雪が降り思いのほか時間ができたので
こんな時間に更新でーす
載せられなかった写真をちょこっと、、、
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の上にも行きました!
こんなところまで行けちゃうよ!圧巻です
ただ行くまでが大変
この狭い通路をひたすら昇るのです
足がプルプルしてきます
隙をみて撮影したけど
次から次へと人がくるので
ちょいプレッシャーを感じます

そういえば、ヴァチカン美術館にも行っていました~
庭がのんびりできて良かったかな
トレビの泉をもう少し間近から

↑真実の口
お決まりの撮影ポーズ?で。
イタリア土産は
ツアーに含まれる事でおなじみの
カメオ工場に連れて?いかれ
カメオのブローチや(これが数年後オークションで結構イイ値で売れたんだよね~
)Baciチョコレート(これも日本でも買えちゃうしね~)
連れて?いかれた免税店で
バブルははじけていたけど
、まだ名残があり周りに流されて
某ブランドのバッグを買ってみたり
(結局その後の生活スタイルにあわず、、、どっかに消えちゃったり)
当時はまだ幼なかった妹に渋い壁画のプレートを買ってみたりしました

(チョコレートあげればいいのにねぇ)
初海外旅行の中でも
初めて降り立った異国イタリア
声楽を学んでいて
学生時代は声楽専攻の人は主に
イタリア歌曲やオペラのアリアとドイツ歌曲を両方学ぶのだけど
習う先生の趣向や自分達の好みなどもあって
当時の私はイタリア歌曲やイタリアオペラが好きでした
イタリア派!解放感もあって明るいイメージがあり
歌はローマ字でほぼ読めたので
巻き舌もできたしとりあえずレッスンまでに訳と音程をとっていれば
なんとか乗り越えていたのだけど、
ドイツ歌曲は読み方、発音から始まり、訳して~音程とって~ってと
結構自分としては大変でした

(今はドイツ歌曲(リート)の美しさやドイツ製品に魅力を感じます
マワハンガーとか素晴らしいよね
)なのでイタリア
観光嬉しいはずなんだけどどうにもこうにもスリとかネガティブ情報の方がいつの間にか大きくなり
男女とも背も大きいので、小さい私たちはホントに子供のようでした
(子供がブランド店で~な感じっす)
写真も沢山とりたかったのだけど
「日本のカメラは人気あるでぇ
」な視線も怖くあまりイタリアでは写真撮ることも遠慮していました
おまけにイタリアではコートの下にバッグをしまっていたので
お腹が膨れた不格好な写真も多く
さらに左右の靴下にビニールにいれたお金をそれぞれしまうという
完全防備で頑張っていました 気もかなり張っていました
今ならもう少しおおらかに旅行もできたかも!
(でも気をつける事は重要です
)オーストリアへ続く。。。
