先月、役員会で学校に行った時に
担任の先生に呼ばれました。
「実はいじめにあっています」
驚いたけど
本当はまたか・・・と思ってしまった。
今回も同級生から。
相手の子達は情緒のクラスの子。
昨年、転校してきた男の子です。
知的・情緒の重複学級のけいくんの
隣りのクラスなのです。
いじめをしてるのは主に1人の子なんだけど
相手の子は病気的に何も問題は無い子で
学校の先生も
「なんでこの子がここにいるの??
普通に中学校にいけるんじゃないの?」
と言うくらいの子。
早く言えばとても心配性の親御さんがねじ込んできた子なのです。
最初は仲良く登下校したり
休憩時間に遊んだりしてたんだけど
7月あたりから無視が始まり
悪口を言ったり、あからさまに避けたりが始まったみたいです。
夏休みを挟んだのでほとぼりが冷めたかと思ったら
9月に入りさらにエスカレート。
どうやらけいくんの行動や言動が気に入らないようです。
小学校の時もだけど
同級生が一番うまく付き合えない。
今回は主に1人の子だったんだけど悲しかったのは
その子が怖いので逆らえないから・・・と言う理由で
隣りのクラスの子全員と高校生数名も。
高校生は先生との話し合いで無くなったみたいだけど。
仲間外れされてるので
ずーっと1人でお弁当を食べてた事を知った。
近頃は先生と食べてるようです。
こんな事聞いて喜ぶ親なんていない。
でも小学校の時と大きく違うのは
学校がいじめがあると認識してくれている事。
担任の先生が味方になってくれ
多くの先生が理解してくれている事。
高校生数名が陰でフォローしてくれてる事。
けいくんが少し強くなってた事。
親が出来る事なんて知れてる。
美味しいお弁当作り
笑顔で送りだして
話を聞いてやる事だけです。
口には出せないけど
心の中で
「頑張れ!!」
とエールを送ってます。
「もし仲直り出来たらまた仲良くしたい?」
と聞いたら
「うん。仲直りしたい。遊びたい」
と言ってくれた。
少しホッとしました。
育て方間違って無かったなって。
けいくんも直さなきゃいけない事もある。
相手の子ばかり責められないね。
また仲良く出来る事を祈って
明日も頑張ってお弁当を作ります!!