こんにちは!
猫が好きだけど、猫と暮らせない猫欠乏症状態が長年続き、ようやく今年6月に猫と暮らせるようになったhaimaoですが、それ以前は、猫スポットを見つけることが週末の楽しみでした。
猫旅で訪れた先の島での風景です
愛猫「玄季(はるき)」と出会う前のカメラを持って出かける猫旅のことをここで少しずつ書いてみようと思います。
玄季と出会ったのも、猫旅がきっかけです。
私が引っ越す前に住んでいた地域では、猪、熊が出るほどの山間部というのもあり、犬を飼っている家が8割、猫を飼っている家は2割ほどで、家の中で猫は過ごしているので猫とのふれあいは近くではほぼ出来ず、猫欠乏症に拍車がかかり、
「猫に会いたい、猫と暮らしたい。けど今はできない」
となったとき、
「週末は、猫旅にいこう!」
と決めて、有名どころの猫島より、自分なりの猫島を探す旅が始まりました。
猫旅をするにあたって、ルールを自分なりに決めてみました。
1.有名どころは人がいっぱい。
自分なりの猫島を見つけること。
2.そこに住む方の暮らしを大切にする。
プライバシーを侵さない。
しかし訪れた先で、お話をして下さる方とはコミュニケーションを取る。
3.渡船の時刻以外にはあまり情報を入れずに、その場で自分の感覚で動いて猫とのふれあいを楽しむ。
というものです。
これから猫旅の記録を少しずつ載せてみようと思います。
(具体的な場所は掲載せず、過去のものから新しいものまで順を追って掲載していきます!)
~ 旅の始まり ~
【2015年9月の猫旅】
とてもよく晴れた日で、カメラ片手に離島への猫旅にはもってこいな1日でした。
渡船場で券を買い、船に乗り込む瞬間、これからどんな出会いがあるかワクワクします!
島に渡って、猫さんと出会えるかなとドキドキしながら歩いていると…
なんとも無防備な格好で眠っている猫さんが。
と、そこへ近づく猫さんが…
気付かぬ猫さん。
嵐の予感です…
次回に続く!



