介護保険を申請しようとする者に対して
役所員が状況を聞き取りの上
もっともな理由をつけて
申請を遅らすように説得をする
なんなんだ、この対応は
介護保険料を負担している者が
必要性を感じて説明を受けたい
申請を行いたいとしているのに
十分な説明を受けることもできず
申請することに待ったを掛ける
この現状が
利用者本位といえるのであろうか
これが、介護保険制度の
入り口なのか
私は
役所の対応に
この先は、自分で知識を持たないと
あらゆる面で、損や
言い方は悪いが、騙されることも出てくるのだろうと
危機感を持った
けれど
もし、母なら
役所員の言った本当の意味が
理解できず
ただ、
役所が、申請する時を教えてくれると
解釈して
逆に、役所にアドバイスを貰ったと
安心して帰ってくるのだろう
そう考えると
もしかしたら
申請が必要で窓口に出向いたにも係わらず
役所から時期早々と説明を受け
無理だと諦めてしまった
高齢者もいたかも知れない
そう思うと
この役所の対応が
益々納得の行かないものに
感じられていたのです
病院へ戻り
介護保険制度の冊子を読んでいると
看護師が
当病院のソーシャルワーカーと
相談してみますか?と
声を掛けてくれた
いずれは、相談をしたいと思っていたのだが
先ずは、自分が介護保険制度について
知識をもたなければと思う気持ちが先行し
今日ではなく、近いうちに、相談をお願いしたいと
答えると
いつでも、ソーシャルワーカーに
連絡が出来るので
遠慮なく申し出て欲しいと
看護師の気遣いに頭が下がる
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