言葉は相手との意思の交換で、一方的な主張は偏りを生んでしまう。

相手から欠点を指摘されたりすると、すぐに頭にきて感情的になり、
忠告者の欠点を逆に探して、自分を正当化しようとする。

このような人々は、自己保存の強い性格で、不調和な言動によって、相手の心に傷をつけてしまう。
しかし、自ら造った不調和な言葉や行為は、必ず自分自身に返ってくることを悟らなければならない。
与えられたその職務に対して、忠実に義務と責任を果たすこと。

働く環境を提供している人々は、働く人々に感謝の心を持ち、相互に、より良い生活の安定と心の調和をはかり、報い合うこと。
そして、自らの義務と責任を果たすこと。
人は誰でも自分の心には嘘をつけない。

他人に対して言葉をつくろっても良いと思う。

でも、やはり自分の心には嘘をつけない!

自分以外の人に言う必要は無いけど、自分に対して正直になれば良いだけだと思います。

でも、他人に言えた時には、安心と強さが返って来ると思います!