最近、商品写真やSNSに使う画像を整理していて、背景透過をすることが増えました。

前は、写真の背景が少し気になると、とりあえずトリミングして小さく切っていたんです。

でも、それだと商品や人物のまわりに背景が残ったり、使いたい形にうまくならなかったりして、結局また調整することが多くて。

それなら最初から背景を消したほうが早いな、と思うようになりました。

商品写真の背景を消したいときに便利でした

たとえば、スマホで撮った商品写真。

商品自体はきれいに写っているのに、後ろに机や壁、ちょっとした生活感が入ってしまうことがあります。

写真を撮り直すほどではないけれど、そのまま商品画像やSNSに使うのは少し気になる。

そんなときに背景透過して、商品だけを残してみたら、かなり使いやすくなりました。

白い背景に置いたり、別の色の背景に重ねたり、SNS用の画像に入れたりしやすいです。

人物写真やロゴにも使ってみました

人物写真でも、背景だけ消したいことがあります。

プロフィール画像にしたいときや、資料に人物だけ入れたいときなどは、背景が透明になっていると便利です。

ロゴやイラストも同じで、白い四角が残っていると別の背景に置いたときに少し気になります。

背景透過して透明PNGにしておくと、そのあと別の画像やデザインにも使いやすくなりました。

最近は、背景だけ気になるなら先に透過しています

今は、商品写真、人物写真、ロゴ、イラストなどで、画像自体はそのまま使いたいけれど背景だけ消したいときは、まず背景透過するようにしています。

私は最近、画像をオンラインで背景透過する方法を使っています。

不要な背景を削除して、商品や人物など必要な部分だけを透明PNGとして残せるので、商品画像、SNS投稿、プロフィール画像、資料、スライドなどに使いたいときに便利でした。

大きな画像編集をしたいわけではなく、

「この背景だけ消したい」

というときに、ちょうどいい使い方だと思います。

撮り直す前に一度試すようになりました

前は背景が気になると、もう一度写真を撮ろうかなと思うこともありました。

でも、商品や人物がちゃんと写っているなら、背景だけ消せばそのまま使えることもあります。

最近は、

写真そのものがダメなのか。
それとも背景だけが気になるのか。

を先に見るようになりました。

背景だけなら、撮り直さずに背景透過で済むことも多いです。

ちょっとしたことですが、画像を使うときの手間がかなり減りました。