柏崎市の美容室 cactus ブログ

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Hair room cactus 
柏崎市東本町2-6-21
0257-35-4580


 

酸熱トリートメントのトラブルが増えています。

 

髪が硬くなってきてしまったり、よりダメージしてしまったりするケースが見られます。

 

 

『やればやるほど髪が良くなる』 『トリートメントだから傷まない』 など

 

間違った認識をしているお客様、美容師さんもトラブルの原因

 

酸熱トリートメントは美容師さんの施術の仕方で仕上がかなり変わります。

 

 

 

酸熱トリートメントも、髪質、クセによって向いている方もいれば、向いていない方もいます。

 

ネットなどで綺麗に仕上がっている画像の多くは、軟毛で柔らかく細い透明感のある髪質の方が多いと思います。

 

 

日本人のクセに多いのが、波状毛と捻転毛。

 

S字のクセだったり、ねじれるクセの強い場合

 

綺麗なストレートにするには、パーマ剤の方が向いています。

 

 

酸熱トリートメントでは酸性剤の薬剤を使用するので、パーマ剤のように膨潤があまりしないため

 

クセが強いとストレートになりにくかったり、ツヤがでにくかったりします。

 

この場合は、薬剤塗布の時間や、かなり高温のアイロン施術になってくるので、ダメージもそれなりに増えてきます。

 

 

トラブルでご相談にくるお客様や施術されたお客様を見て思うのが、

 

その時は良くても、だんだん髪が硬くなり、乾燥、ダメージが大きくなってしまったケースは見られます。

 

 

酸熱トリートメント、髪質改善トリートメントなど名前はトリートメントでも

 

理論的には結合を強化するなどありますが、薬剤を使う施術には必ずダメージがあります。

 

クセが強くストレートになりにくい髪の場合は、やはり髪質にあった薬剤のパワーが必要になってきます。

 

 

例えば、同じクセの場合、どんな種類の薬剤でも

 

 薬剤の強さ + 薬剤放置タイム + アイロン温度 + 施術する美容師のアイロン操作 

 

このバランスでストレートになります。

 

 

 

 

薬剤パワーが弱くなれば、その他を強くしないといけなくなり、

 

薬剤が強ければ、アイロンも操作もそれほど技術が求められなくなったり、

 

アイロン温度でもダメージは大きくなっていきます。

 

 

 

スタイルチェンジしてパーマがかけたくなった場合でも

 

パーマ剤でストレートにした髪だと状態を見て、どのくらいのPH、濃度を使えば反応するかが

 

比較的、計算しやすいので安全に施術できるところがあります。

 

 

酸熱トリートメントを施術した髪にパーマをかける場合、

 

パーマ剤でストレートした髪と違う場所に薬剤が働いているので、

 

パーマ剤の反応が早すぎたり、遅かったり計算しずらい面がありこれもトラブルの原因になっています。

 

 

美容師の施術が大きいですが、かなりの高温でアイロンされている事が原因になっている部分もあると思います。

 

これも先程書いた、バランスの話になってきます。

 

 

 

髪のダメージが気になっている方、綺麗にストレートにしたいなどお困りの方はお気軽にご相談してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/hair-cactus/entry-12173931757.html?frm=theme

 

 

 

https://ameblo.jp/hair-cactus/entry-11949372943.html?frm=theme

 

 

 

 

 

 

 

 

本日より新潟県美容組合加盟店で

 

『 GOTO美容室キャンペーン 』が始まりました。

 

 

 

 

応募用紙は無くなり次第終了となります。

 

 

 

 

 

すっかり秋になりました。

 

夏が終わり、紫外線でいつもより明るくなっていたり髪が乾燥している方が多くなっていると思います。

 

 

季節柄の事もあると思いますが、やはり日々使用するシャンプー&トリートメントで

 

髪の状態は変わってきます。

 

 

乾燥している方に多いのが、一見手触りは良いですが、シャンプー後にトリートメントを付けると

 

ものすごく吸い込んで通常より多くの量が必要な場合があります。

 

 

一般的なシャンプー&トリートメントは、どうしても手触り重視なものが多いので

 

使用していくうちに、表面にばかり質感向上剤が付くので、髪の中に油分がたりなくなり乾燥してきます。

 

 

髪につけるオイルなども、実は手触り重視の商品や髪に入りにくいオイルなども沢山あったりします。

 

オイルだから油分が入るを思う方も多いようですが、ツバキオイルやアルガンオイルなどは

 

髪の中にはあまり入らないオイルなので重くなってきたりします。

 

 

また、逆のケースもあります。

 

良い状態の髪にトリートメント、油分過多にしてしまうとキューティクルが弱くなってしまうので

 

程よい油分で十分な場合もあります。

 

 

 

 

 

良い状態は、水分油分、タンパク質のバランス。

 

 

 

傷んでしまった髪は治らないので、ダメージの負担が少なくなるような施術を続けることも大事。

 

 

カラーやパーマなど薬剤を使う施術の場合、美容室でプラス料金のトリートメント行うことより

 

施術内容に適した後処理をし、髪の状態にあったヘアケアをした方が、髪のダメージは少なくなっていきます。