昨日1本の電話が母の携帯電話に掛かってきた。
見知らぬ番号に
「誰かしら??」
と思いつつ出てみたら・・・
義理父の元彼女さんでした。
(彼女っていっても60歳くらいの人だけど。)
驚きで声もでず・・・。
6年ぶりの電話。
なんでかと言うと義理父は6年前に他界してるから。
その方は義理父が病気で入院している時
義理父を少しの間、看護してくれてた人。
「ご長男夫婦にお願いしたい事があります。
お父様のお世話を私にさせて下さい。」
「息子さん夫婦に隠れてコソコソお付き合いするなが
嫌なのでご挨拶させてください」
ご自身の子供くらいの年齢の私たち夫婦に頭を下げられました。
子育てや仕事で忙しい母に変って志願してくれた。
嫁さんでもないのにお世話するって。
パパは微妙な顔してたけど
(自分の父親に彼女なんて・・・)
その時はありがたく甘えさせて頂き、
身内じゃないといけない事だけ連絡して貰うために
電話番号を交換してた。
結局、義理父のお姉さん(叔母)が
入り込んできて散々面倒を見させて追いはらう形になってしまった。
女同士の戦いに巻き込まれ私もウンザリ。
っうか前の彼女の時も叔母と彼女のバトルがあったから
2回目。
女は怖いわ・・・。
叔母が出てきて病室から彼女を追い出し
その数か月後、義理父は他界。
義理父が亡くなったので
その彼女さんとも身内では無いので
縁が無くなるので
メモリーから削除してました。
話を聞けば最期に会えなかったので
6年以上経った今でも
彼女の心の中でまだ義理父との恋が吹っ切れてないのかな。
亡くなった人との思い出って色褪せないって言うし・・・。
そんなに大切に思われてた義理父。
何故か女性にもてる義理父。
いつも叔母が全部入って来て別れる義理父(笑)
でもなんで急に私に掛けようと思い出したのか
不思議。
女性は女になると何歳だろうが乙女なんだね。
私には分からん気持ちだけど。
ホント不思議な電話でした。