再び北海道に移住してきて今年で3年目。
色々あったけど、旦那さんも北海道ライフを楽しんでくれた毎日。
でも、口癖のように「俺は群馬で死ぬんだ!」って言ってたから、いつかは群馬に帰るんだろう・・・と思ってた。

(家の近所で ヤリキレナイ川の名前が面白くて、ここで写真撮る人結構いるよ)
ところが去年後半位から「群馬の家を売るかなぁ?」なんて言い出した。
あんまり本気にしてなかったんだけど、今年になってからも時々「不動産屋に聞いてみた」とか「あんな家売れねぇよなぁ」とか何度も言う。

(もう閉店しちゃった牛小屋のアイスの顔だしパネル)
そして、今年も群馬の家の手入れをする為に5月下旬から出かけた旦那さん。
「今日不動産屋が内見に来て、売る決心をしました」とラインが来たのです。
私「本当に売るの?帰る所が無くなってもいいの?」
旦那「(北海道の家を)追い出されたらアウトだけど・・・笑」だって。

(白い恋人パークの花の中でポーズする旦那さん 似合わない~)
北海道に来てからもちょっとした喧嘩はしたものの、お互いに穏やかな生活を送ってこれた。
旦那さんは長年音信不通だった娘さんとラインがつながったそうで、時々その会話の内容も教えてくれたり。

(移住する前にも北海道へは毎年遊びにきてた 天国に続く道も数回訪れてる)
で、ある日娘さんに「もうずっと北海道で暮らそうと思ってる」とラインしたら「群馬の家はどうするの!?」と返事が来たそうで、何だか家目当てのように感じたと言う旦那さん。
娘にも息子にも家を残す気は無いんだそう。
それで維持費も大変だし、年齢的にも北海道と群馬を行ったり来たりするのも大変になってきたし、案外北海道暮らしも悪くないと思ったようで、遂に群馬の家を売る決心をしたみたい。

(冬のヤリキレナイ川 散歩コースになってる)
大学時代に群馬を離れただけで、ずーっと群馬に住んでた旦那さんにしてみれば、群馬の家を売るにあたっての決心は相当な事だったと思うな。
でも、私が北海道で楽しく暮らしている様子を毎日見て、決心してくれたみたい。
そう!
奥さんが毎日楽しく気持ちよく暮らしていると、旦那さんにも優しくなるし美味しいご飯も食べられるし。
それを身をもって体験したのかな?笑

(道東旅行の時 こうゆうちょっとおふざけも好きな旦那さん)
今まで旦那さんは群馬県民のままでした。
いつか群馬に戻るつもりでいたから・・・なのか?分かりませんが・・・
でも今年から旦那さんは北海道民になりま~す!!
それを聞いた私、早速古いキッチンをリフォームする気になっちゃった。笑
これまでは、いつか旦那さんが群馬に帰ると思ってたので、そうなったらこの家で一人暮らし続けるのは大変だな~と感じてて、リフォームには躊躇してたのよね。
でもここが終の棲家になりそうなので、あと15年?20年?使えるように少しずつ手入れしていきたいな~と。
今は背中を痛めて仕事もしてなくて暇はたっぷりあるし。笑
図面作って遊んでま~す。
