Hair先駆者

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Hair先駆者です。


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台風24号が通り過ぎ、我が家でも被害があった。

と言っても大した事ではなく、玄関マットが無くなっていた程度である。

大型と言われていたので、物干し竿も下に纏めて縛り、飛びそうな物は片付けたつもりであった。唯一、玄関マットだけは意識から外れてしまったようだ。

 

9月30日はJRも20時以降の運行を中止するという過去前例のない事態。

私も30日は仕事をしていたが、早上がりをさせて頂き、帰宅。TVで電車に乗り遅れた人々を観ながら、「20時に電車が止まるって言われても20時までに駅に行けばいい。と勘違い?するよな~。」と共感しておりました。

20時に全線運行中止 = 20時までに最寄り駅に到着しないといけない。と頭の中で変換出来た人が何人いるだろうか?

 

私も直ぐにそのことには気づかなかった。17時30分に帰宅の為に駅に着いた所、上り電車の最終を伝えるアナウンスを聞いてやっと気付いた程だ。良いか、悪いか、日本は平和ボケ状態である。

 

昨年、上野の飲食店で食事(?)をしていたところ、火災報知器が鳴った。

慌てる外国人に混じり、平然と食事を取る日本人。(私もその一人)

 

結果、その飲食店が入っているビルの7Fが火災を起こしていたのだが・・・・

 

避難して下さい。の指示があるまで、ビールを飲み、食事を続けていました。

 

階段を降り、外に出ると多くの見物客が携帯でビルや人込みを撮影。

早速検索してみると、ビルから出てくる人を写した画像を発見!バッチリ私、写っておりました(笑)

 

25年前だったか、写真コンクールの報道部門の最優秀作品に選ばれた作品は、使い捨てカメラで撮影した作品が選ばれました。

まだ、携帯が普及する前、事件、災害の現場では、今の様に多くの人が撮影するなどしませんでした。

だからこそ、誰よりも先に現場の写真を撮った事、そして現場の臨場感を伝えたことが、画像のキレイさやカメラ技術や性能などは関係なく、評価されたのでしょう。

 

写真を撮るとは、そこに写せるカメラがないと出来ないのです。

 

山のてっぺんからご来光を撮影するため、大変な思いをして登ったのにも関わらず、カメラの電池が無くなった。

そのカメラマンは、高価なカメラでしたが、その瞬間カメラを岩に叩きつけたそうです。

 

今は、いつでもどこでも直ぐに撮影できる、素晴らしい世の中になったものだと改めて思いました。

 

 




引用元:つれづれなるままにカメラ・・・

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