毎日のように接する看護師
どう見ても
Aグループの看護師達より
Bグループの看護師達の方が
明るく、優しく、常に患者や家族の気持ちを
考慮しながら行動しているように見える
さりげなく、Bグループの看護師に
看護師の体制について質問をしてみたところ
Aグループは看護師
3グループで構成され
其々のグループ長が
対応の悪い3人であることが解った
更には、患者の状態を一番把握する立場にあり
医師や、リハビリ療法士、ソーシャルワーカー等との
ミーティングに参加し、日々の患者の状態を
確認する為の看護サマリーを作成していることも
解った
Bグループは看護助手
あくまでもAグループ看護師の補助的立場にあり
患者の事で何か気がついた事や
患者、その家族からの要望に関しては
直接医師に話を持っていくのではなく
Aグループ看護師
其々の長へ報告をすることになっている
ということだった
私は、Bグループの看護師達が
Aグループの補助をする助手の立場であることに
驚きを隠せなかった
私がイメージしている
看護師像は
何時も笑顔を絶やさず
患者や家族の身になり
苦痛や不安を取り除き
心身ともに回復に向けて
看護、サポートしてくれる
当に、Bグループの看護助手達の
対応だったから.........
今の状態だと
常に、患者の傍で親身になって対応しているのが
看護助手
患者や家族に不安や苦痛を与える対応をしているのが
看護師
そんな状態の中で
看護サマリーを書くのは
Aグループの看護師達
正しい看護サマリーを書くことができるのだろうか
いや、看護サマリーの問題や
対応の良し悪し以前に
居る意味があるのだろうか
確かに、薬の管理、夜勤の為には
必要なのかも知れないが....
そして、今後の事を考えると
父の担当看護師がグループ長
そして他の2名もグループ長であることに
正直、厄介だなと
思ったのでした
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看護助手の方が、看護師としての志と心を
持っていると思う私は変なのだろうか
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