脅す....


宥めすかす....


侮辱する........


入院した家族の病状、治療方法を聞きに来た家族に


このような態度を取る院長を目の前にして



私はある総合病院のソーシャルワーカーの


言葉を思い出し、その言葉を胸に


院長に次の質問を開始したのです。



(私は、この病院に来る当日の午前中に

 以前父が他の病気で入院&手術をした

 総合病院のソーシャルワーカー(社会福祉士)に

 色々と相談をしていました)




私「父の両手両足の拘束の理由を教えて頂けませんか?」


院長「拘束?」


院長は後ろにいる看護士に父を拘束しているのか

質問をし、看護士が遠慮がちに頷くのを確認すると



院長「私は、医者ですよ!


    患者を診察するのが仕事なんですよ


    入院患者の扱事まで


    指示なんて出す暇ないんですよ


    病棟内の事は


    看護士に聞いてくださいよ


    その為に、看護士を置いているんだから」



私「では、排泄方法についてはどうなのでしょうか?」



院長「むかっだからね、私は医者ですよ

  

     入院患者の事は、私に聞かないで


     看護士に聞けって言ってるでしょドンッ


     本当に


     あんたは


     解らない人だなドンッドンッ




私「看護士さんに確認をさせて頂いたのですが


  院長さんの指示なので、質問などは


  直接院長さんに聞いて欲しいとの事でしたので


  確認させていただいたのですが


  院長さんは、指示を出されていないのですね?」


  

    

院長「あんたも、シツコイ人だねドンッ


   医者は、入院患者の扱いに指示は


   出さないって言ってるでしょドンッ


   

   看護士が勝手にやってることまで


   私は知らんよ、看護士に聞いてくれ


   私は忙しいんだ!!!!」



この頃になると、院長は

私を「あんた」呼ばわりし終始イラつき

早く席を立ちたいという態度をあからさまに

見せていました。



この院長には、もう他に何も聞く必要もない


いや、此処まで聞くだけで十分


こんな医者を信頼することなど出来ない



一刻も早く、転院をさせなければという思いと



転院が確実に出来る保障はない


出来なかったらどうする?



「転院」と告げた後に


父が今より酷い扱いを受けるのではないか?


という不安が切り出すタイミングを


遅らせていました。





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