最近、ブログを更新することがえらく面倒となって来ているという事実。
キーボードをカタカタやるのは好きなのに、書くネタとなるような面白く、且つ興味深い出来事が無いのも起因するが・・・
ついに後期の授業が始まって、いつもの満員電車で学校へ向かいました。
ぎゅうぎゅうで、痛くて狭くて、周りはおじさんばかりで、息がしづらくて、冷や汗が出ました。
他人の存在を意識してしまうと、自分の呼気を気にして呼吸ができなくなるという意味不明の体質なのです。
('A`)
それでも、始業時間に余裕を持って学校へ着き、少しの期待と緊張を併せ持ち、教室へ向かいました。
久しぶりの登校です。
教室には、数名の男の子と、仲の良い女の子がいました。
私は同年代のこの男の子たちが苦手です。
というか、基本的にヤングが苦手です。
ネラー風に言えば、リア充氏ねよwwっといった所でしょうか。
「馬鹿にされてるんじゃないか」、「気持ち悪いと思われているんじゃないか」、「何だこのデブと思われてるんじゃないか」、「何調子乗ってるんだ、と思われているんじゃないか」、「今私のことを笑ったのではないか」・・・
昔、いじめられた経験があるからか、他人の気配に敏感になって、ビクビクしてしまうのです。
('A`)ハァ・・・
仲の良い子と軽く話をした後、授業に臨みます。
その日の授業は英語で、楽しく勉強できました。
しかし、授業中に隣の席に座っている女の子(そんなに仲良くない)が話しかけてきました。
スーパー人見知りタイムの始まりです。
「そのネイルかわいいね」
私「あ・・・うん。ありがとう。(やばい、やっぱ目立つかな)」
「お店の人にやってもらったの?いいなー」
私「あ・・あはは」
「バイトってさ~爪とか伸ばせないじゃん。うらやましいよー」
私「あー・・・そうだよねぇ(そっか普通のバイトってそういうとこ厳しいもんな)」
「髪長いよねーエクステつけてる?」
私「ちょ・・ちょっとね、15本くらい」
「へぇ~そうなんだ(ジロジロ)」
私「うん。(わー値踏みされてるのかなぁ)」
「あ!ブーツ。いつから履いてるの?」
私「え? あ 先週くらいかな・・」
「いいなー私も欲しいけど、いつごろから履けばいいか分かんないんだよね」
私「も・・もう季節的に大丈夫なんじゃない?(気合入れた格好で来るんじゃなかったー・・)」
そしてこのままファッションチェックが続くのはごめんだったので、勉強にいそしむ振りをして、会話を中断させました。
この女の子が「なんでお前そんな金持ってるの?」と今にも言うんじゃないかと不安でもありましたし。
キャバクラでバイトしていることは誰にも言っていないのです。
基本的に貯金をしているのですが、身の回り最低限のことには気を使っているため、それなりにはお金を使います。
学生らしからぬ、そのお金の使い方に違和を覚える人間も、いるということでしょう。
金銭感覚が狂うことだけは、阻止したい私です。
その前に、ヤングとうまく話せるようになりたいのですが・・('A`)

