こんにちは!

前回の続き、お昼寝中の島猫さんをじっと見つめるキジトラの島猫さん、その後の展開です。

 

更に接近中…しかしまだお休み中

 

ようやくここで、キジトラさんの視線に気付きました

 

次の瞬間

 

バトル勃発!かと思いきや、もう次の瞬間にはこんな感じで

 

空を見上げるキジトラさん

 

家根の上のキジトラさん

 

屋根の上には先客が

 

さて、もう気が済んだし降りますか…

 

島に渡って、帰りの船の時間まで約2時間ほどでしたが、掲載した写真の猫さんたちのほかにも猫ドラマがあちらこちらで見られて、爽やかな秋空の下、島猫めぐりの旅はゆったり楽しいものとなりました。

 

キジトラさんとお別れして、島の反対側で出会った島猫さん

 

◆島猫旅を楽しむために◆

自分なりの教訓ですが、

 

「猫旅するにも早起きは三文の得!」

「早起きして、朝イチの船で島に渡ろう!」

 

離島への猫旅は、渡船の本数に限りがあることもあり、猫さんとまず仲良くなる時間を持ちつつ、仲良くなってからの撮影という形なので、島での滞在時間が足りないなと毎回感じます。

島に渡る前の移動距離、島への船での移動時間などがあり、午前の少し遅い時間に島に到着し、夕方島を離れる形だと、暑い季節などは猫は日陰でお昼寝して猫とあまり出会えず、彷徨ったこともあり、地元の方から

 

「猫は朝方、漁港に沢山おるから朝早くから来んとだめよ」

 

と言われ、じっくり朝早くから、猫たちの1日をカメラに収めたいと思いつつ、まだ早朝からの撮影は一度もなく、ゆるい島猫旅を続けるhaimao。

じっくり腰を据えて、宿泊しつつ撮影するのが理想だとおもいます。

 

それからもう一つ。こちらの島では、渡船場の待合室にトイレがありましたが、中には島に商店や公衆トイレがなく、渡船場の待合室にもトイレがなく、長時間の滞在は難しいなと感じる島もあったので、下調べをあまりせずの島猫旅をモットーにしていますが、そこは事前にきちんと調べた上で、島での滞在時間を考えつつの撮影が大切だな、とも思います。

 

これからまた、ゆる~く島猫めぐりのことを少しずつ載せていこうと思います(´・ω・`)