左耳の軟骨の生検(`;ω;´)② | ゆるーい 顕微鏡的多発血管炎と腎臓病 保存期の日々の記録

左耳の軟骨の生検(`;ω;´)②

続きですにっこり



生検の当日のこと鉛筆



予約は14時でした


事前にもらっていた検査説明の紙に

☆15分前には受付を済ませてください

☆食事は2時間前までにとってください

とか書いてありました



14時予約なので午前中は仕事をして

12時から昼休みで職場でいつも通りにお昼を食べてから病院へ向かいました車


12時に食べ始めると予約時間まで2時間を切ってしまうけど

20分くらいで食べ終わるし少しくらいいいか

と思って。

↑後悔することに。




生検の予約をしたときに看護師さんから

「検査後に一人で帰れなくなったときの為にどなたか連絡先を教えて下さい」と言われていまして


夫くんは仕事で迎えは無理なので実家の番号を伝えました


結局当日母親の予定が空いていたので送迎してもらえました

↑送迎してもらえて本当によかった!



病院へ送ってもらい

母親は終わるまで時間つぶしに買い物へ行きました車



受付を済ませて耳鼻科の前で待ちます


少し早めに着いてしまいました


14時近くなって先生たちがだんだんと昼休憩から診察室に戻ってきまして

13時55分に3番の診察室に呼ばれました



診察室に入って耳を診た先生から


お父さん「しっかりまだ赤いね~

これなら生検やっても問題ないでしょう

やりましょう」


私の願いも虚しくソッコーで生検やることが決まりました魂が抜ける


お父さん「人手がいるし準備するから廊下で待っていてください」



再び耳鼻科の前で待って

また呼ばれました


今度は1番の診察室


3番の診察室より広いです



いよいよ処置が始まります驚き



処置をするのに髪が邪魔になるので

不織布みたいな素材のシャワーキャップのようなものを被ります


(私の今の髪の長さはボブで処置をするのに耳周りとても邪魔な長さです(笑)

Perfumeののっちのイメージです)


診察のリクライニングできる椅子に座り

少し後ろに倒します


血や消毒液で服が汚れないように首にタオルが巻かれます


この後の流れはちょっと記憶が曖昧で順番が前後しているかもしれません



左耳なので右を向いて

消毒液?を耳に塗りたくられ

耳の裏から局所麻酔をしました予防接種予防接種予防接種


麻酔の注射は痛いだろうと思っていたけど

やっぱり痛かったー悲しい


そして痛みがどうでもよくなるくらい

すぐに気持ち悪くなりましたガーン



耳が出るように穴が開いた厚手の布みたいなものを頭にかけられました


この布が顔までかかるので視界が真っ暗になります


麻酔で気持ち悪くなった私は

胃腸炎で嘔吐と下痢を繰り返す直前と同じような

手足の先から血の気が引いていく感覚があり無気力


あーやばい

2時間以内にお昼食べるんじゃなかった

吐くかも

ここでお昼を食べたことを心底後悔します無気力



吐くことは耐えられたのですが

とても気分が悪く

頭にかけられた布で視界が真っ暗になることがとても不快で不安でパニックになりそう驚きと恐怖でした


右手で布を掴んで顔から離したら

看護師さんが

顔にかからないほうがいいかな?と布を点滴スタンドに引っ掛けて顔から浮かせて留めてくれました


少しだけホッとしました



辛いときや痛いときって

人によって感じ方はそれぞれだと思うので

どこまで我慢すべきかわからなくて

結構我慢してしまうんですよねショボーン


なんかワガママかなとか大袈裟かなとか先生の処置に支障が出るかなとか考えてしまったりもやもや


今回は我慢しないで辛いって助けを求めればよかったなー

とつくづく思いました泣くうさぎ反省です。



血の気が引いたまま

気分が悪いまま

生検が始まりました無気力



続きます