目の前に居る、この人は本当に医者なのだろうか?
この態度は酷過ぎはしないだろうか...........
(今まで、家族(実家、夫の実家)の入院の度に
色々な医者と話をしてきたけれど、この院長のような態度を
取る医者には出会ったことがありませんでした)
この医者に遠慮は要らない![]()
出来る限り冷静に
聞きたい事を聞く
そう思いながらも私は必死でした
私「おっしゃる事は理解しますが
父の治療方法の指示を出された
根拠を教えて頂けませんか?」
院長「当日受け入れた医師と私との医師同士の
見解をあなたに教える必要があるかね
」
私「そうですか.....
治療の根拠は教えていただけないのですね
では、現在点滴されている薬の種類と名前
それと、当日に撮られたレントゲンを元に
症状を説明頂けませんでしょうか。」
私の要求に
「薬の名前を聞いてどうするんだ、調べるのか」と言いながら
院長は、看護士からレントゲンを受け取り
面倒くさそうにレントゲンをセットした後
専門用語を早口で並べたて
私は聞き取る間も無く
あっという間に説明は終わっていましたが
私の目は、右脳の中央よりに親指のような形の白い部分に
釘付けとなり
それが「梗塞」なのか?「出血」なのか?
それが何なのか
院長に質問をしたところ
院長「これだから![]()
![]()
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素人に説明をするのは嫌なんだよ
今、専門的に説明してあげたでしょ
それが解らない人に、何度説明しても
僕の説明が解るわけ無いでしょ!!」
私「そうですね、私は医者ではありませんので
医学知識は持ち合わせていません
ですから、せっかく専門用語を使って頂いても
おっしゃるように、解りません。
解らないからこそ質問をさせて頂いているのですが
もう一度解るように説明していただけませんか
それはいけないことなのでしょうか?」
私の喋り方や執拗な質問に、腹を立てたようで
この頃になると、院長は完全に切れており
私を怒鳴りつける声と、カルテで机をたたく音が
カーテンで仕切られただけの隣の診察室や
廊下で順番を待つほかの患者さんに丸聞こえのようで
今までざわついていた、隣の診察室や
廊下が急に静まりかえっていたのでした。
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