理由は違えども


姉も父を転院をさせたがっている事が解り


姉を説得をする手間が省けた事だけを良しとして


電話を切ればよかったのですが


姉の話を聞けば聞くほど、反論せずには


いられませんでした......毎度毎度の事で


解っていることなのに...............




私「お母さんに、そんな事いったの?


  それは言いすぎじゃない?」



姉「むかっ言いすぎ?なんでよ本当のことじゃん


  第一ね、お母さんがあんな病院を搬送先に


  指定しなかったら、私がこんな苦労することも


  ないんだから、言って当然でしょ!」




私「何の苦労したっていうの?」



姉「うちのに散々いわれるし


  こんなんじゃ、面倒見切れないよ」




私「だから!それが苦労なの?何が面倒見切れないの?


姉「長女の私の苦労なんてあんたにわかるわけないでしょドンッ



私「だからむかっ何苦労したっていうの?何もしてないじゃん!」




姉「あんたもしつこいね、あんたは


  言われたとうりにしてればいんだよドンッ




私「そう!むかっ 今日は転院の事相談しようと思って


  電話したんだけど、そんな喧嘩越しに話されたら


  相談もできないじゃん!


  なんでいつもそうなの!


  自分の言いたい事が全て正論なの?」




姉「むかっばっかじゃないの!


  むきになってるのはあんたじゃん!


  あんたが黙って私の言うことを聞けば


  言いだけじゃんむかっ




苦労だの、面倒見切れないと言いながら


何もしていない姉に理由などあるはずがない


義理兄に何か言われたことだけが理由であることは


解っていました.....


そして、その矛先を母と私に



正論化してぶつけてくる姉...


ここで、私が折れなければ


延々と自分が正論だとまくし立ててくるのだろう


でも


ここで折れてしまうと自分が負けのような気がして


なにが、負け何だか?


そんな事どうでもいいよ


メンドクサイ、これ以上話したくない


言うとうりにしてればいいじゃないと思う自分と



今回は絶対譲れない


とことん話さなければと思う自分



どちらにしても


嫌な思いをすることが避けれないなら


出来るだけ嫌な思いをせずに上手く事を運ぶ


その為には自分が折れしかないか............



そう思い直した矢先



姉「あっ、ゲームの相手が戻ってきたから切るよ!



  2時間したら電話して


  

  ガチャッ......ツー」



  

私「............」






さして広くもない我が家


たぶん、夫の耳には今のやり取りは


聞こえていただろう


私は、訴えるように夫に話かけたのです

私「ゲームの相手が帰ってきたからって


  電話切られたプンプン



夫「ぶははは、ねえちゃんらしいじゃん」



私「ひどすぎると思わない?」



夫「馬鹿だね~、毎度毎度だろ

 

  ひどいと思うから腹も立つんだろ


  少しは成長しろよ~、ぶははは」








ランキングに参加しています

夫と同じく、私が成長すべきでしょと思ったら!ポチポチッと

ゲームに負けた私に応援のポチポチを

これから、始まる介護

更新の励みにポチッとクリックとお願いします!


にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村