2015年3月 お付き合い始めました
きっかけは職場の健康診断でした(笑)
総務の女性が手招きして呼んでいたので
お土産のお菓子でもくれるのかと廊下に出ました
「尿検査の結果がおかしいから病院で診てもらったほうがいい」
お菓子じゃなかった
全然体調は悪くない
少し頭痛があるくらい
↓
土曜日に近くの泌尿器科へ行ってみる
検査
↓
週明け泌尿器科から留守電が入る
病「すぐ来てほしい」
恐ろしい留守電にぞっとする
↓
1、2日後くらいに休暇をもらって泌尿器科へ
病「紹介状を書くので大きい病院へ行ってください。いつ行けますか?」
リ「早い方がいいんですかねー?」
病「・・・」
おじいちゃん先生は呆れ気味(笑)
マズイ感じだったのでとりあえずいつでも予定合わせますってことで
先生がその場で電話して予約をとってくれました
だって体調悪くない
↓
翌週大きな病院へ
明るくて楽しい先生
板尾創路さんを少し若くした感じですき
血液検査と尿検査とレントゲンとCTを撮った気がする
検査後の診察
明るい調子で
板尾先生「今日入院していいけどどーする?
とりあえず検査入院1週間。
でももう病気の可能性がかなり高いから
そのまま治療に入って
2ヵ月くらい出てこれないと思うけど!
」
リ「・・・」
板尾先生「来週でもいいよ!
なんか聞きたいことある?
いきなり言われても突然で聞きたいことも思い浮かばないよね
!あは
」
リ「じゃあ来週にします・・」
こんな感じで
ある日突然難病さんが私のもとへやってきて
お付き合いが始まりました
死ぬまで別れてくれないんだろう
仲良くやっていこうぜ
と思えるのは4年お付き合いを続けた今だから
当時は一人で泣きました
お風呂とかお布団の中でね
家族の前では泣かないよ
このときは検査前でなんの病気かはわかりませんでしたが
板尾先生はぼんやりわかっていたんだろうけど
先生が明るくて救われた
先生の明るさって大事!