日頃からスタッフには目標を持つように指導している。
ただ単に「目標を持て」といっても簡単に出来るわけではないと実感している。
「夢」とか「目標」とかそういう言葉自体に拒否反応を起こす人も大勢居る。
そもそも自分自身の欲していることを意識することすら苦手になっているんじゃないかな?
今夜は焼肉が食べたいとおもったらそれも立派な目標になる。
普段なら近所のチェーン店に行くかもしれないが、今夜はいつか行ってみたかったあの焼肉屋さんに行こうと。
そのためにははどうするか?
それとも今夜は我慢して来週まで節約するか?
それとも何かのご褒美にまわす計画を立てるか。。。
どれでも良いと思う。
大切なのは
いつもを越えた自分を求めようぜ!ってこと。
そんなに大げさに考えなくたっていい。
まずは勝ち癖をつけないと。
「とりあえず」なんか捨てちまえって。
やれば出来るって100回唱えたって出来ないよ。
だったら何か行動を起こせばいいじゃん。
実は先日大きな大きな勇気をもらった。

73歳になる父親だ。
ただのサイクリングしている年寄りに見えるかもしれない。
だがしかし、
父親がサイクリングをするのは始めてだ。
数日前に父親に「一緒にサイクリングでもしようか。最近流行ってるみたいだし。健康的だよ」って言ったのがきっかけ。
その翌日にはMTBを知人を通して購入。
好きな人にはわかると思うが、コンポにはシマノXT、フロントサスペンションはmanitou。フレームはJamis
となかなかの組み合わせ。
しかもヘルメットとグローブを購入し、僕の家までやってきた。
片道は6キロ。鳩ヶ谷~戸塚安行といえばどれくらいの距離かは想像つくでしょう。
大きなリュックの中にはカッパや着替え、貴重品に救急道具まで。ずっしりと重い。
思い立ったら吉日とはこのことだ。
やろうかどうか考える前に実行してしまう父親の後姿を改めて見せてもらった。
73歳といえばまだまだ元気な年齢だが、昔ほど言うことは聞かないはずだ。
怪我だけには気をつけてねと送り出した。
おじいちゃんになっても怪我の心配をされるようなアクティブな人になりたい。
さっき父親からメールが来た。
今度は鬼怒川まで自転車でいく目標ができたってさ。
負けていられないね。
ただ単に「目標を持て」といっても簡単に出来るわけではないと実感している。
「夢」とか「目標」とかそういう言葉自体に拒否反応を起こす人も大勢居る。
そもそも自分自身の欲していることを意識することすら苦手になっているんじゃないかな?
今夜は焼肉が食べたいとおもったらそれも立派な目標になる。
普段なら近所のチェーン店に行くかもしれないが、今夜はいつか行ってみたかったあの焼肉屋さんに行こうと。
そのためにははどうするか?
それとも今夜は我慢して来週まで節約するか?
それとも何かのご褒美にまわす計画を立てるか。。。
どれでも良いと思う。
大切なのは
いつもを越えた自分を求めようぜ!ってこと。
そんなに大げさに考えなくたっていい。
まずは勝ち癖をつけないと。
「とりあえず」なんか捨てちまえって。
やれば出来るって100回唱えたって出来ないよ。
だったら何か行動を起こせばいいじゃん。
実は先日大きな大きな勇気をもらった。

73歳になる父親だ。
ただのサイクリングしている年寄りに見えるかもしれない。
だがしかし、
父親がサイクリングをするのは始めてだ。
数日前に父親に「一緒にサイクリングでもしようか。最近流行ってるみたいだし。健康的だよ」って言ったのがきっかけ。
その翌日にはMTBを知人を通して購入。
好きな人にはわかると思うが、コンポにはシマノXT、フロントサスペンションはmanitou。フレームはJamis
となかなかの組み合わせ。
しかもヘルメットとグローブを購入し、僕の家までやってきた。
片道は6キロ。鳩ヶ谷~戸塚安行といえばどれくらいの距離かは想像つくでしょう。
大きなリュックの中にはカッパや着替え、貴重品に救急道具まで。ずっしりと重い。
思い立ったら吉日とはこのことだ。
やろうかどうか考える前に実行してしまう父親の後姿を改めて見せてもらった。
73歳といえばまだまだ元気な年齢だが、昔ほど言うことは聞かないはずだ。
怪我だけには気をつけてねと送り出した。
おじいちゃんになっても怪我の心配をされるようなアクティブな人になりたい。
さっき父親からメールが来た。
今度は鬼怒川まで自転車でいく目標ができたってさ。
負けていられないね。