あるお世話になっている社長から自分が起業する際にいただいた言葉です。

ビジネスに必要なモノは、

「心・技・体」

どれが欠けてもうまくいかないのです。

心-企業理念

技-ビジネスモデル

体-組織、人

「心」だけあっても人にはキレイごとにしか思ってもらえませんし、いうな

らば当たり前と思われてもしかたないです。でもないとビジネスは長続きし

ませんよね。


「技」は昨今の経済状況からいうと、かなり特殊な技が必要かもしれませ

ん。

経済は縮小傾向ですので、今まで通りのビジネスをやる事自体がリスクで

す。

「体」は良いパートナーに巡り合えるかでしょうね。

巡り合うための努力は必要です。

運は自分で引き寄せるとよくいわれますからね。

事務所で指をくわえて待ってても誰もきてくれませんから。

・定額制見積もり


・項目積み上げ見積もり


・パック見積もり


・提案型見積もり


大手メーカーが行っているのは主には定額制見積もりです。(坪単価による見積もり)


定額制とは一定の坪単価に耐震工事、水回り商品、木工事、内装工事などが予め設定されており、メーカーにとっても、お客様にとっても打合せが簡略に行えます。


建物全体をリフォームする場合には適切です。しかし、部分的な要望のグレードが高い場合や、リフォーム工事内容が限定的な場合は逆に高い設定となってしまいます。例えば間仕切りの変更があった場合、坪単価+9万円など、大きく上がってしまう傾向があります。


項目積み上げ見積もりは、工事内容が部分的な場合に有効です。

しかし、打合せに要する時間が大幅に増え、業者のスキルによっては伝えていた情報がうまく伝わっていなかったりと、クレームが増えるという傾向もあります。


パック見積もりは「水回り3点パック」など、大枠でやる項目を3点(キッチン、お風呂、WC)といった具合に絞っての見積もりとなります。キッチンなどの住宅設備機器が予め決まっている場合が多く、お客様に選択権がない場合がほとんどです。


提案型見積もりは、業者に属するいわゆるプランナーという職種のスタッフがお客様の要望を聞きとり、プラン提案を行いそれに対する金額を提出するやり方です。プランナーの力量に大きく反映されるため、同じ会社でも担当プランナーによって大きな違いが出ます。

女子サッカーワールドカップ優勝おめでとうございます。


マイナーな女子サッカーでしたが、よく続けてこられたと思います。


ビジネスも同じで、地道に一歩づつ前進していくしかないんでしょうね。


こつこつと積み上げていく事がお客様の信頼を得る唯一の方法


ITビジネスが一気に売れるイメージがあるかもしれませんが、マイナーなところで地道にやってきたからこそ売


れるのでしょうね。



私も諦めずにがんばらねば。