皆さん、こんにちは!爆  笑キラキラ

前回の投稿から少し時間が経ってしまい、お待たせして申し訳ありません。ガーン

さて、夏本番ということで、次の集「夏」を始めるのにぴったりの時期だと思います。カキ氷風鈴

こちらでは、気温が40度まで上がる日もあります。絶望

そちらでは、暑さをどう乗り切っていますか?🌞

それでは早速、夏の集第一弾をお楽しみください。

 

どうぞ!やしの木

 

LJETO 夏

 

Dug dan vrucina

plastovi mnogobrojni

kosci umorni

 

ごくろうさん

長く暑い日に

干し草を刈り

 

Zeleno polje

duvan mirise zreo

pocela berba

 

刈り時の

タバコの草が

広がる緑

 

Dugacko polje

zelen svuda

beraci male tockice

 

畑長く

草摘む人々

点々と

 


手作りの鎌で草や干し草を刈ることは、かつて農村世帯の生計を左右する、困難で骨の折れる仕事だった。今日では、ボスニア・ヘルツェゴビナ北西部でこの伝統が受け継がれており、農村部では草刈りに関連した競技会や祭りさえ開催されている。祭りの際には草刈りをする者は皆、夏の農民の衣装を身に着けている。幅広の白い作業ズボン(白いズボン)と膝丈の白い刺繍入りシャツの上に、必ずベストを羽織る。

 


「伝統的な衣装を着た草刈り作業員」

 

「干し草の山」

 

「ミハイロ・ミロヴァノヴィッチ (1879-1941)、モバ」
 


モブ(モバ)とは、困難な農作業を互いに助け合い、共同で行うという古くからの民俗習慣のことです。「モバ」という言葉は「依頼」を意味する言葉に由来する。時には、一世帯だけでは対応できない緊急の用事が生じることもあり、そのような場合、人々は近所の人に助けを求めることがあった。

 

 

 

今回の句は皆さん楽しんでいただけましたか?

この暑い夏の日々に、句と以下の話は少しでも皆さんの気分転換になれば嬉しいです。

夏の間には他にもたくさんの句を予定ですので、

お楽しみに。音譜