指揮者って?(部内での位置づけ) | 大阪工業大学文化会ウインドアンサンブル大宮キャンパス-OIT Wind Ensemble Omiya-

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ウインドアンサンブルという名前が分かりにくいという方、
「吹奏楽部」と思って頂いて大丈夫です!
演奏会情報や、部員達の日常などを書いています。

まず、指揮者はバンドで指揮をする人のこと。

各学年1人か2人いて、明確な人数制限はない。

ここ数年は人数の関係もあってずっと1人。

仕事は
1、練習のスケジュールを考える
2、バンドに音楽的な知識を還元して行く
3、譜面に隠されている意図、意思を読み解き皆に還元する


...ってこんなぺーぺーがこうゆうこと書くのは
なんだか恥ずかしいけど、1回生全員に指揮者とはどうゆうものなのか。

とくにウインドでの位置づけはみんなが知っているべきだと思うので書きます。


1、練習のスケジュールを考える について

指揮を振ることも大切やけど、それと同じぐらい、それ以上に
練習のスケジュールを考えるというのは大切なこと。

これが効率よく組まれているかどうかで
クラブの意識、技術力が変わってくる。

相手は同年代の友達...
とはいえ、誰かがしっかり管理してやらないと所詮人間は動かない。

練習にも飽きないようにメリハリを与えて、
周りを見て、その場その場で休憩を取ったり、違う練習をしてみたり...
とにかく広い視野、臨機応変に対応できるチカラがいる。

正直どっちも「 経験 」だと思うので、
やってればできるようになる。

一番大切なのは誰のことであれ
「 知りたいと思う好奇心 」




2、バンドに音楽的な知識を還元して行く


これについて説明する前に、
「 指揮者は幹部ではない 」
ということについて説明したい。

指揮者はあくまで、音楽的な意味で指導・管理するべきであって
幹部...もっというと運営側に関わるのはあまりよくない。

というのは、
1、運営側に指揮者が口を出すと影響力がありすぎて独裁になりかねない。

2、指揮者が運営の仕事をしだすと忙し過ぎて上に書いた指揮者の仕事が疎かになる。

この1は昔先輩に言われたもの。
ただし、これは全く悪いもの...ではないと思っている。
まだバンドが幼ければ、知恵がつくまで独裁のもと、
バンドをあるべき道に動かしてやるのがいいと思う。

まぁ独裁という言い方が悪いのか...

2はここ1年正指揮者をやってきて僕が感じたこと。
振り返ってみれば総譜を読み込んだ記憶なんてあんまない。

会計、部長、渉外、渉内、書記、楽器管理、WEB管理まで
いろいろ関わってきたけど、
その分指揮者の仕事がおろそかになってしまった...

あげくには出席管理、練習日程、時間まで決める始末。

他大学では指揮者と部長は明確に区別されていて、
指揮者は幹部には該当しない。

ウインドでは今までは幹部として動いていた。
それは人数が少なかったから。
それはそれでよかったと思うけど。

これから人数が増えてきて人手が足るなら、
指揮者と運営側は仕事分担をきちんとしたほうがいいと思う。

出席確認表は書記(情報管理)、
WEB系はWEB管理、
援助金に関しては会計、、、

口をだしてもいい。
自分以外に総譜を読み込んでクラブに還元して指揮を振る人がいるなら。

それって指揮者やん。

でも一番楽しくてやりがいがある役職なのは間違いない。

だって他のクラブでもなかなかあるポジションじゃないし

絶対いい経験になる