2015年4月① 心身 | ゆるーい 顕微鏡的多発血管炎と腎臓病 保存期の日々の記録

2015年4月① 心身

入院すると
入院始めにあるあるーの
全身の検査検査のオンパレードがあります笑い泣き


私ももれなく

胃カメラ飲んでみたり
心電図やら
瞳孔開いてみたり
検便に異常が無かったので
大腸検査が無くて心底ほっとしたり照れ


元気な私
他に悪いところは見つかりませんでしたキラキラ

滅多に風邪もひかないで生きてきたし
当時は血圧も低いし
メタボ体型でもないし
タバコも吸わないし
お酒は まぁ ぼちぼちキョロキョロ

体は大丈夫でしたニコニコ



でも精神的には
突然病気をつきつけられて
頭の中はごちゃごちゃでしたもやもや


そしてそこは夫くんが助けてくれました

私の夫くんは年下です
優しくて
外見は老け顔(笑)←本人気にしてる


そんな夫くんは
平日はお仕事終わってから一時間くらい
休日はお昼から夜まで
毎日毎日会いに来てくれました
(夫くんの職場も入院中は定時で帰らせてくれました)

大変だから毎日来なくてもいいよって言ってあげなくちゃと頭では思うのですが
当時はもう心細くて不安定で
言えませんでしたショボーン

とにかく会ってるときは笑顔でいるように心掛けていました


結婚して2年で
こんなお荷物になってしまった
病気の奥さん

離婚してあげるべきなのかと
思いました
当時はまだ20代だった夫くん
まだまだ他にいい人見つけて結婚して子供を授かることは十分できる
私と人生やってくよりも
離婚してあげる方が彼を幸せにするんじゃないかって

でもだいすきな夫くんに言ってあげる勇気は出なかったです

だいすきだから幸せになってほしいのに
一緒にいてほしくて

夫くんが少しでも離婚したいって考えてたらどうしようって怖かったです

夜ベッドの中で毎日ぐるぐる考えてました


答えが出なくて苦しい





でも

病名がわかって
治療が始まって
数日後に

私はこの苦しみから


ぽーん


て解放されることになるんです