ハイチエイジェントコーヒー

ハイチエイジェントコーヒー

「ハイチエイジェントコーヒー」のオフィシャルブログです。主に当店の珈琲のことについて書いてます。

Amebaでブログを始めよう!
春が近づいてくると、花粉症の症状が出てくるの今日この頃。

ただ、新型コロナウィルスが広がりを見せ深刻なマスク不足の中、なんとか買い貯めていたマスクで乗り切っていますが先行きが不安ですね。


国内生産体制の強化等で、例年以上の週1億枚の確保ができたとのことですが、急激な需要増(週9億枚)により、どこにもほとんど売っていない状況。


そのため、通勤電車内ではマスクをつけている方々を多く見ますが、意外とつけていない方も結構おりますね。

そんな状況のため、じつは感染している可能性も考えられるためしっかりとマスクの着用とアルコール消毒を徹底したいと思います。

そして体調を万全に整え、乗り切っていきたいと思います。春が近づいてくると、花粉症の症状が出てくるの今日この頃。

ただ、新型コロナウィルスが広がりを見せ深刻なマスク不足の中、なんとか買い貯めていたマスクで乗り切っていますが先行きが不安ですね。


国内生産体制の強化等で、例年以上の週1億枚の確保ができたとのことですが、急激な需要増(週9億枚)により、どこにもほとんど売っていない状況。


そのため、通勤電車内ではマスクをつけている方々を多く見ますが、意外とつけていない方も結構おりますね。

そんな状況のため、じつは感染している可能性も考えられるためしっかりとマスクの着用とアルコール消毒を徹底したいと思います。

そして体調を万全に整え、乗り切っていきたいと思います。
ある程度の年齢の方々は、喫茶店でコーヒーと言えば「アメリカン」を思い描くのではないでしょうか。

今のように、スタバなどコーヒーチェーンがなかった時代。
喫茶店のメニューには、ほぼ必ずといっていいほど「アメリカンコーヒー」がありました。

この「アメリカン」、浅く焙煎したコーヒーを使用するため、薄味が特徴。



なぜ薄味になったかについて、2つの理由があると言われております。


1つは、独立戦争のきっかけとなった1773年「ボストン茶会事件」というのがあるそうです。
庶民の嗜好品であった紅茶に重税をかけたイギリスに憤慨したアメリカの商人たちが、輸入した紅茶を
海に廃棄したそうです。

そして、紅茶の代替えになったのがコーヒー。
代替品だったため、味を似せるため薄味になったんだとか。


そして、もう一つの理由は第二次世界大戦時、コーヒーは軍隊への徴用が優先されたため、
アメリカ国内での流通量が不足。

少ない豆での節約方法があみ出され、その一つが薄く入れることだったとか。


諸説ありますが、コーヒーひとつの歴史も奥が深いですね。
コーヒーのアレンジの中でも、近年人気が高まってるのがカクテル。

じつは、コーヒーカクテルはラテアートなどと同じように、世界大会が開催されるほどメジャーなジャンル。


コーヒーはリキュールの甘みやフルーツの酸味とも相性がいいため、じつはラインナップが豊富。

ウイスキーを使ったアイリッシュコーヒーの他にも、ラムの甘い香りが漂うエスプレッソラムカウや、ウォッカとカカオリキュールを用いたエスプレッソマティーニ。

ジンにベリーも混ぜたジントニックベリーなど、夜にお酒と楽しむコーヒーで、リラックスタイムを楽しんでみては?
ブレンドには、その店の個性が現われると言われます。

ブレンドは、ストレートコーヒーでは表せない味を作り出すものではないかと思います。
そのため、ベースとなるコーヒー豆の良さを活かしつつ、足りない風味を補うのがポイント。
そうすることで、ストレートにはない新しい風味が生まれ、無限の可能性を作り出すことができるのです。

ブレンドはその組み合わせや配合によって限りないパターンを作ることができます。
ただ、組み合わせる豆の数が多すぎると、ベースとなる豆の特徴が崩れてしまうので一般的には3~5種類程度で構成します。

また、農作物であるコーヒー豆は、その年によって出来や、不作の場合入荷しないこともあります。
はたまた、焙煎の段階でも風味が変化します。

そのため、ブレンドはコーヒーに精通したプロのなせる技と言えるのではないでしょうか。

なん十種類もあるコーヒー豆の風味や特徴を理解し、焙煎の段階でどのように変化するかを記憶することができれば、自分オリジナルのブレンドを作ることができるかもしれませんね。
ドリップって意外と時間かかりますよね。

注ぎ方や蒸らしなどこだわればこだわるほど時間がかかるもの。
しかも抽出中は張り付いて、お湯を注がないといけないし…。

美味しいコーヒーを飲むために…とは思っていても、やっぱり朝時間がないときなど
結構面倒なもの。

結局、コーヒーを諦めたりすることもありませんか??


そんな方に、おすすめのユニークな淹れ方を本日はご紹介します。

名付けて「ズボラドリップ」

通常、ドリッパーに挽いたコーヒー豆を入れて、お湯をかけて抽出しますが、
これはあらかじめ粉とお湯をカップに混ぜて、一気によくかき混ぜます。

そして、ドリッパーに流して抽出すれば完成。

忙しい朝や、家事の間に落ち着いて淹れる時間がないけど、コーヒーが飲みたいと
言う方に。

抽出時間が遅いドリップを使うとさらに◎。

コーヒーは嗜好品。
淹れ方に捕らわれず、自分がおいしいと満足できるならどんな方法でもいいのではないかと。

ぜひ、時間のない方は試してみて下さい。

コーヒーと言えば、真っ先に思い浮かぶものとしてカフェインではないでしょうか。

実際、日常よく飲まれる番茶やほうじ茶、紅茶やウーロン茶に比べ、約1.5倍~2倍の含有量です。

でも、コーヒーにはカフェイン以上にポリフェノールが多く含まれていることはご存知ですか?
近年、赤ワインに含まれるポリフェノールが身体にいいと注目されていますね。

これは、フランスをはじめとするヨーロッパ諸国の方々は、油っぽい食事をしているにも関わらず、
心疾患での死亡率が低いことがわかり、赤ワインに含まれるポリフェノールが注目されました。

そんな赤ワインに匹敵する量が、じつはコーヒーにも含まれているんです。
赤ワイン100gあたりのポリフェノール含有量は、230㎎。
コーヒー100gあたりの含有量は200㎎。

よく飲まれているココアについては、100gあたり62㎎となっています。

ポリフェノールの効果については、よく聞く抗酸化作用や動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病の予防効果が
有名ですね。

でも、じつは紫外線による肌ダメージにも効果があると言われており、コーヒーを愛用する女性は
紫外線によるシミが少ないという実験結果もあるそうです。

生活習慣病リスクも軽減し、肌にもよく、リラックス効果のあるコーヒー。
皆様もぜひご自宅で、お気に入りのコーヒーを飲んでみては?

ペーパードリップでのコーヒーの淹れ方。

今回は、もっともポピュラーで手軽なペーパーフィルターを使用して美味しいコーヒーを淹れ方をお教え致します。


まずは、ドリッパーとカップをあらかじめ温めておきます。

ペーパーフィルターの接着部分を折り込み、ドリッパーに軽く押さえつけ密着させます。

コーヒーカップ1杯分(約140CC)あたり、10~12グラムが適量と言われますが、私は14グラム程度を入れます。
フィルターに挽いたコーヒー豆を入れたら、粉の表面を平らで均一にするため、ドリッパーを軽く振ります。

ここで大事なのは、コーヒーを蒸らすこと。
最初に少量のお湯をコーヒーに注ぎ、全体にお湯を含ませたら、25秒ほどそのままにして蒸らします。
この際、コーヒーに含まれるガスが放出されるため、コーヒーが膨らみます。
膨らむことで、コーヒーとお湯が馴染みやすくなり、お湯の通り道ができることで、おいしさを十分に引き出すことができます。

その後、中心で小さく「の」の字を書くようお湯を注ぎます。
この時、ペーパーフィルターの側面からお湯をかけるのはNG。
注いだお湯の水面が1/3程度減ったら、お湯を注ぎ数回に分け抽出します。

ぜひ皆さんも試してみて下さい。
皆さんは、コーヒーを飲むとウンチがしたくなったりします??

じつは、私便秘持ちなのですが、濃い目のブラックコーヒーを2杯ほど飲むとかなりの確率でウンチがしたくなっちゃいます。
ってか、出ます。

私のような人、世の中に30%ほどいるそうです。
でも、なぜコーヒーを飲むといつもよりウンチがしたくなるんだろう…。

その原因についてこんな実験結果があるそうです。
コーヒー、カフェインレスコーヒー、お湯を12人の被験者が飲み、便意について調査した結果、腸の収縮活動が一番活発だったのがコーヒー。
お湯より60%、カフェインレスのコーヒーよりも23%も高かったそうです。

たしかに、カフェインが要因かなとも思うけど、それだけではないそうです。

別の実験では、コーヒーとカフェインレスのコーヒーをラットに3日連続で与え、腸からお尻周辺の筋肉細胞の反応を観察した結果、どちらも小腸、大腸の筋肉がより収縮したとのこと。

要するに、コーヒーに含まれる成分が腸収縮を促進し、ウンチが出やすくなる。
カフェインレスよりは、カフェイン入りのほうが若干効果が高い。
ってことですね。

また、この実験では午前中の方が腸の動きが活発なため、朝食と一緒に摂ることで、より効果が高くなるとも言ってます。

私の経験としては、運動後腸の動きが活発になタイミングでコーヒーを飲むとよりウンチがしたくなります。

ちなみに、コーヒーのんでウンチしたくなる人の確率は、全体の30%とのことでした。
これに、コーヒーを飲む時間や、運動を取り入れることで確率が高くなる予感がするので、便秘症の方は試してみてもいいかもしれませんね。

お茶と同じくらい身近にある飲み物の一つ「コーヒー」

 

今やコンビニでも100円で本格的なコーヒーが手軽に飲めます。

そのため、水やお茶よりもコーヒーを飲む方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、そんなコーヒーも飲み過きるとダメなどとも聞きますね。

理由としては、カフェインのようです。

 

毎日3~4杯飲む人は病死リスクが減少するという研究結果がある一方で、5杯以上飲むと死亡リスクが高まるという報告があります。

どんなものも、飲みすぎ、食べすぎは禁物ということですね。

 

でも、上手にコーヒーを飲むことで、健康美容などにいい効果が期待できます。

飲みすぎに注意し、楽しいコーヒータイムを…。

疲れた時に飲むコーヒーはなんだかホッとしますよね。

 

コーヒーの香りにはα波を出す効果があるので、気持ちを落ち着かせリラックスできるそうです。

 

今回は、腸管免疫について書いてみました。

 

私たちの免疫細胞の7割は腸に集まっていると言われております。

そのため、腸は細菌やウィルスから身体を守っているんです。

 

なので、免疫力を高めるには腸の働きを元気にすることで、身体全体の健康に直結するんです。

 

コーヒーに含まれる香気成分には、腸管免疫を活性化する働きがあるとされており、風邪などの予防はもちろんアレルギーの緩和にも有効とのこと。

 

そんなコーヒー、毎日飲むことで健康効果があるのであれば、いつものコーヒーがさらに美味しく感じるかもしれませんね。