こないだ、美容のレッスンで、
「本格的にアセンションが始まっている」
という、えらいスピリチュアルな話をききました。
そこで、先生がこう仰っていました。
「もう、列車がわかれていて、合わない人には会えないようになっていると思います。みなさんも心当たりあるでしょう?」
私達は、うんうん、と大きく頷きました。
私が心に描いたのは、前職の人達です。周りの人も、なにかしら心当たりがあるようで、真剣に頷かれていました。
さて。
今度、兄がこちらに帰省するそうなのです。わりと長い間、家に居ると言っています。
私は基本的に一日中おうちにいる人間。普通に考えて、帰省した兄に会うべきはずです。
しかし、ぴったりその日に、ある予定が入ってしまい、私はその日ほとんど家にいることができなくなってしまいました。
こんな一日中おうちに居ないことって、「まず」ありません。
それを知ったときに、一番はじめに頭に浮かんだのは・・・・
ああ、私はもう、兄とは「合わない」人間なのかもしれないな。
ということです。
もともと、タイプや価値観はまったく違う人間でした。人間関係の構築の仕方も、金銭感覚も、恋人に対する価値観も、なにもかも、違います。
もしかしたら、もう別の列車に乗っちゃったのかな、とふと思ったのでした。
ということは、いま会える人というのは、基本的に私と価値観が同じ人達というわけですよね。
そう考えると、人付き合いがラクになりますね。
