ピアノの初見演奏のための練習教材が底をつきました。
「モーツァルトの幼年期集」
から始まり、
「モーツァルトパパの音楽帳」
「バッハの小作品集」
と、今までやってきました。
ちょっと計何曲やったか数えてみましょう。もちろん何度も弾いたのもありますが、それはカウントせずに・・・
60+41+45
=146曲・・・(苦笑)
簡単な小作品ばかりとはいえ、結構、数こなしましたねー。
自分でも、上達しているのかどうかがあんまりよくわからないんですよね。
146曲にしては上達が遅いのかもしれません。
でも、「全く上達していません」というレベルではないのは確かだと思います。
だって、ついに、このたび、初見教材に、
「ソナタ曲集」
を起用しました。
小曲集から進化しました。
自分で勝手に、自分を卒業させました。
これが独学の素晴らしいところです。
今までだったら、ソナタなんて絶対に初見で弾こうなんて気持ちにならなかったのですが、
146曲のおかげか(笑)、
あんまり抵抗なく取り組むことができています。
146曲の成果が、「ちょっと抵抗がなくなる」だけだったらスゴク嫌ですけど。
でも、本当、めっちゃ地味な努力をこうして、積み重ねていった末に、上手くなっていくんだろうなぁ、と思っています。
じわじわと、緑の芽がコンクリートを押し上げるように。
たぶん、上手くなってると思います。うん、たぶん。上手くなってるよ、私。
今日は、楽典の勉強もしはじめました。
楽典というのは、音楽の知識のお話です。
昨日いったピアノの体験レッスンで、先生がもっていた本を、私も持っていたことを思い出したんです。
それは、音大生必須の広辞苑みたいなもので、それ読んどけばなんとかなる的な教科書です。(テキトー)
とりあえず、毎日、1章ずつ、眺めるかなーって思っています。
これが、意外と面白いです。
即興のお勉強はいつ始めようかしら。
こんな亀の歩みでいいのかしら。
でも、一気にたくさんはできないわ。
顔のトレーニングだってしなきゃいけないし、お散歩だってしたいし、朝はゆっくり起きあがりたいし、私、忙しいの。
