映画、ドラマ、小説のなかにでてくる嫉妬とは常に怒りとワンパックになっている気がする
嫉妬=怒り
なのだとしたら 私は嫉妬したことがないことになる
昔、まだ10代のころ
いい感じになりつつある男の子がいた
ある日 その男の子とその友達3人
私と私の友達3人で遊んだ日
最終的には家飲みの流れになり その男の子の家で飲み始めた
夜半過ぎに私はアイスが食べたくなって買いにでた、ついてきてくれたのは 男の子の友人だった
まあ いいやと買い物行って帰ってくると
私の友達と男の子はベッドの布団のなかにいた
その場面を見たとき私は胸が痛くて泣きたかった 泣くのを我慢するために ニッコリ笑った
そうしたら その男の子は ガバッと起きて
「ほら やっぱり妬かないよ」
と 言った…
どの辺から仕組まれたのかはわからないが 私が妬くどうかの 賭けだったらしい
正解は怒るが正解だったらしい
妬いたよ 私なりに
悲しかったもの
でも そうだね 妬いてないのかな?
怒らないから
そうなるんだね
基本的に 会っていない時間の好きな人が何してるかどうしてるか 考えたこともないし
恋人の浮気を疑ったこともない
夫がロシアンパブの名刺を持っていたら
興味は 「どんな所だった?」「楽しかった?」
「やっぱりロシアの人は綺麗だった?」
というの単純な興味しかない
連絡が取れなくて心配するのは事故
妬かない=愛がない
なのかな? わからないや
私は私なりにいつも 真剣に愛してるよ
