ど久しぶりでございます。
いやぁーー何年ぶりかに

『夏風邪』

とやらにかかりましたね!!

ちょうど7月17日~18日にかけての明け方

『なでしこジャパン』

が念願のワールドカップを掲げた瞬間に感動のあまり熱が出ました。

日本のユニホームを着た選手達がワールドカップを掲げるなんて『ウイイレ』でしか見たことないですからね!!

しかし体調は最悪!
体温も約39度まで沸騰し四肢の関節の痛みも伴っている!!
「完全に風邪だ」とぐったりしている所に眠りから覚めた
目覚めの良い天真爛漫な息子の

『ジャンピング・ニー』

が脇腹付近に炸裂。

「ぬあぁ☆ぁ♪♯‡ぁぁ々ぁ$%ぁぁ♀∀ぁぁ」

と言葉にならない奇声を発しながら多分落ちました。
その後の記憶がないので多分眠りに就いたのかと・・・Zzzzz!
まさかの信長ばりの奇襲攻撃に完全にやられました。
あとからニヤニヤした嫁に聞いた所、僕が眠りに就いた(気絶?)後も息子はマウントをとってはバシバシと殴打を容赦なく繰り返したりと攻撃を止めることはなかったそうです。

嫁・・・・見てないで・・・・・・・・・・止めろよ・・・・。


『対戦成績』

父15勝1敗
子1勝15敗

いつかは追い抜かれるのか・・・・。。。
おひさかたぶりでございます。

平穏な日々を過ごしておりあまりにもネタがなく無謀なのは分かっていましたが
某大手ファーストフード店

『マ〇〇ナ〇ド』

のドライブスルーへ自転車(軽車両)にて討ち入りを果たしました。

自転車で会社からの帰り道
ちょっと遅くなり22時位だっただろうか
目の前に見慣れた赤枠に黄色のMの文字
お腹が空いていた僕は小物を1品と思い
更に時間も時間で帰宅も急いでいたので
迷わず黄色のM文字のドライブスルー方向へハンドルを切った
少し警戒しながらオーダーマイクの前に停車すると
マイクの向こう側から元気いっぱいの
クルーのご挨拶

(クルー『いらっしゃいませ!ご注文はお決まりでしょうか?』

「おっ!行けた!」と思い

オーダーマイクに向かい

(僕『ベーコ〇ポ〇トパイ』1つ・・・以上で!

とオーダーした所

(クルー『120円になります』
『前へお進み下さい』

以外にも普通の対応と思い支払いへと進みお金を渡すまでは良かったが間髪入れず

(クルー『こちらは《自・動・車》の専用となっておりますので次回から自転車でのご利用はご遠慮下さいっ』
『商品のお渡しは店内になりますので中でお待ち下さいっ。』

と久しぶりに大人に怒らた。と言うかあまりの豹変っぷりに戸惑いを隠せずにいた!

あんなに爽やかで元気いっぱいの挨拶をした人がここまで変われるものなのかと・・・・。
そしてあんなに自・動・車を強調した人は教習所の講師以来でした!

言われるがまま大人しく自転車を止め
店内に入るや否やクルーは待ち構えており

【3秒】

で商品を受け取り
ドライブスルー劇場は終演しました。というか最後は普通の買い物の形でしたが・・・。



まぁね100%私が悪いのは認めますよ!
しかしね!しかしですよ
百歩譲って戴いて言わしてもらいますが
そこまでの物言いと態度なら
まずオーダーマイクの時点で元気な挨拶の後に断りを入れるべきだろう!
そうすれば僕もその時点でドライブスルーは諦め店内に行ったものだ!!
なぜ支払いまで僕を泳がせたのか
僕は支払いに至るまで自転車のハンドルを握りながら意気揚々と満面の笑みだったじゃないか!
そして次に

[店内での受け渡し]

これが一番不可解だ!

残るは商品受け渡しの1工程だけじゃないか!
後ろに本物のお客さん(この場合は自動車)がいる訳でもないし
僕が自転車を止め
店内に入って来るのを待ち構え【3秒】で渡せるものなら
さっきの窓口で渡せばイイだろう!

しかも商品はアツアツの出来立てじゃないか




すごくおいしかったよ!
ありがとう

言わずとも分かっている・・・・。
この話で一番不可解なのは僕の行動だ
『マ〇〇ナ〇ド』さん
は一つも悪くないと言うことだ
皆さんには分かってもらいたい。

その後
夜の帰宅道中に自転車に乗りながらアツアツの『ベーコ〇ポ〇トパイ』をハフハフいいながら陽気に食べていた僕にパイの神様からの天罰として
まさかの『中折れ』をかまし3分2のパイを落としてしまい
まぁまぁ大きめの声で

『あぁーーっ』

と言ってしまい
夜の住宅街に僕の声を轟かせてしまった帰り道だった。


最後にもう1つ
クルーが「自動車専用」と言ったのだがバイク等はどうなんだろうか??


よし!また後日検証してみよう!!
あれはたしか4年前・・・
新婚旅行(ギリシャ)出発の前日(8月中旬頃)だったと思う・・・・。
ある意味『ギリシャ神話』だ!

朝方

『う~~~んん~~~ん』

嫁のうめき声で目が覚めた!!
すると横で仰向けになり

『アカン!アカン!』

と謎の発声
『どうしてんっ??』
と声をかけても

『アカン!アカン!』

と連呼するばかり何がダメなのか・・・もしや

『夢』と『寝言』?
まさに『Dreaming Speak』

まさかのゴールデンコラボだ!
なんと夢のある話じゃないだろうかと疑いをかけた次の瞬間

『コ・・シ・・・が・・・・コ・シが・・・』

とようやく《アカン!》の主語が出てきた!!
頭の中を整理しようとした間もなく・・・

『動かれへん!動かれへん!』

・・・どうも嫁は2回繰り返すのが癖みたいだ・・・・。
そんな嫁の癖を見破ってる場合ではない。
どうもしばらく手の付けようがない。
自ら動くのは当然無理。
抱えて動かそうとするだけで激痛が走るみたいで無理。
とりあえず自分で動けるまで楽な体勢で安静にさせた。
そして1時間程して少しは落ち着いたので病院へ行く為に車まで歩きだした。
だがその足並みは産まれたての仔牛の如く車に着くまでが一苦労。ようやく車に乗り込み(ドナドナ状態)いざ出発!!
発進(搬送)の際は運転も慎重にしないと腰に響くらしく、まさかの教習所以来の怒られっぷり!!
少し「カチン」ときた僕は

『は・はぁーーん』

『オマエ(嫁)は今の立場が分かっていないらしいな』

と思い僕はいつでもケンシロウの如く

『お前はもう死んでいる!』

ならぬ

『お前のコシは死んでいる!』

って言った後に

『ホォワァチャー』

って急ハンドルを切ってやる事も出来るんだぞと心の中で

『腰殺未遂』

を企てたが
腰が完治した時の仕返しを考えるとおとなしくハンドルを握っている自分がいた。
そしてゆく~り車を走らせながら20分かけて(普通に行けば5分)ようやく病院に着いた!
しかし既に駐車場は

満車

すると嫁が

『待ってられへん!』(←ここは1回やった!)

と仔牛の様に車を降りて1人で2階の受付けへと向かって行った!
その後30分位してから僕も駐車を終え2階へ向かった・・・が嫁の姿が見当たらない!
まぁ診察中だと思い整形外科の前で待っていた。


・・・・5分後


一応念のため受付けに『〇〇(←名前)ですが整形外科でよろしいでしょうか?』と聞くと

(受付『あっ!!旦那さんですかっ!』

と意外な返されように戸惑いながらも

(僕『はいっ!?そうですが!!』

(受付『奥さん先程受付け前に倒れられまして今、整形外科横の部屋にて点滴をしながら安静にして頂いてるんです』

との事

何が何か全く状況が飲み込めません!

あの30分前に車から降りて行った仔牛にいったい何があったのか!!

途中、狩りにでもあったのか?
それとも
その弱々しい足取りを見た画家希望の少年に引き取られ(連れ去られ)そのうえ無理矢理パトラッシュと名付けられ
ルーベンス
の絵でも見に行ったのか?
『僕はもう疲れたよ』
『おやすみパトラッシュ』

いや!いや!いや!見には行ってはいないはずだ
さっき受付が『診察室横で点滴をしている』との事だったのだから!


しばらくして聞けば一時その場は騒然となりストレッチャーは出てくるわ医者は出てくるわで大変な騒ぎを起こしてたみたいだ!
原因は貧血気味のところに腰の痛みが走り激痛に耐えきれず気を失ったとの事だった。
そして診察室横に行くと本当に先程までネ・・・・いやっ!画家希望の少年が隣に居合わせたかのような雰囲気!
大丈夫かと本気で心配していると目を覚ました様子。
そしてこれまでのいきさつを話したり
さっきまでネ・・・少年がここに居たというとてつもなくどうでもいいウソをつき本気でビックリしてる嫁を気遣いながら体調を伺うと大分マシになったとの事だった。
もうこの時点でギリシャは諦めていた。
が嫁は

(嫁『絶対行く!』

と聞かなかったので

(僕『もし医者が無理って言ったら諦めろよ!』

と説得したら半ば諦め顔でうなずき、いざ診察へ・・・
先ずはヘルニアの疑いがないか足の痺れや腰の痺れを聞いてる様子
あと2~3程聞かれてましたが忘れました!
そして次に

『脚気(かっけ)の検査』【膝の皿の下辺りを叩いて足が「みょ~ん」ってなるかの検査】

いやぁー!あれは医者が上手いのか嫁が敏感なのか解らないが面白かった!!
医者がおもちゃのハンマーみたいな物を持って叩くのだがやたら真剣な眼差しで・・・

『行きます!』

と次の瞬間

嫁の皿下をコツンと叩けば・・・・・

物凄い勢いで足が


「みょ~~~~~ん」


ってなって
僕はこれを見た瞬間、今スグにでもギリシャ行こって思い馳せられた!

(医『めっちゃ上がりますねぇ』

って面白そうにあと2発叩いてその度に

「みょ~~~~~ん」
「みょ~~~~~ん」

ってなってあまりにも楽しそうなんで

『僕も叩かして下さい』

って言ったら膝を叩く前に嫁に殴られました。

そのあと足の曲げ伸ばしや腰の触診を終え結果はご存知

『ギックリ腰』

そんな事よりギリシャ行きへの医者の見解です・・・・・・
先程の脚気検査前のような真剣な眼差しを浮かべこちらを見てるんですが、こちらからしたら
岩崎良美氏よろしくの
『呼吸を止めて 1秒 あなた真剣な目をしたから』の

『星屑ロンリネス』状態です!

僕がそんな事を考えてる心の中のスキマを見透かすように

(医『行けますよ!』

(僕&嫁『えっ!』

案外さらっと言いよりました!

(医『私に行くなと言う権限はないので・・・ギックリ腰というのは今は痛いですけど嵐みたいなもんなんで過ぎ去るのを待って後はこまめに患部に湿布を貼っておいて下さい。ではお大事に』

『ちーーーーーーーん!』

あのギリシャを諦めるとかの会議はなんだったでしょう!
なにはともあれ翌日無事ギリシャへ旅立つ事ができました。
追伸:脚気検査前のダランとした嫁の足が『イタリア』に見えた。
そして帰り道には立派な牛に成長しておりました。