入社2日目にして、愚痴を書きます(笑)

 

良いところのほうが、うんと多いんですけど、なんかこういうのって、きちんと吐露しておいたほうが、なんかスッキリするなーと思って。

 

私に仕事を教えて下さっている男性。

たぶん、少しだけ年上なのかな。

 

まるで、塾講師のように、つきっきりで、仕事を教えて下さっています。

仕事、っていうか、これ、ほとんど勉強じゃない・・・・?

 

って感じです。

 

まぁ、専門職なので、仕方が無いんですけど。

 

運の良いことに、わたしが入社したら、サァ・・・っと潮がひいたようにちょうど仕事の忙しさがなくなったんだそうです。 

 

本当は12月は、目も回る忙しさなんだそうなんですけど。ラッキーですね。今のうちに、いっぱい教えておこう、という感じかしら。

 

それでね、

 

教えてくれるその眼鏡の男性が、

 

 

ドS

 

なんですえーん

 

 

 

1カ月前に入った女性は、他の女性から和気あいあいと教えてもらっているというのに・・・。

 

私はというと、愛の鞭「ビシッバシッ!」おらおらァ~!ってな具合ですにしおかすみこ

 

まぁ、その女性と私とではする仕事の内容が違う、というのもあるんですが。

 

 

 

 

決して厳しいというわけではなく、わかりやすいんですけど、そう、ドSなんです。ゼッテー、ドSだよ、あの人。

 

途中で、ちょくちょく、

 

「じゃあ、○○は?」

 

とか、質問形式にして聞いてくるんですよ。あれ、やめてほしい。聞いてないときあるんだから、やめてよね。

 

で、答えられなかったら、

 

「わかないんですね」

 

とか、わざと言ってくる(ように聞こえている)し、

 

「あれ?昨日、言いませんでしたっけ?」

 

とか、言うし、たたたたぶん、聞いてないもんね(焦)

 

 

正直、ちょっと興奮す 落ち込みます。

 

 

でも、まぁ、私が仕事ができないのは、今に始まった話じゃないので、開き直ろうと思います照れ

 

勘違いしてはいけないぞ、私。

 

お前は、「仕事ができない子」なんだから。

大人しくプライドを捨てて、ひれ伏して、教えを乞うのが良いのじゃ。

 

私が得意なのは、どちらかというと、細かい仕事関係ではなくって、お客さん回りとか、お喋りとか、そういうほうなのです。

 

 

意外でしょー。

 

しかし、今まで、仕事って、テキトウーにやってきたんですけど、これからは、きちんと、気合いを入れてやらなきゃなって感じがしています。

 

 

だけど、あの男の人、ずっとあんな態度だったら、私もブロークンマイハートで、やってはいけないかもしれません。

 

 

もうひとつあるんですよ。

 

お昼休みです。

 

ひとりだけ、ポツンと、一人で食べているんですよ、彼は。なんだか、壁を作っている感じです。

 

私と、他の女性2人は、一緒に食べて喋っています。

まぁ、男性、女性の違いがあるからとはいえ、そんなに壁をつくらなくっても・・・。

 

それで、気まずくなったのか、ひとり食堂を出て、誰かに電話をしているようなのです。そのあと、帰ってきて、

 

「○○さんのお家って、男1人に対して女5人なんですよね・・・こんな感じなんですね・・・」

 

と、言いだすんですよ。

○○さんのところは、女性が多い一家。

 

輪に入れなくって、さみしかったのかもしれません。

 

なんか、女の私が入って、すみません、みたいな気持ちになりました。

 

だけど、おかしいですよね。

 

新人の私が輪に入れないならともかく、ベテランの彼がポツン、っていうのもw

 

どうやら、ずっと男社会でやってきたそうなので、

厳しいし、女性との関わり(特に若い女性)というのが、掴むのが難しいんだろうな、というのは、みていてわかります。

 

 

* * *

 

 

まぁ、でも、先に書きましたが、良いところのほうが、うんと多いのです。

 

駅から遠いだろうから、駐輪場の代金だすよ、自転車使いな、って言ってくださったりとか。

 

その男性も、他の事務員さんも、

 

「ハジマリリスさんの、事務用品、足りないものはないか?」

 

と、細々と面倒をみてくださっています。

今まで、こんなに細々とみてもらったことって、ないのかも。

逆に、もぞもぞしてしまいます。

 

前なんて、デスクもまともに・・・・。

 

 

今まで、正直、仕事なんてテキトウに流してやっていました。

 

だけど、もうちょっと真剣に、気合いを入れて、取り組んで向き合っていおうって、思います。

 

せっかく、教えてくれているんだから。

私も、気合い入れて頑張ろう。

 

わからなかったら、言いわけせずに、すみません、って素直に言おうと思います。

プライドを捨てよう。