下丸子で甘味を楽しんだ後は、「糀谷」へ。
商店街を歩いていると、なかなか良いたたずまいの鰻屋さん「川松」を発見。
あらー、今日は月曜日。「定休日かー」と思ってお店の前でメニューを見てたら
「なに?うなぎ食べたいの?」と大将が出てきました。
「いいんですか!?」 「うん、いいよ」
というわけで、お店を開けてくれました。
店内は、めちゃ歴史を感じます。大将曰く江戸の「安政」からお店自体はあるらしいです。
この建物での営業も50年以上経っているみたい。
コの字カウンターと小上がりで、僕らは小上がりに案内されました。
木のカウンターは、やすりをたまにかけてるんでしょう。ツルツルしています。
なんかおばあちゃんちに遊びにきたみたいな気持ちになります。
メニューはうなぎとどぜう、すっぽん。シンプル。
ウーロンハイを注文したら、めちゃ濃い!!
「どじょうできるまで、きゅうりでも食べてなー」ともろきゅうを出してくれました。
NATIONALのかなり年季の入った扇風機を回しながらどじょうを待ちましょう。
しかし、卓上にあった割り箸、ほとんど空やないか!ウケる!!
どじょうの柳川がきました!
いやー、良い器だなー。
どじょうは丸のまんま入っています。
結構小骨はあるけど、ぷりっとしています。
大将が「うち、専門家が選んだどじょうのお店で東京で2店しかかないうちの1店なんだよ」
と雑誌を持ってきてくれました。
専門家って料理専門家かな、と思ったら、どじょうの雑誌!
どじょうの専門家かい!
どじょうが33種紹介されたあとに食べられるお店として、たしかに
駒形とともに東京で2店のみ紹介されていました。
そして、せっかくなので鰻の蒲焼も。
3000円のものと1600円。
こちらが3000円。
こっちが1600円。
「1600円のほう、おまけして大きなのにしといたよー」と大将。
しかし、この鰻の味の濃いこと。。。
ご飯がいるやつだ。。。
さすが江戸時代から続く老舗。
タレも継ぎ足し継ぎ足しで、濃くなっていったのかな。。
定休日なのにお店を開けてくれてくれた大将、ありがとう!
ごちそうさまでした
うなぎ どじょう 川松 (うなぎ / 糀谷駅、京急蒲田駅、梅屋敷駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.3

















