ほーす![]()
War Horse![]()
戦火の馬
を観てきました
もう馬体にうっとり
です
まぁ、賛否両論色々あるようですが
個人的には馬が好きな人や
スピルバーグの戦争モノが好きな人には
楽しめるかもー?と思います
「映画はなるべく90分位でお願いします」な自分にとって
戦火の馬の140分は耐えられるかな?と思っていたけど
意外と苦痛を感じる事なく観れました
CG処理もあると思うけど
存分に馬を堪能できました
馬の耳の動きとかも観ていて楽しかったわ
あとは「奇跡の海」のイメージで私の中では止まっていた
エミリー・ワトソンが渋く?円熟していて良かったです
ただやっぱり自分はあまり戦争がテーマの作品は好きじゃないので
馬がテーマじゃなかったら観てなかったかもです
それにしても日本でも海外でも戦、戦争に馬も使われていたのだね
今まであまり気にしていなかったけど。。。
そしてそして~
Finders key
(ファインダース キー)
そう、↑が主人公?を演じた馬の名前です!
(調べてみたぜ~)
元は競走馬だったらしいけど
大成しなくて
第二の馬生?で輝いた馬だそうです
なんとまぁ「シービスケット」にも出演していたそうですよ!
売れっ子ではないか~
良いお仕事に恵まれて良かったねぇ~
興味がある方は是非どうぞご覧ください~
スピルバーグがこの映画をつくるきっかけとなった
舞台版を観てみたいものだ