青山商店が育てているのはアンガス牛という、スコットランドに起源を持つ肉牛種。

世界的に人気が有り、放牧でよく育つ品種として各国で飼育されています。

日本でもアンガス牛はアメリカやオーストラリアからの輸入肉として食べられています。

しかし日本の肉用牛として飼育されているアンガス牛は1%にも満たないそうです。

12月から取り扱うオーガニックアンガス牛は、北海道の東側、太平洋沿岸に位置する

釧路市の牧場で放牧されています。夏でも涼しく、冬は雪に覆われる釧路の大地は、冷涼

な気候を好むアンガス牛には最適です。国産のオーガニックビーフはわずか0.002%。

飼料はとにかく凄い! 有機おから・有機醤油粕・有機ふすま・有機小麦粉などを食べた

有機認証牛です。およそ6ヶ月を親子放牧で過ごした後、牛舎の中で肥育に入ります。

この段階で、有機の飼料で育ちます。これらの有機飼料は、国内のオーガニック食品を

扱う企業からでる食物残さです。日本に毎日これだけのオーガニック食品を食べている

肉牛はそういないでしょう。(笑)

その後、ト殺され、氷温で熟成され皆さんの食卓に届きます。

 ナチゅ村2店舗では、まず「焼き肉用150g」「小間切れ180g」「粗挽きミンチ200g」の3種類

からスタートし、様子を見ながらアイテムを増やしていきます。

皆様、この貴重な牛肉を大切に食べて下さい! 12月上旬から登場します。