ハイチエイジェントコーヒー

ハイチエイジェントコーヒー

「ハイチエイジェントコーヒー」のオフィシャルブログです。主に当店の珈琲のことについて書いてます。


テーマ:

先日、外出先で淹れたてのコーヒーを飲もうと思った瞬間。

思わずこぼしてしまいました。

 

そんな時に限って白いシャツ。

やってしまった…。

 

皆さんも一度はこんな経験がありませんか。

今回は、私が実際にやっている知識を。

 

じつは、コーヒーは水溶性なんです。

そのため、こぼした直後であれば水と洗剤で落とすことができます。

 

ただ、外出先などでは難しい場合もありますね。

水はどうにかなっても、洗濯用洗剤は…。

 

そんな時は、台所洗剤でもいいんです。

洗濯用洗剤より洗浄力は若干落ちますが、直後であれば効果があります。

 

厄介なのは、後でやろうとそのままにして時間が経過するとコーヒーの色素が繊維に入り込んでしまうことです。

こうなると、漂白が必要になりますが、漂白剤を使用しても完全に落ちるとは限りません。

やはり、早めに対処するに越したことはないんです。

そして、できればお湯を使うとさらに効果がアップします。

 

皆さんも、外出先や職場などでコーヒーをこぼしてしまったら試してくださいね。

今回、私はキュキュットで事なきを得ました。


テーマ:

コーヒーの味わいを決めるのは、豆の個性はもちろんですが、

豆の挽き方、お湯の入れ方でも変化します。

 

例えば、挽き方が粗ければ、成分が抽出されにくいため薄めのコーヒーに。

逆に、細かいほど成分が染み出しやすくいため濃いめになります。

 

また、コーヒーを抽出する際のお湯の温度も味わいを決める要素。

一般的に使用されるペーパードリップに適した湯温は90℃前後と

言われており、湯温が高いと苦みやコクが際立ち、低いとまろやかな

味になります。

 

入れ方ひとつで個性が変わるコーヒー。

知れば知るほど奥が深く、自分にあったコーヒー豆、入れ方を見つけるのも

楽しみがありますね。

 


テーマ:
コーヒー豆としてお店で売られているコーヒーですが、ホントは豆ではないのご存じですか。

では、コーヒー豆と言われている豆はなに?と思われると思いますが、
じつはマメ科の植物ではなくコーヒーノキという植物です。

そしてこのコーヒーノキから取れるコーヒーチェリーという種子から外皮や果肉などを
取り除いたものが生豆となります。
※生豆とは、焙煎する前のコーヒー豆のことです。

コーヒーチェリーから取れる生豆は2つ。
ときどき1つだけの場合があり、これをビーベリーと呼びます。
ビーベリーについては欠点豆と扱われる場合もあれば、ビーベリーだけを集め高値で取引されることもあります。

そんなコーヒー豆。
じつは観葉植物としては育つことはご存知ですか。

内果皮がついた状態で種をまき、発芽から3年から5年で開花。
開花から半年でコーヒーチェリーが結実すれば、自宅でももしかしたら自家製コーヒーが楽しめるかもしれません。

私は未だ成功しておりませんが、自分で育てたコーヒーはきっと格別でしょうね。

テーマ:

一番暑い時期が過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

前回は、アイスコーヒーの抽出方法について書きましたが、今回は氷について書きたいと思います。

最近は、コンビニなどで手軽にアイスコーヒーを買えるようになりました。

皆さんも一度は購入したことがあると思います。

コンビニで買うアイスコーヒー、飲み終わってもカップに氷が溶けずに残っていることがありませんか。

じつは、この氷。すごい手間をかけて作られているんです。

作成方法は、不純物のない純水を24時間かけゆっくり凍らすことで、溶けづらい氷になるそうです。

そのため、自宅の冷蔵庫で作った氷は、すぐ溶けるためコーヒーが薄まってせっかくのコーヒーが薄まることで、おいしさが失われるんです。

でも、毎回コンビニで氷を買うのも大変だし、かといって自宅の冷蔵庫で作るとなると、純水を買ってゆっくり冷やしてとこれまた大変。

でも、せっかくおいしい豆から挽いたアイスコーヒーを自宅で楽しみたい。

そんな方は、石やステンレスでできたアイスキューブを使用してみて下さい。

使い方は、冷凍庫で冷やし、使うときにカップに入れるだけ。

溶けないので、コーヒーの味はそのままで、繰り返し使えるスグレモノ。

 

そんな私は、コーヒー以外にもウイスキーを飲むときにも使ってます。

 


テーマ:

気温上昇と共に、アイスコーヒーの売上が上がってきました。

 

せっかく、おいしいコーヒーを飲むなら、水や氷にもこだわりたいものですね。

 

じつは、使う水によってコーヒーの味が変わることはご存知ですか。

 

日本の水に多い軟水(ミネラルが少ない)と、外国の水に多い硬水(ミネラルが多い)では、どちらがあなた好みの味になるでしょうか。

 

苦みの強いコーヒーが好みであれば、硬水をつかうことで美味しく飲めます。

これは、コーヒーの苦みは硬度が高い水に溶けだしやすいため、苦みが引き立つのです。

 

逆に、あまり苦くないコーヒーが好みの場合、軟水でいれたほうがおいしく飲めます。

 

ただ、カルシウムやマグネシウムの濃度が極端に高い硬水の場合、コーヒー本来の主成分であるカフェインやタンニンの抽出が妨げられて、味も変わってしまいますので、硬水で抽出するときは注意が必要です。

せっかくの味が、落ちてしまいます。

 

水を使い分けて美味しいコーヒーをもっと楽しみましょう。


テーマ:
日常的にコーヒーを飲むことで、多くの疾患発症リスクを低減させる可能性があることはよくいわれていますね。
そんなコーヒーの効果について、また新たな研究が出ているようです。
http://healthpress.jp/2018/04/post-3561.html

1日当たり4~8杯のコーヒーを飲むと,115種の代謝物質の血中濃度が優位に変化し,内因性カンナビノイド作用が低下するという変化があったとのこと・・・。
カンナビノイドとは大麻草などに含まれる化学物質の総称ですが、食欲やエネルギー産出、消費に重要な役割を担っているそうです。また、コーヒーを愛飲していると脂肪酸代謝に関する代謝産物の血中濃度にも変化をもたらす傾向が読み取れたそうです。


この発見はダイエット志向派にとっての朗報要素となりますね。

テーマ:
私たちの住む国,日本ではずっと前からお茶が飲まれていました。
コーヒーを飲むようになったのはいつのことなのでしょうか???

1782年に初めてコーヒーに関する記述が蘭学者の志筑忠雄の訳書である「萬国管窺(ばんこくかんき)」に見られるとのこと・・・。
こんな本聞いたこともありませんね・・・。

その後,
1804年に初めてのコーヒー体験記が出現。

1858年に正式な輸入開始。

という感じで続きます。

要するに150年前くらいから日本人もコーヒーを飲み始めたということになるのでしょう。
まだ150年の歴史と考えたらとても短いですね。

私のコーヒーの歴史はどのくらいかというと・・・年がバレるので内緒です。

テーマ:
皆さんハイチ共和国って知っていますか?

ハイチ共和国、通称ハイチは、カリブ海に浮かぶ西インド諸島のイスパニョラ島西方左半分に位置する国です。
かつては「カリブ海の真珠」と呼ばれたそうです。

イスパニョラ島の東側にはドミニカ共和国があります。
北西にはキューバが、西にはジャマイカがあります。

ハイチ共和国のコーヒーは、知名度は低いのですが、知る人ぞ知る良質のコーヒーです。

ハイチは、1800年代には世界最大のコーヒー生産国でしたが、森林伐採や山林開拓、他国への移住、政変や軍事クーデター、さらに相次ぐハリケーンの被害により、コーヒー生産は壊滅的な状態に陥りました。2015年現在もまだまだ完全な復興には程遠く、今はまだ見守るしかないのが現状です。
生産された豆の多くがヨーロッパへ輸出されるため日本では大変少ない銘柄のコーヒー豆で、最近ではあまり見かけなくなってしまいました。

ハイチの豆は焙煎度合いにあまり左右されないので、どの焙煎方法でも美味しく飲める豆です。
浅煎りでも酸味はそこまでなく、甘みとフルーティーさが際立ちます。
もちろん深煎りしても甘みがさらに際立ちコクのある味が楽しめます。
また、ハイチの豆は他の豆との相性もよく、その風味を生かしたハイチエイジェント独自のブレンドでの提供もしています。

高品質と謳われるハイチコーヒーの美味しさをもっと多くの方に楽しんでもらいたいと強く願っています。

テーマ:
コーヒーはとても身体に良いといわれています。

肝機能が良くなるとか,がんの予防効果があるなんて効果もあるようです。
あと,二日酔いの頭痛に一番効くのはコーヒーみたいですよ。

1日3杯以上飲めば脂肪燃焼効果もあるとのこと。
私は3杯以上飲んでいるのに全然やせませんが,それは食べ過ぎってことなんでしょうね。

あと,身体だけじゃなくて精神的にも良い効果があるようです。
うつ病のリスクがコーヒーを飲んでいる方が低いという統計もあります。
どうりで毎日元気だ・・・。

というわけで皆さん,コーヒーを毎日3杯以上飲みましょう!!!

テーマ:
良く聞く名前ですが,皆さん違いがわかりますか???

簡単なんですけど,意外と正確に説明できる人がいないんですよね・・・。

カフェオレはネル・ペーパーなどでドリップしたコーヒーにミルクを加えたものですが,ほかの二つはエスプレッソを使用します。
カフェオレはフランス式なんです。

カフェラテとカプチーノは,エスプレッソを使用しますが,その二つは,ミルクを泡立てるかどうかで違ってきますね。
カプチーノはミルクを泡立てたもの(フォームドミルク)を使いますね。
カフェラテではスチームドミルクを使用しますが,フォームドミルクも使用することがあります。
いずれもイタリア式ってことになります。

私はやっぱりエスプレッソで楽しむカフェラテが好きかな・・・。

少し意識して飲んでみると楽しいかも・・・?!

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス