ここ1カ月間、体調が綺麗な下向き
の曲線を描いて降下していっていたのですが、
ようやく、元に戻りつつあります。
| 4週間でぐっすり眠れる本 つけるだけで不眠が治る睡眠ダイアリー [ 岡島義 ]
1,512円
楽天 |
この本が手元に届きまして、
とりあえず実践しております。
読んで → 1週間実践 → 読んで → 1週間実践・・・・
というのを繰り返すシステムになっており、
まだ途中までしか読んでいません。
でも、すでに効果は抜群のようです。
まず1週間目は、睡眠の記録をとってみる、ということだけです。
でも、これだけでもなんだか、意識が変わります。
いままで、ダラダラと布団に入っていたのですが、
なんだか、
「ちゃんと寝るって意識しなくちゃ」
という気持ちになってゆきます。布団は妄想するための場所ではなく、寝るための場所だ。寝るぞ―!という感じでしょうか。
とはいっても、昨日も寝るのに2時間くらいかかっちゃいましたが。
で、それにプラスして、毎朝一定の時刻に目覚めるというのも、自分に課しました。もともと、そうしていたのですが、なんとなくダラダラとやめてしまっていたのです。
そうしたら、まず、
腹痛が治りました。
やはり、規則正しい生活というのは、重要ですね。
生活リズムが崩れてくると、ストレスがたまって腸にくるようです。
記録をとっていて気付いたのですが、
私は、10時半には寝たいと考えているのですけれど、そうすると、8時半に起きてしまうと、計10時間も寝ることになります。
さすがの私でも、それは寝過ぎだな、と初めて気が付きました。そんなにいらないわ、睡眠時間。8時間くらいで十分でしょ。
となると、10時半に寝ようと思うと、起床が6時半でも十分ということに気が付きました。
the・健康的な生活。
私の年齢だと、そのくらいで十分なのかもしれません。
なんだか、会社辞めてから今年の1月・2月くらいまで、とっても眠たい日が続いて、毎日寝まくっていたのです。
それは、会社でのゴタゴタから起きたストレスから自分を癒すためだったり、頭を整理していたり、色々と必要な睡眠だったのかな、と思います。
だけど、それももう十分癒されたみたいなんですよね。
もう、そこまで睡眠は必要ないみたい。
その事実に、記録をつけていて、ふと気付かされました。
そうすると、日中、もっといっぱい時間ができます。
良いことづくめです。
朝、眠たいからといってダラダラと寝続けるよりも、すっと起きてしまったほうが、逆に日中の体のダルさがないということにも気が付きました。
記録をつけるって、大切・・・・。
