年末に夜市に熊手を買いに行こうとして、
薄暗い道で段差で転んで左足を捻って骨折しました。
今、松葉杖🩼生活です。
片方だけ🩼あれば動けるし、ゆっくりなら歩けるから、松葉杖を置き忘れそうになることもあるんですけど。
昨年の冬至は別荘(🏥病院)で過ごしました。
娘のことを出産した病院は、改装されてとても綺麗になっていました。
走馬灯のように、当時の記憶が蘇りました。
そういえば義母、
「もう抱いたかな?なら抱っこしてもいい? 先に抱いたらなんか悪いもんね。笑」ってナチュラルに聞いてくれる人でした💖
もう10年前になります。
産褥期には義母に10日か二週間ぐらい(流石に記憶が曖昧)アパートに来てもらいました。
私が気を遣わないように気を遣ってお世話してくれました。
至れり尽くせりでした。
私、嫁姑の苦労全くしてないなぁ。
世の中、うちみたいな神義母ばかりじゃないだろうから、
きっと相性ってきっとあるんだろうな。
実母には、愛のある厳しさと単なる虐待のボーダーラインで育てられ、相性がイマイチだったからかも知れませんね。
今はそれを、マルトリートメント(不適切な養育)って言うんだそうですけれど。
形の無かったものがどんどん言語化されていく時代。
幸か不幸か、嫁である私の方も「歩み寄り」は子どもの頃から慣れてまして😅
今の世の中は、とても神経質に子どもに「育ちの苦労」を与えることを避ける傾向がある気がするけど、
人生、先に苦労するか後に苦労するかの違いしか無い気がします。
苦労を先送りしてきた人、
苦労を先送りさせてきた人が、
長期的な目で見てどうなっているか。
福祉の仕事で嫌と言うほど見てきました。
実家が絶対的な安全地帯として育った人が羨ましいと思う一方、
多くは結婚したあとの方が人生長い訳で、これで良かったのかもと思っています。
見せかけの多様性と不寛容が共存する不安定な世の中だなあ。
夫は持病があるんですが、
仕事でこき使われてヘロヘロになりながら、
帰って来たら家のこと全部やってくれました。
夫は、私と違って実家が安全地帯で育った勢なので、まんまと結婚してからこのようなぐうたらな悪妻にスパルタで育てられ、どんどん成長していきました。
実家のお母さんやお姉ちゃんみたいに、
しっかり者の女が世の中のデフォルトじゃないのよ。思い知ったか。笑
いや、育てたっていうか、
私が出来ないことを出来るようになるしかないから、多分勝手に育ったんですけれど。
私だって、夫が逆立ちしても出来ないことは自分がやるしかないから、育つしかなかった。
どこまで成長出来てるかなんて分からないし、そんなに変われてるとも思えないけれど。
ただ、夫に出来もしない理想を求めるのを辞められただけ、
猫にワンと鳴け、と言うのを辞められただけ、少しだけ成長したかな?
でも、夫のもともとの素直さとか優しさは、
子どもの頃から愛情をかけて貰わないと育まれなかったから。
骨折の手術の時、通院の時に甲斐甲斐しく通ってくれた義母に、
仕事で疲れてるのに、一生懸命家のことをやってくれるんです。夫を優しい人に育ててくれてありがとうございます。
って伝えたら。
「勝手に育ったのよー。笑」
って言ってました。
娘のイラスト。
YouTubeの動画で見かけたことがあるキャラかな?
私が小4の頃より上手いな。
ストロベリーエレファントだって。