大変遅くなった紹介になりますが9月21日にヘアーズビットに新しいスタッフが仲間入りしました。

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その名は「直ちゃん」ヘアーズビットではすっかりおなじみの彼。

あまりに馴染みすぎてしまい、ホームページやブログでの紹介を忘れてしまいました(笑)

ホームページの更新も無事に終了しました。

8月のブログにも書いたことがある「直ちゃん」こと渡邉直人がヘアーズビットの仲間入りをしました。朝礼に参加したり、福祉養成講座に参加したりとっても頑張りやさんです。

とび職から美容師へ一代決心とはこのことですね。

まさに人生をかけた決断だと思います。

美容業はもちろん接客業の経験もない人が美容室で働きたい。

ヘアーズビットだから働きたいっていってくれて選んだ道。

この期待に正面から向き合いたいと思っています。

35歳といえば将来を考えて落ち着きたいところ。

更なる目標に向かって進む心意気はさすがです。

35歳にしてゼロの気持ちに戻り

末広がりの路(人生)を歩き出す。

そう


それこそが


0八路

オヤジ


オヤジパワー炸裂で頑張ります。

通勤は作業着です。

かばんではなく風呂敷です。

そんな彼も来年から美容学校の生徒になります。

頑張れ!!

みんなに勇気と希望を与えてくれるスタッフがまた1人増えました。

【オヤジ直人が行く】ブログも出来ました。

鳩ヶ谷フェスタやってますね~明日見に行こうと思います!

☆★ヘアーズビットクイズNo232☆★
毎週土曜日更新!!
□□□□問題□□□□□

火曜日と水曜日に食べたくなる食べ物はなぁ~んだ?

答えはこちら
↓↓↓↓↓
★☆答え☆★

水、火(スイカ)
ヘアーズビットが取り組んでいる大きなプロジェクトがある。

4月より週休二日になり、10月より8時間労働。

美容業界においての雇用制度は常にグレーゾーンでした。


株式会社ビットの目的は

私達は株式会社ビットにかかわった人々に喜びを与え幸せを共有していく

である。

かかわった人々とは

その家族、スタッフ、友達、お客様、ご近所・・・そしてそのまた家族、友人と繋がっていく。

その一番中心にあるものはスタッフである。


喜びとはなりたい自分になる。ということ。

なりたい、やりたい、欲しいなど全部が当てはまる。

株式会社ビットで働けてよかったと思うということは、株式会社ビットで働いてなりたい自分なれたからこそ。

その姿をみた家族や友人もまた喜ぶだろう。


僕は小さな頃、親の職業を恨んだ。

日曜日も祭日もお盆もクリスマスも大晦日も仕事。

すごく寂しかった。

そのころは仕方がない。うちは床屋だから・・・

しかし、今こうして自分が会社を自分の意思で運営している。


自分が成し遂げたい最初の大きな課題は「労働時間」だ。

美容師だから諦めていたことが一杯ある。

趣味も遊びも習い事も全部犠牲にして仕事していた。

朝活なんて言ってられない。


朝も夜も休みも練習や講習。


しかしその頃には店を出すという夢があったから。


今は美容室は完全に飽和状態。


どんどん出来、どんどん潰れる。

資本力のある大手に飲み込まれる。

何の為にいままでやってきたのか?涙を飲んで店を閉める人も少なくないはず。


株式会社ビットには素晴らしいスタッフが遠くから集まってきてくれている。

奇跡的な出会い。

仕事も遊びももっともっと共有したいし、自分の時間をもっと作ってもらいたい。


その時間を使ってもっと感性や人間性を深め、高めてもらいたい。


美容師さんって大変だよね!っていう時代はもう終わりにしたい。


美容師は見た目は楽しそうでも本当は辛いんでしょ?


その通りです。


朝早くから夜遅くまでずっと立ちっぱなし。お昼ごはんも夕方過ぎ。

辛いに決まってる。


なのに


なんで


そんなことないですよ。お客様に喜んでもらえて楽しいです。なんて言えるんだ!!


もっと本音を言いなさい!って思う。


美容師の価値をもっと高くしないと。


お昼休みに昼寝したっていいじゃない。

5時にあがってもいいじゃない。

サービスというのは語源をたどればサーバス。いわゆる「奴隷」。

あのホテル・リッツカールトンもこういっている。

私達は紳士、淑女をおもてなしする紳士、淑女である。


プライドをもって仕事をしたい。

美容業界を変えようとは思わない。

しかし今までの美容業界のセオリーの中で生きていこうとも思わない。


ヘアーズビットのスタッフは美容師である以前に人間なんだということを自覚して日々仕事に取り組んでいる。