ゆるーい 顕微鏡的多発血管炎と腎臓病 保存期の日々の記録 -50ページ目

左耳の軟骨の生検(`;ω;´)④

続きですにっこり



会計のこと鉛筆



生検が終わり会計へ向かいました


いつも以上に会計の待ち時間が長いですタラー


生検やったから計算がややこしいのかしら?

なんて考えながら

薬局寄って早く帰りたいなーと長椅子でぐったり絶望



しばらくして

会計の事務の方が私の名前を呼んで近づいてきます


まとめるとこんな用件でしたわ↓


耳鼻科はこれまでに2回診てもらっていて

2回とも2割負担になっていたのです

2割でいいのかな?と思ったけど特に聞かなかった(笑)


で、正しくは耳鼻科は3割負担でした(やっぱりね)

会計担当が医師へ確認をせず今まで2割負担で計算してしまっていたそう


前回と前々回の分はこれから計算するので次回来たときに不足分を支払ってほしい

薬代も3割になるので薬局の人に後日病院から連絡があると伝えてほしい


と言われました



すごく丁寧に謝っていたし(病院のミスなのでネ)

もうくたびれている私はどうでもいいから早く帰りたくて

はいはいーと返事をして今日の分だけ会計して病院を出ました



生検ってすごい金額かなアセアセとドキドキでしたが6千円ちょっとでした財布

(よくわからなくて3万円持って行って、足りなかったらカードで払おうと思っていました)




病院の近くのいつもの薬局へ移動


今までの耳鼻科処方分は3割だそうですと話をしました


縫ったところに貼るちょうどいいガーゼやテープが家に無く

いつもなら安いドラッグストアへ行くところですが

早く帰りたい気持ちが強かったのでその薬局で抗生剤と一緒にガーゼとテープも買いました



その後、

「不足分の薬代を今日払っていけますよニコニコ」と言われて


私は来週も抜糸で病院に来るので来週でもいいですと言ったのに!!!!


「また来てもらうの申し訳ないのでー」と言われて


その後更に30分待たされて怒り


やっと不足分を支払って帰りました


こんなに待つなら来週でよかったのに!


もう麻酔が切れ始めて耳が痛いのよー大泣き




数時間前に病院へ向かっているときは

母親と帰りにスーパー寄って帰ろ〜なんて言ってましたが


とてもとてもそんな気力はなかったですネガティブ




腎生検もしんどいけど

腎生検の方がしんどいけど

耳の軟骨の生検もいやなものでした魂が抜ける




もう少し続きます



左耳の軟骨の生検(`;ω;´)③

続きですにっこり


生検中のこと鉛筆



先生二人の声が聞こえてきます


耳だから

いろんな音がすぐ近くでよく聞こえるの

嫌ですね〜無気力


会話も

皮膚を切って軟骨を切っている?

シュリシュリ?ジョリジョリ?

よく聞こえます



その間ずっと頭だけ右を向いて動けない体勢がすごく辛い無気力


体全体で右を向いていたらだいぶ楽だったと思います


椅子だからダメなのかな


気持ち悪くて苦しくて

浅い呼吸がどんどん速くなってきてしまい

もうただただ早く終わることだけを願っていました


とても長い時間に感じました



そんな中

「もう一箇所取って終わりにしよう」という声が聞こえて


何個も取るって聞いてなかったし

まだやるのー大泣き!?ってなりました



取り終わって縫合です


縫ってるのもすごく伝わるんですよね

糸をしゅーってやってる音とか引っ張る感じとか糸を切る音とかが近い近い



「終わりました」

と言われて

耳にガーゼ貼られる前に頭を前向きに戻し始めました


もう右を向き続けるの無理だったのよ魂が抜ける


頭にかかっていた布が外されて

看護師さんが私の顔を見て


キョロキョロ大丈夫?気持ち悪い?


そこで初めて気持ち悪いことを伝える私←おっそ滝汗


看護師さんが

顔色悪いよ!唇の色も!横になった方がいい!


と一度起こした椅子を再度更に倒します

血圧を測ると80くらいでした



私は色が白くてもともと血色いい感じではないのでわかりにくいみたいですが

見るからに顔色やばかったみたいですネガティブ


少しして落ち着いてきて

血圧も93まで上がったので

先生の説明を聞きました


ぼんやりしていたので覚えきれてないですが


3箇所軟骨をとりました

傷口は目立たないようにしました

来週抜糸に来てください

お風呂は明日、出血したりなんか液体が出てきたりしてなければ大丈夫

傷口のところは様子見てシャワーで流したりしていい

消毒の必要はないけどガーゼは毎日替えて清潔にしてください

絆創膏でもいいです

抗生剤を出すので三日間飲んでください

来週はまだ結果が出ていないかもしれません



そんなことを言われたと思います



そして小瓶に入った私の軟骨を見せてくれました


ピンク色の欠片が3つありました


わー軟骨ってこんななんだぁキョロキョロハッ

自分の軟骨を見てちょっとテンション上がる(笑)




やっと診察室から出ました


1番の診察室に入ってから30分ちょっと経っていました



疲れました

ふらふらです

早く帰りたーいネガティブ


会計へ向かいます



続きます




左耳の軟骨の生検(`;ω;´)②

続きですにっこり



生検の当日のこと鉛筆



予約は14時でした


事前にもらっていた検査説明の紙に

☆15分前には受付を済ませてください

☆食事は2時間前までにとってください

とか書いてありました



14時予約なので午前中は仕事をして

12時から昼休みで職場でいつも通りにお昼を食べてから病院へ向かいました車


12時に食べ始めると予約時間まで2時間を切ってしまうけど

20分くらいで食べ終わるし少しくらいいいか

と思って。

↑後悔することに。




生検の予約をしたときに看護師さんから

「検査後に一人で帰れなくなったときの為にどなたか連絡先を教えて下さい」と言われていまして


夫くんは仕事で迎えは無理なので実家の番号を伝えました


結局当日母親の予定が空いていたので送迎してもらえました

↑送迎してもらえて本当によかった!



病院へ送ってもらい

母親は終わるまで時間つぶしに買い物へ行きました車



受付を済ませて耳鼻科の前で待ちます


少し早めに着いてしまいました


14時近くなって先生たちがだんだんと昼休憩から診察室に戻ってきまして

13時55分に3番の診察室に呼ばれました



診察室に入って耳を診た先生から


お父さん「しっかりまだ赤いね~

これなら生検やっても問題ないでしょう

やりましょう」


私の願いも虚しくソッコーで生検やることが決まりました魂が抜ける


お父さん「人手がいるし準備するから廊下で待っていてください」



再び耳鼻科の前で待って

また呼ばれました


今度は1番の診察室


3番の診察室より広いです



いよいよ処置が始まります驚き



処置をするのに髪が邪魔になるので

不織布みたいな素材のシャワーキャップのようなものを被ります


(私の今の髪の長さはボブで処置をするのに耳周りとても邪魔な長さです(笑)

Perfumeののっちのイメージです)


診察のリクライニングできる椅子に座り

少し後ろに倒します


血や消毒液で服が汚れないように首にタオルが巻かれます


この後の流れはちょっと記憶が曖昧で順番が前後しているかもしれません



左耳なので右を向いて

消毒液?を耳に塗りたくられ

耳の裏から局所麻酔をしました予防接種予防接種予防接種


麻酔の注射は痛いだろうと思っていたけど

やっぱり痛かったー悲しい


そして痛みがどうでもよくなるくらい

すぐに気持ち悪くなりましたガーン



耳が出るように穴が開いた厚手の布みたいなものを頭にかけられました


この布が顔までかかるので視界が真っ暗になります


麻酔で気持ち悪くなった私は

胃腸炎で嘔吐と下痢を繰り返す直前と同じような

手足の先から血の気が引いていく感覚があり無気力


あーやばい

2時間以内にお昼食べるんじゃなかった

吐くかも

ここでお昼を食べたことを心底後悔します無気力



吐くことは耐えられたのですが

とても気分が悪く

頭にかけられた布で視界が真っ暗になることがとても不快で不安でパニックになりそう驚きと恐怖でした


右手で布を掴んで顔から離したら

看護師さんが

顔にかからないほうがいいかな?と布を点滴スタンドに引っ掛けて顔から浮かせて留めてくれました


少しだけホッとしました



辛いときや痛いときって

人によって感じ方はそれぞれだと思うので

どこまで我慢すべきかわからなくて

結構我慢してしまうんですよねショボーン


なんかワガママかなとか大袈裟かなとか先生の処置に支障が出るかなとか考えてしまったりもやもや


今回は我慢しないで辛いって助けを求めればよかったなー

とつくづく思いました泣くうさぎ反省です。



血の気が引いたまま

気分が悪いまま

生検が始まりました無気力



続きます