父が脳梗塞になる前から
介護職に興味を抱いてた
けれど
私に勤まるのかという不安
やるからには、とことん極めたいという思い
今からのスタートで目標としたところまで
たどり着けるのか、その不安
色々な事を考えてみた
新しい事を始めるときは
不安があって当然
けれど、何を焦っているのだろうと
気がついた
先ずは、自分が知識を得ること
そして、それが父の為に
活かせることができたらそれでいいじゃない
そして、そこから次に向かって行けばいいじゃない
仮に、父の為に活かせる事が出来ないのなら
更に、次に向かって努力すればいいじゃない
そんな思いを胸に
これから先の事など色々と考えた結果
介護の知識を身につけようと
先ずは、介護ヘルパーの勉強をすることにした
授業初日
この日はカンファレンスのみ
私はどのような人達が、何を目的で
介護ヘルパーの勉強をしにくるのだろうと
不謹慎ながらも
マンウオッチングを楽しみにしていた
遅刻厳禁であるはずなのに
初日から、遅刻者が数名いるのには
驚いた
しかも、遅刻の理由が奮っている
*場所が解らなかった
*時間を勘違いしていた
社会人としてどーなんだ??
10分の遅刻でも
当日の授業は受けられない規則になっているのに
遅刻者を、許しますか、皆で決めてくださいと
生徒に問う講師
おお~い、学校の規則何じゃないの
学校としてどーなんだ??
つい局の血が騒ぎそうになる
まあ、とにかく今日からクラスメートになる訳だし
要らぬ波風は立てないように気をつけよう
其々の自己紹介が始まり
印象に残ったのが↓
A氏:年齢が定年に近く、正社員が無理
介護施設にパートに行っているが
仕事の内容は資格のある人達と変わらないのに
時給が低いので、資格を取りたい
B氏:もう直ぐアラフォーなので、何か身に付けられたらいいな
C氏:なんとなく
D氏:子育てが終了したので、何か資格を取りたい
E氏:自分の性格が介護に適任だと自他共に認めるので
特に、A氏、E氏のコメントは
興味をそそられてしまった
A氏については
現役で介護の仕事をしているのなら
授業でも手本となるべく介護技術をもっているのだろう
その技術を見せて貰いたいし
介護職についても聞いてみたい
初めて会う人々に
自分のパート先がいかに理不尽かを
愚痴りだすその話の内容も
私には現実を知る意味で興味深いものでした
E氏については
年齢、40代後半、落ち着きのない態度と、話し方
知り合い全てが、介護職に適任だと判を押してくれた
そして周囲に勧められている内に
自分は介護職に適任なのだと気づいた
そう、堂々と言いきる態度
今、此処に居る他の人や講師は
どう、感じているのだろう?
そして
私は、今自分が直面している父の事で
介護知識がない自分に危機感を感じ
それが、勉強をしたいと思ったきっかけになっているのだから
多分に、他の人達も、何かしらそういった理由があり
勉強をしに来ているのかと
思っていたのだけれど
全く、私の思い込みであったことも解った
出来るだけ、知識を得たいと
1人熱くなっている私
講師による、各人へ自己紹介に対する
質問が始まった
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