コンビニアプリのクーポン、ダウンロードはしたけれど、レジ前で「あっ、忘れた!」なんて経験、ありませんか?お得だとわかっていても、なかなか使いこなせない…そんなあなたは決して一人ではありません。
スマートフォンに自動で届くクーポンは便利ですが、その数が多すぎると逆に埋もれてしまいがち。「また通知が来たな」と、ついスルーしてしまっていませんか。今回は、クーポンを賢く使いこなす秘訣をご紹介します。
■ クーポン、実は「使い忘れ」が多数派?
多くの人が「お得」と感じてアプリをダウンロードするものの、実際に使いこなせているのは一部かもしれません。例えば、コーヒーが30円引きになるクーポンが届いても、いざレジに立つ頃には頭から消えている、なんてことは日常茶飯事ですよね。

クーポンが表示される期間は限られているため、数日後には期限切れ…ということも。結果的に「クーポンはもらうけど使わない」状態になってしまい、せっかくの割引機会をみすみす逃してしまっているケースは少なくないでしょう。
■ 通知過多が引き起こす「お得疲れ」
アプリからの通知は、私たちにお得な情報を届けてくれる反面、多すぎると「お得疲れ」を引き起こします。毎日何件も「○円引き!」「新商品クーポン!」といった通知が来ると、次第にその情報一つ一つの価値を感じにくくなるものです。

結果として、本当に必要な情報まで見落としてしまったり、アプリを開くこと自体が億劫になったりすることも。まるで広告の洪水の中で、本当に欲しい情報だけを拾い上げることが難しくなっている状況と似ているかもしれませんね。
■ クーポンを使いこなす人の「ある習慣」
では、クーポンを賢く使いこなしている人は何が違うのでしょうか。彼らの多くは「使う日を決める」という習慣を持っています。例えば、「毎週水曜日はコンビニでお昼を買うから、その日の朝にアプリをチェックする」といった具体的なルールです。

もしくは、「コーヒーを買う時は必ずアプリを開く」といった「購入前のワンアクション」を習慣にしている人も。これなら、必要な時に必要なクーポンだけを効率的に探すことができます。ちょっとした意識改革で、お得が手元に残るはずです。
■ まとめ
コンビニアプリのクーポンは、自動配布による通知過多で「お得疲れ」を引き起こし、使い忘れがちです。賢く使いこなす秘訣は、「クーポンを使う日やタイミングを決める」というシンプルな習慣。ぜひ今日から実践して、無駄なくお得を享受しませんか。
ちなみに、こうした「予定やお得の期限をひとつのカレンダーで見渡す」体験をアプリとして形にしたのが、私たちが開発しているカレンダーアプリ「Haily(ヘイリー)」です。毎日の予定も、クーポンやチケットの期限も、同じ画面で自然と目に入るように作っています。

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