東南アジア諸国が新興成長国として注目されています。
しかし、韓国、台湾、シンガポール、香港、中国、タイは2015年までで
人口ボーナスが終わり、少子高齢化に向かいます。
ベトナムは2020年、
インドネシアは2025年、
マレーシアは2035年、
インドは2040年、
フィリピンは2045年
までが人口ボーナスの期間
低成長時代に対応できるよう、
キャピタルゲインではなく、
インカムゲインとファイナンスで
対応できるようにしていかなくてはいけないですね。
東南アジア諸国が新興成長国として注目されています。
しかし、韓国、台湾、シンガポール、香港、中国、タイは2015年までで
人口ボーナスが終わり、少子高齢化に向かいます。
ベトナムは2020年、
インドネシアは2025年、
マレーシアは2035年、
インドは2040年、
フィリピンは2045年
までが人口ボーナスの期間
低成長時代に対応できるよう、
キャピタルゲインではなく、
インカムゲインとファイナンスで
対応できるようにしていかなくてはいけないですね。
アパートマンションを所有型法人にするため
会社設立の準備中。
とりあえず、法務局から申請資料のサンプルを見ながら
資料を作成中。
今月中にできるといいな。(‐^▽^‐)
住宅金融支援機構のセミナーに行ってきました。
実家のアパートマンションで空室が出るようになってきたので、
「賃貸の消費者ニーズ最新動向」
というテーマに興味をもちました。
敷金・礼金も0~1ヶ月くらいになってきました。
牛丼業界のように家賃も価格競争に巻き込まれるだけですね。
マーケティングの3C
消費者(Customer)×競合(Competitor)×自社(Company)
これを賃貸経営に当てはめると、
入居者ニーズ × 周辺物件との差別化 × 保有物件の特徴を生かす
になります。
■入居者ニーズ
・賃貸だけど、それなりのものが欲しい。
(十分な広さ・間取り、設備・仕様が分譲住宅並み)
■差別化になる設備
-太陽光発電などの省エネ機器
-宅配ボックス
-床暖房
-防犯カメラ
-収納スペース
-耐震構造
-浴室乾燥機
■デザイン
-ナチュラル系カフェ
-自然素材モダン
-オール自然素材
-北欧モダン
が人気が高いですね。
■古い設備のリフォーム
-バスルームは改善ニーズが高い
-トイレは温水洗浄便座が費用対効果が高い
-キッチンはそれほどニーズは高くない(半数くらいは修繕不要)
-和室よりフローリング
■設備のカスタマイズ
-自分らしい部屋にしたい
壁に棚板をつけたい、収納を増やしたい、壁紙を変えたい・・・。
退去した後、大家さんの都合でリフォームやクリーニングをするより、
入居者の希望に合わせたほうが、家賃UPできると思いました。
個人レベルでは大規模な調査は不可能です。
大手の調査結果で利用できるものは利用しようと思いました。
もちろん、業者の営業的な部分を差し引いて考えないとね。