2015年3月② 検査入院
板尾先生の診察の後
職場の上司に説明したり


お仕事の引継ぎをしたり
高額医療の手続きしたり
で
翌週から入院しました
2ヵ月くらい出てこれないと言われたけど
もしかして検査してみたら大丈夫かも!?
なんてちょっぴり期待をしてしまいます
1週間入院が必要な検査は
腎生検
もうやりたくない
トラウマのような思い出の検査です
だって尿道カテーテルを入れるのがめっちゃ痛かったから
!
辛いとこそこじゃないだろーって人もいるでしょーが
私には辛かったん
みんなどうなんだろう
アレ痛くないのかな
体調悪かったり治療が辛くて涙が出たのは
今のところこの時とあと一回だけです
数日後
腎生検やら諸々の検査の結果
顕微鏡的多発血管炎
ANCA関連腎炎
でした
さっぱりわけのわからない病名だけど
泣ける~
泣けた~
午前中に検査結果と夕方から点滴で治療を始めますってことを聞いたので
お昼にタクシーで自宅へ帰り
点滴の針刺される前にお風呂に入って
入院の荷物をまとめて
家族にラブレターを書き置きして
↑たしかドラえもんの落書きとかふざけた感じの
すぐ病院へ戻りました
検査入院だけで終わることを期待してて
2ヶ月のつもりで準備してなかったのでね
ついに治療開始です
2015年3月初旬~中旬のことでした
この検査入院から担当が若い女医さんになりました
若くてちっちゃくて可愛い顔の・・
すごい無愛想で笑わなくて頼りない
そんなかわいこちゃんな女医さん
・・・板尾先生のままがよかった
腎生検の後6人部屋に移ったら
同じ女医さんが担当してる患者さんがもう一人いました
40~50代の方で
70~80代のおばあちゃんばっかりの中
とっても仲良くしていただきました
二人でかわいこちゃんのこと愚痴ったりね
だって全然状況とか検査結果の説明が無いしー
おばあちゃんたちも仲良くしてくれて
治療に前向きな人が多くて楽しい部屋でした
癌の人やら透析の人やら難病の人やらいろんな人がいる部屋
わりと手のかからない人ばかりの
1番出入口から遠い
通称 元気部屋
自分が1番若くて元気なのに
どんどんおばあちゃんたちは退院して入れ替わっていきました
みんな元気に生きているのかなぁって時々思い出して心配になります
孫が結婚するまで頑張りたいとか言ってたなぁ
また会いたいなぁ
生きてますように!
何回か書いてますが
入院してからも
体調悪くない
んです
だから自分の体に何がおきているのか
何が悪いのか
さっぱりピンとこない
元気な入院患者でした
検査結果が出たときに
進行がはやくて
あと数ヵ月遅かったら透析になってた
って言われました
少しでも早くわかってよかったってことです
職場の健康診断に感謝です!
健康診断の結果
ちゃんと見た方がいいですよー