おいらは、暇人


どこにでもいる暇人


どんな時でも暇人


なんかしてても暇人


なんでだろう??


フリーターじゃないよ


仕事はあるよ


でも暇人


って思ってるだけ??


もっと頑張んなきゃいけないのかな??


まぁいっか


おいといて・・・


暇人の一日・・・


朝起きたらまず必ず

「もっかい寝よ」

日課です。。。


次に起きた時には

「今何時??」

時計に向かってなぜか言葉を発する。


そして答えが返ってこないまままた寝る


「・・・」


3度目の正直


「朝飯食い損ねた!!」

が普段かな。


昼飯を食って、


出勤


どこにって??


おいとこうよ


んで、12じ帰宅


遅いなぁ


風呂に入り一度目の睡眠


リビングで二度目の睡眠


三度目の正直


やっとベッドでご就寝


そしてまた・・・


三度寝の繰り返し


・・・


・・・


・・・


よく寝てんなぁ!


ってか、寝すぎだろ!!


っていうオレの願望の一日でした。


我が家の鍋は戦争である。


という言葉はよく聞くが、うちもまさにそれに当てはまる。。。


そして・・・今まさに始まろうとしている。




「さぁ今日は鍋よ!みんな食卓に集まりなさい。」

わいわい・・・がやがや・・・


「何鍋ー?」

と聞く息子。


「今日の鍋は・・・秘密よ!!!」


みんな?マークが頭につく。


なぜなら今までそんなことはなかったからだ。。。


「なんでなんで??」

不思議がるこどたち


まだ鍋は煮込み中・・・


煮込み中・・・


煮込み・・・


煮込・・・

煮・・・


ふたが沸騰によってあいたり閉じたりしている。


みんな見ようと必死である。。。


だが誰一人としてふたを開けようというものはいない。


なぜなら・・・


母親がじっと見ていて見張っているからである。


がんばる子供たち


・・・


徐々に気づき始める・・・


「においしなくね・・・?」


なんで?


そんな薄い鍋なんかな?


なんとなくばれだす・・・


母親はあれから一言も発していない。


・・・


「ごめんなさい」


誤る母親。


「お金がなかったの」


バラス母親


・・・


・・・


静けさが漂う・・・


今日の我が家の食卓は平和なのであった。。。

紀元前XXXX年

舞台はめっちゃ前である。

日本は週に3回は台風がやってくるような台風大国であった…

しかし、人類はそんな場所でもしっかり生活していた。

今回は、その人達の中の特に変わった食料調達について語ろうと思う………

台風大国である日本では、まず農業などは不可能である。
作った所で飛んでいくだけだからだ…

今のように、シェルターなどはあるわけがない。

村人達は1ヶ月かかってようやく農業という選択肢を諦めた……

つまりは、バカである。

次に試したのは、漁業である。
漁業といっても銛で魚をつくといったものである。

これは台風の影響を受けずいける!!

と思ってた矢先、近くの湖、川、池などの魚を取りつくしてしまった。

『余分に取りすぎた…』
村人は後悔した。途中から突くのが楽しくなってやりすぎてしまったのである。

つまりは、バカである。

そして……
『食べ物ねぇ~!!』
と叫ぶ村人。

そこに、いつも通り台風…

狂った男が突っ込んだ!
『子供は風の子!』
…意味不明である。

『あいつ死んだな…』
と他の村人達は言っていた。

しかし、半日後…

男が帰ってきた!
両手に沢山の魚を抱えて…

『どした?どした?』
『何で魚?』
『ちっ……生きてたか…』
『マーくん!!』

そして、男が一言…

『オレ、マーくんじゃねぇし!?』

もう一言

『台風の中は、魚の宝庫だぜ!!』

と。

それ以来、その村では食料の調達方法が
台風の中の魚を手掴みで、捕まえてくる……というなんとも危険な形でおさまったのだという。


ちなみに、その村は1年を待たずして全滅したらしい……