージがあります。

このイメージこそが南米の2チームがユニフォームとして

黄色を着用している理由なのであろうし

国旗にも黄色を用いているように

国家のイメージでもあるのだとの思いに至りました。


パチンコ業界においても、“黄色の制服”を取り入れている

企業様や店舗様を数多く見かけます。

しかし、黄色には先に述べた

“陽のイメージ”とは別に“負のイメージ”も数多くあります。

    ・警戒や注意を促す色であり。

    ・米国の文化では「卑怯で臆病な」イメージ。

まして、黄色と黒の組み合わせは

“踏み切り”“毒を持つ蛇”に代表されるように

危険を表す意味の組み合わせであり

人間が潜在的に警戒する色の組み合わせでもあります。


パチンコ業界に多い制服[黄色の上着に黒のキュロットや黒のスラックス]

まさしく、危険を表す組み合わせの色の制服なのでです。

私は、一概に黄色の制服を否定しているのではありません。

しかし、企業として店舗として

明確な理由もなく、狙いもないのであれば・・・

単に黄色の制服を目立つからという

安易な理由で選んでおられるならば・・・


黄色と黒の組み合わせの制服を

見直す時期を迎えたのではないでしょうか!!

お客様が、店舗スタッフを見かけた時に潜在的にいつも

不安や危険なイメージを持つ制服

はたして、本当に良いサービスを・・・

気持ち良くお客様は受けておらりるのでしょうか?

制服について、今一度改めて考えてみてはいかがでしょうか。